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::約束 ②
配付元…kara no kiss様
50音・26文字お題よりお借りしています。

・・・わわっ懐かしすぎるこの前置き!

またなんで今さら・・・なお題の続きのUPですみません>_<
こちら、ずっと気になってたんですがすっかり放置してしまってて・・・。

ちょうど今、イタキス期間だしと思い書いてみました。
当初は三部構成の予定だったけど、今日書いたのが予定外だったので四部作に変更です・・・。

お付き合い下さる方は続きよりお願いします。





・・・・・・・・・・・・





~ そのニ、姉弟の約束 ~







昼下がりというには言うにはもう少し遅い、然し夕方というにはまだ少し早い時間の電車は人もまばらだった。
理美とじんこに貰った結婚祝いの荷物が嵩張るものの、空席に座る事無く琴子は電車の乗車口付近に立ち、車窓からの見慣れた景色を眺めるとも無く視界に映す。
空はますます灰色が立ち込めてきている。

(・・・こういうのを雨模様っていうのよね)

途中停車駅で開いた扉からは雨が降りだす直前の独特の匂いがして、それは琴子に昔の記憶を呼び起こさせた。
あれはたしか高3の初夏、入江家に居候させてもらうようになってまだ日の浅い頃の話―。


雲行きが怪しいと思いながら帰宅の途についていたら、案の定駅から歩いて5分経った頃に雨粒が落ちてきた。
顔に当たったそれはけっこう大きくて、もうすぐ本降りになるかもしれないと感じた矢先あっという間にそうなってしまった。
駅前に戻って傘を買うには中途半端な場所だったため、琴子は少し迷ったものの残りの道を駆けて帰ることにする。
なんとか辿り着き、息を切らして玄関に入ると、ちょうど二階から降りてきた裕樹と出くわした。

『うわっ 濡れ鼠琴子』

『あの、悪いんだけどタオル持ってきてもらってもいいかな?このまま上がると床が濡れちゃうから』

『ったく、しょうがないな。折り畳みの傘くらいいつも持っていけよ』

悪態を吐きながらも裕樹はバスルームに向うとタオルを手に玄関に戻ってきて琴子に投げ寄越してくれた。

『ほら。しっかり拭けよ』

『えへへ、ごめんね。ありがとう、裕樹くん』

琴子は苦笑しつつ雫が垂れる髪を拭き、制服を拭った。

『たしかに帰り道、今にも降りそうだなぁってずっと思ったんだけどね。けどまさか急にこんな雨模様になるなんてビックリしちゃった』

『・・・ふぅん』

すると裕樹が何か思いついたようにニヤニヤと企んだ笑みを浮かべこちらを見上げてくる。


『なぁ琴子。お前、雨模様の本来の意味、分かってる?』

裕樹から不意にそんな質問をされ、琴子はぽかんと口を開いた。

『ほ、本来の意味?』

『そう』

『・・・。』

琴子は思わず口を噤んで裕樹を見つめた。
普通に思ったように答えたとしたら、その意味は文字通り現に雨が降っている様の事である。が、裕樹の口調や表情からしてそれは不正解という事なのだろう。

『ぷっ。やっぱり知らないんだ?』

『な、なによ。そんなバカにしなくたっていいじゃない?』

ムキになって抗議したら即行で嫌みったらしい口調が返ってきた。

『高校生のくせに、こんな簡単な質問も答えられないんだからしょうがないだろ。雨模様っていうのは本来“今にも雨の降りそうな様子”を指すんだよ』

『・・・へ、へ~~そうなんだ。知らなかった』

『あーあ、そんなんじゃ付属の大学すら上がれないかもな』

『そ、そんな不吉な事を・・・』

『お兄ちゃんにも相手にされないだろうな』

『うっ』

ぐぅの音も出ない琴子を尻目に、裕樹はフンと鼻を鳴らすと部屋の奥に引っ込んでいったのだった。



― あれから約3年半。

(本当に色々な事があったよね・・・)

この頃こういう思考につい馳せがちな琴子は少し遠い場所を見つめ静かに深呼吸をした。
ちょうど最寄駅に到着した電車が扉を開く。荷物を持ち直し改札に続く階段を下りる。
これ以上荷物が多くなるのは少々難だったが、駅を出て直ぐの花屋に立ち寄るとカラーの小さな花束を作ってもらった。

「持てますか?」

「は、はい。大丈夫です」

心配してくれる花屋の店主に会釈しつつ自宅に向って歩き始める。
すると顔にポツ・・・と雫が当たった。空を見上げるとまたポツリと目に落ちてくる。
それはわりと大きくて、ちょうど思い出したばかり昔の記憶と重なる。

「ああ、傘・・・また持ってないや。でもこの荷物じゃもうさせないし、いいよね」

琴子は苦笑するろ再び歩を進めようとした。
と、前方から見慣れた人影が見える。



「・・・裕樹くん」

「ったく、やっぱり傘持って行ってなかったのかよ」

そう言いながら裕樹は琴子のいつも使ってる傘を押し付けるように差し出してきた。

「あ、あの、えっと・・・」

「こんな荷物あるならタクシー使うとか、頭使えよ」

呆れ声で琴子の手から大きい紙袋をひったくるとジロッと見据えてくる。

「まだ小雨だし、歩けるか?」

「う、うん」

「じゃ、さっさと帰るぞ。明日風邪引かれたら困る」

ぶっきらぼうに告げるとくるりと背を向けて先に歩き出す。
その背中はあの頃より随分大きい。

「ありがとう」琴子はその背中に声を掛けると傘を開いた。

「雨模様だなぁって思ってたら、やっぱりすぐに降りだしちゃった」

「・・・あ、そ」裕樹が短く答えた。




前後にあった紺と赤の傘はやがて隣り合わせに並んだ。
無言で歩く道すがら、ぱらぱらぱらと傘に打ち付ける雨の音はどこか泣き声のようだった。

「裕樹くん」

「ん?」

「明日、ヨシ君だっけ・・・?友達のとの約束断らせちゃってごめんね」

琴子は少し困ったように眉尻を下げながら微笑った。

「ヨシ君じゃなくてトシ君」すると裕樹が溜息混じりに訂正する。

「あ、そうだったっけ」

「ほんと琴子って適当な物覚えだよな」

やれやれと言わんばかりにそう言うとさらに続けた。

「トシ君はお前の事ちゃんと覚えてたぞ。お前がお兄ちゃんのお嫁さんになるって話したら『へ~、あのお姉さん、本当にお義姉さんになるんだ』って言ってた」

「え、あたしの事なんで・・・?」

「昔、小学校に体操服を届けてくれた事があったろ。あの時にぼくのお姉さんかって訊いてきた――」

「あぁ~~、なんとなく思い出した。あの時の子かぁ。そういえば裕樹くん、あたしのこと『家のお手伝い。ねえやだ!』なんて言ったわよね~」

当時のやり取りを思い出して琴子はクスクスと笑った。
自分の事を姉か訊かれて全力で否定した裕樹とそれにムッとした自分がなんだかとても懐かしい。

「・・・本当にお姉さんになっちゃうけど、ゆるしてね」

少し細い声になってそう言った。

「裕樹くんはもっと綺麗で頭のいいお姉さんが欲しかっただろうけど・・・」

そう、ほんの少し前までそうなる筈だったのだ。
でも、今は――。


するとその時、「バーカ!」と思いっきり力を込めた声が返ってきた。

「ウチにとって、お前はもうとっくに家族だったんだから、今さらゆるすもなんも無いよ」

「・・・へ・・・?」

「・・・そんな顔してこっち見んなよ。誰がどう言おうが思おうが、それが真実なんだっ!だから“なんで?”とか“どうして?”とかこれ以上訊くなよ」

「そんな――」

「とにかく僕はホッとしてる。お前みたいなバカがお義姉さんなんてとんでもないって思うのに、お前以外が家族になるなんて想像出来ないなんて、とんだ矛盾だって思うけどね」

「・・・裕樹くん・・・」

「そんな顔するなっ。今日は直前のエステ行ったんだろ?泣いて目が腫れたら台無しになるぞ」

「・・・ん」

ずいっと鼻を啜ると琴子は天を仰ぎ瞼を瞬かせた。
裕樹はひたすら前を向いて歩く。
パラパラパラと傘が泣く音がする。


「・・・その花、叔父さんの部屋に飾るの?」暫くして、徐に裕樹が訊ねてきた。

「あ・・・、うん。そう」

「カラーっていうんだっけ」

「うん。裕樹くん、よく知ってるね?」

少し感心してそう言うと「これくらい普通」と可愛気の無い返事が戻って来た。

「さといも科。多年草、南アフリカ原産、水湿地に自生。数十センチの花茎を伸ばして、茎の頂に漏斗状に巻いた純白の仏炎苞をつける。葉は倒心臓形でしばしば白い斑点があり、柄は太長く、基部は鞘状になる」

「や、やだなぁ。歩く図鑑みたい」

「図鑑に載ってたまま覚えたから」

「あはは・・・さすが入江くんの弟って今あらためて感じたかも・・・」

事も無さげに答える裕樹に琴子は苦笑するより他ない。


「・・・ま、そんな事はともかく」と裕樹が一つ咳払いをして続けた。

「あのさ、思ったんだけど」

「なぁに―?」

「この花、お前に合ってる」

そう言うと、ちょうど到着した家の外階段をタタッと駆け上る。
ドアを大きく開けると「ほら、さっさと入れよ」と琴子を促す。

「・・・あ、ありがとう、裕樹くん」

琴子は驚きながらも階段を上がると中に入った。
暖かい明かりとなにやら夕食の支度をするいい匂いがする。

(ここがあたしの帰る場所――。)

あらためてそんな感慨を覚え、琴子は胸にじんわりと何かが沁みていく気がする。

その後姿と腕に抱えられたカラーの花を見つめながら、裕樹は図鑑に載っていたさらなる一文を心の中で暗唱した。

(花言葉は清純、乙女のしとやかさ、情熱的、熱血、歓喜、素晴らしい美)

しとやかとは正直思わないけれど。
純粋で情熱的なのは琴子そのものだと思う。
昔は頭の悪い姉なんてまっぴらだと思ったけれど、兄や自分とは異なる性質の彼女が此処に居る化学反応は今や日常になくてはならないものだと痛感している。





「あ、琴子ちゃんお帰り~~」と、そこに母が玄関が閉まる音を聞きつけ迎えにやってきた。

そして裕樹の姿を目にした途端、にんまりと目を孤の型ににする。

「ふふふ、急にどこに出掛けたのかと思ったら、お義姉さんを迎えに行ってあげてたの~~」

「う、うるさい!鼻水の垂れた花嫁なんて格好悪くてお兄ちゃんが嫌がるからと思っただけだ!」

裕樹は顔が赤くなるのを感じながら全力で否定すると乱暴に靴を脱ぎ母の前を通り過ぎる。
そして思い出したようにくるりと後ろを振り返ると琴子をギロッと睨んで指をさした。

「・・・琴子!」

「は、はい」

「僕はこれからもお姉さんさんて呼ばないからな。琴子は琴子で十分だ!いいな!?」

そう叫んでズンズンと階段を踏みしめるように上る。
我ながらおかしな宣言だが、妙にすっきりした。
今までだってこれからだって家族。
それを端的に表すのが自分にとってはこの呼び方だという気がしたから―――。






お父さんとの約束の前にチラッと入れるエピソードのつもりだったんですが、裕樹くんが絡んでくるお話って個人的に好きでつい長く・・・。
で、なんて事は無いやり取りのうえに何が約束?ってお話になってしまった気がしますが、それでもどことなく約束なのかなぁ~と思って頂けたらありがたいです。
因みにコミック3巻にチラッと出てくる裕樹くんの同級生を10巻の裕樹くんの科白で出てくるトシ君と勝手にイコールにしてしまいました。

こういう捏造、うわ~~我ながら強引!と思いながらよくやってしまいます^^;


さて、今度こそはお父さんとの約束を・・・出来ればこの期間中に。
密恋もBDもやらないと・・・。やりかけばっかです。
10巻スキマ  コメント(9)  △ page top


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::承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
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::コメント・拍手コメントありがとうございました
リコメが遅くなり大変申し訳ありませんでした。
以下に順にさせて頂いております。




>ソウ様

こんばんは。先日は拍手コメントありがとうございました。
そうですよね。裕樹くんはとっくに家族って感覚持ってましたよね。入江くんが沙穂子さんと結婚に進んでいこうとしていたときに「本当にそれでいいの?」と訊いたのは、入江くんの気持ちを知っていたからだけではなく、裕樹くん自身がお義姉さんになるのは琴子以外想像出来ないところがどこかあったのだと思います。
カラーの花言葉、このお話書くのに何となく調べたんですが、琴子ちゃんにぴったりだなぁ、と^^
すんなり心に沁みたと言って頂けて嬉しかったです。



>たまち様

こんばんは。
えへへ、懐かしいですよね。覚えて下さっていてありがたいです。
はい、今回は裕樹くん編となりました。
たまちさんの仰る通り、裕樹くんは入江くんが歳が離れているうえにあの冷静さなので、子供らしく兄弟らしく言い合いしたりできたのは琴子ちゃんがやって来てからなんだと思います。
琴子ちゃんも裕樹くんも、いつしか本当の姉弟のようにお互い楽しんでたのはあったでしょうね^^
直樹が見合いをしてから、琴子を一番心配していたのはもしかすると裕樹くんなのかもしれないですね。
そして突然でも直樹がやっときちんと琴子と向き合った事を一番喜んだのかもしれません。
はい。傘をもってお迎えです。こんなところまで直樹とそっくりな裕樹くんでした^^



>紀子ママ様

こんばんは。ううっありがとうございます!ビバ!イタキス月間なんて思って頂けてめちゃ嬉しいです^^
裕樹くんはほんとに琴子ちゃんの実の弟みたいでしたよね。
入江くんより少しだけ素直だから、琴子ちゃんのいい所は認めていましたよね。素直にありがとうって言うところは言ってましたし。あ、それは入江くんも言ってたかな?^m^
なるほど、確かに琴子ちゃんと小3から一緒にいた事で、感情は豊かになっていたでしょうね。
沙穂子さんとの婚約騒ぎは入江くんの気持ちを知っていただけにとても心を痛めていたでしょうから、入江くんが琴子の手を引いて帰って来たときはとても嬉しかったんだと思います。
カラーのブーケ、本当に素敵でしたよね。おおっ、お描きになったのですね!
そうそう、里芋科なんて私も今回調べて驚きました(笑)
君届のリコメ、ありがとうございました♪ほんと続きが待てない~って感じです>_<



>みゆっち様

こんばんは。お待ちしてましたなんてありがとうございます♪
そうそう、イリコトあってのイタキスだけど、イリコトを取り巻く色んな人の目線もまた最高に面白いのがイタキスなんですよね!
それはもちろん、みゆっちさんのお家のあの彼目線とかもそうなんですが^^
裕樹くんは二人にとても近い場所にいて、かつ入江くんの気持ちがなんとなく分かる立場だからこその面白さがありますよね。
そうそう、口こそ悪いけど絶大に二人の事を応援していたんだと思います。
雨のお迎え、入江くんとやはりリンクしちゃいますよね^^
猪突猛進だけどどこか遠慮のあるところが琴子ちゃんらしいと思って頂けて嬉しいです。
自分だけがいいってならないのが琴子の良さですよね。
異なるものとの化学反応に賛同して頂けて良かった!本当にそう。色んな人との交流は思わぬ素敵な相乗効果をもたらしてくれますよね。
あ、そうだ!シフトでたのでまたあらためてご連絡させて頂きますね♪
私もみゆっちさんから素敵な刺激いただいております。いつもありがとうございます♪



>水玉様

こんばんは。そんな、スキマの女王なんてとんでもないですよ!
でもありがとうございます。素敵なお話と言って頂けてとても嬉しいです^^
ふふっ 「ねえや」、覚えていらっしゃいましたか^m^
本当、9歳の子供が咄嗟にいう言葉じゃないですよね~~(笑)
そうそう、漫画読んでると変なところでツボに入ってしまったりします。
例えばテニス部に入った時の琴子ちゃんの「エースをねらえごっこ」も入江くんがしっかり分かっていたり。入江くん、アニメ観てたのか?とか思ってしまいます。
松本姉妹のテニス対決の時も手書き文字で「スマッシュをきめろだね」とか言ってたり。
って、マニアックな話、失礼しました^^;
話を戻して、裕樹くんも琴子ちゃんなしの暮らしなんて想像出来なかったでしょうから、入江くんが琴子ちゃんを選んだ事をすごく喜んだでしょうね^^
はい。次はお父さんです。いえ、そんな大号泣なお話なんて私は書けないですよ^^;
でも書くにあたって久しぶりに「つもる」を読み返したらちょっと泣きそうになりました。
自分で書いたもので泣きそうになるって、どんなんやねん!?と激しく自分ツッコミ入れましたよ(^^;)




>ntok様

こんばんは。
わ~本当ですか?約束もひそかに待ってたなんて言って頂けてすごく嬉しいです!
密恋も展開待ってて下さってありがとうございます。
と同時にまたちょっと止まってしまってて申し訳ありません>_<
いつも思いつきであちこち手を伸ばしてしまうので・・・(汗)
はい、また頑張りますね~^^



>narack様

こんばんは。
私の方こそここの頃はラインで沢山お話出来て嬉しかったです♪
お忙しい中・・・というのはnarackさんもまったく同じだと思いますので本当にありがとうございました(*^_^*)
今回のお話、心温かくなって頂けたなんて光栄です。
そうそう、裕樹くんの方が入江くんより琴子の事を理解しているなって思う場面ってありますよね。
それはきっと入江くんが琴子の事を裕樹くんと同じように家族的なものを感じると同時にそれだけではない感情を知らず知らずに抱いていたのに対し、裕樹くんは本当に家族って感覚で琴子をみていたからなのかなぁと思ったりします。
ずっと二人を見守っていた裕樹くんだけに、二人の絆がきちんと結ばれて晴れて結婚となった事を心から喜んだのでしょうね。
そしてそう、イタキスのキャラは個性が強いながらも皆本当に良い子ばかりですよね♪
もう、オバチャンなんてnarackさんが言ったらダメですよ!いやでも、私も嬉しいです(^m^)



>玉子様

こんばんは。
おお、玉子さんも約束の続きを楽しみにして下さってたなんて嬉しすぎます!
①も読み返して下さったんですね。実は②をUPした後、私自身も読み返して少しだけ加筆修正をしておりました。なので目を通して下さった方がいらしてとてもありがたいです^^
②は裕樹くんでしたが、あのチョロッと出の男の子をトシ君にしたのを自然と思って頂けて良かったです。
はい。次はお父さんです。どんな約束になるか、またどうぞお付き合い下さいね。
最後にやりかけばっか・・・という私の呟きにそれこそが楽しみの一つだとお気遣い溢れるお言葉をありがとうございます!玉子さんのような広い心でご覧下さる方のお蔭で好きなように運営させて頂いております^^

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