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Last Night,First Night 5

Last Night,First Night最終話です。

キリバンとって下さったりきまる様のリクエスト、

『初めて結ばれたあとの二人のお話』です。

寝てしまうのではなく、語り合うということでしたので、会話中心のお話にさせていただきました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




「…お前って…、ほんと良く食うよな」

入江君が呆れたように私を横目で睨んでくる。

「だって…、緊張が抜けたら急にお腹が空いてきたんだもん!」

そう言って私は、手にしていたサンドウィッチに口いっぱい噛り付く。

そう。とうとう2人結ばれた後の幸せな時間に、私と入江君は色気もなく空腹を満たしていた。

「まぁ実際腹は減ってるし、な。それに…お前が食い気ばっかりじゃない事、知っちゃったし…な?」

ニヤリと意地悪な顔で入江君が私をからかってくる。

「…なっ!も、もう!!入江君のエッチ!すけべ!!」

「プッ、何を今更。ほら、これも食うか?」

そう言って私にピックで刺したパイナップルを差し出してくる。私はその手を掴んで入江君の口元に持っていく。そして反射的に加えた入江君の口からはみ出ている実をパクっと食べてやった。

「・・・・・」

「うん。確かに美味い♪」

「…ったく。仕返しかよ」

2人顔を見合わせてクスリと笑う。


「…それにしてもこんな風にお夜食を食べるって、行儀悪いよねぇ…」

改めて周囲を見回す。床には脱ぎ散らかした衣類。そして、私たちが今サンドウィッチを頬張っているのはその衣類が散らばっている中心…つまりベッドの上だ。
入江君が頼んでくれていたお夜食をトレイごとこの上に運んで、私たちは裸のままシーツを身体に巻きつけるようにしてサンドウィッチを頬張っている。

「まぁ、間違いなく褒められたもんじゃないけど、いいんじゃない?こんなだらしなさも偶には、な。今夜でハワイも最終だし」

「…そうなんだよね……。なんだかあっという間だったなぁ」

「ほんと、とんだ新婚旅行だったよ」

「そうよね。まったく…、あの堀内夫婦の所為でせっかくの私と入江君のラブラブの新婚旅行が…ブツブツ…」

「…どんな風に過ごしたかったの」

「そりゃぁ…例えばディナーはオシャレして出掛けるとか、スキューバでは水圧の変化にうまく対応出来ない私を入江君が優しくフォローしてくれるとか、それから射撃場では手取り足とり教えてもらって~、それから…」

「…まだあるのかよ」

「…夜は2人で甘い時間を過ごす…とか///」


「…じゃあそれは叶いましたか?新妻の琴子さん」

ニヤッと笑って入江君が私の肩を引き寄せてくる。このイタズラな笑顔が、実は私は好きだ。入江君のこんな表情を見られるのは私だけだと思うと、胸がキュンとする。私は首のあたりまで熱くなるのを感じながら入江君を見つめる。


「…はい。叶いました///」

そして、気になっていた事を思い切って聞いてみた。

「…あ、あのね?…その…入江君は…?」

「ん?」

「今日まで…その…何もなくて…///」

「…溜らなかったか、って?」

「――!!そそそそんな露骨に///!!!」

「でもそれが聞きたかったんだろ?」

「う、うん…///」

「…溜まるに決まってんだろ。ったく、毎晩毎晩泥酔しやがって」

「//////」

色んな意味で恥ずかしくて言葉も出ない。


「…ま、今まで存分に鍛えられていたから、割と大丈夫だったよ。それより…」

「…ん?」

「お前がいなくなった時、マジで焦った。道も言葉も金もないのに、何で外に出ていくかな」

「ご、ごめんなさい…。私、つまらない嫉妬しちゃったと思ったら、自分が恥ずかしくなってきてつい…」

「俺はお前と結婚したんだから、もっと信用しろよ。…ほんとお前と出逢ってから、何度肝を冷やしたことか」

「…そうなの?」

「受験の時には盲腸炎で倒れる。学園祭ではガスボンベを爆発させる。清里では山で道に迷うし」

「ア、アハハ…」

「…急須のお湯引っ掛けるし…」

「………」

ここは笑って誤魔化したり出来ない。ほんの数ヶ月前の出来事。あの頃の胸の痛み…そして私たちがこうなった事で傷付けた人達のことが脳裏に蘇る。

「馬鹿。そんな顔するな」
入江君が私の頭をぐしゃぐしゃとする。

「傷付けた人がいるからこそ、覚悟決めるって話しただろ」

「うん…。そうだね」

そうだった。あの日、私はそう誓ったんだ…。

「脚、傷残らなくて良かったな」

「…うん!だって、入江君が処置してくれたんだもん!…嬉しいね。これから入江君、お医者様になる勉強出来るんだね!」

「…ああ」

「入江君が立派なお医者様を目指すように、私もそんな入江君の立派な奥さんになれるよう頑張るよ!!」

「…ああ。期待してないから、琴子らしければそれでいいよ」

入江君はフッと笑って私の髪を梳いてくれた。それが嬉しくて、私は満面の笑みで入江君の首に腕を絡ませる。

「何?ひょっとしてお前、俺の事誘ってるの……?」
入江君が流し目で口角を上げて私の頬を撫でてくる。

「ち、ちが…!!私は純粋に嬉しくて…///!!」

「な~んだ、残念」

入江君は私の唇に触れるか触れないかのキスをしてニヤッと笑った。その表情がイタズラっ子みたいで可愛くて、私もクスクス笑ってしまう。

「…そうだ!ねぇ入江君、今日は眠らずにずっとお話して過ごそうよ!」

「何だそれ?明日…っていうもう今日だけど、朝にはホテル、チェックアウトするんだぞ」

「だけど何だか今、すごく入江君とずっとお喋りして過ごしたい気分なんだもん!ねぇ、ダメかな」

「…まぁ、機内で眠れば済む事だし、別にいいけど」

「やった!!」

「で?何話す?」

「う~ん…そうだなぁ。じゃあ、暴露大会とか!」

「はぁ?」

「えっとねぇ、じゃあ私から…!あの…私ね、入江君が一人暮らししてる時、入江君が松本姉と付き合ってるって誤解してた事があるの」

「…知ってたよ、そんな事」

「ええ!?じゃ、じゃあ今度は入江君の番…」

「別に暴露する事なんて何も」

「あ~、ズルい!それじゃ私から質問!入江君と私の2回目のキス、清里だったんでしょ?いつしたの?」

「…覚えてない」

「もう!入江君が物忘れなんてしないの知ってるんだから~!」

「いいじゃん、過去の事なんて。俺たちはこれから、始まるんだろ?」

そう言って今度はふわりと羽根のように軽くて優しいキスをされた。

「そうだね…。じゃあ他の話ねっ。えっと―――……」


***



「ったく、言い出しっぺが先に眠るんだよな。…お前らしいけど」

――柔らかいベッドに優しく寝かされる感触。そして肌に伝わる優しい体温……

「…これから始まる、か……。よろしくな、琴子」

私は夢の中で、入江君に優しく口付される夢を、見た――――







***

☆☆オマケ☆☆



帰りの飛行機が着陸し、とうとう私たちは日本に帰国した。
ハワイは開放的でとっても素敵だったけれど、たとえ無機質な空港でさえここが日本だと思うと心が落ち着く。
機内で熟睡していて食事をパスしてしまったこと、そして久々の日本食に私のお腹が異常なほど反応したことから、空港内のレストランで食事をしてから家までの帰途についた。
そして今、目の前に見えてきた我が家――!!


「は~、帰って来たね、入江君!久々の我が家!!皆、私たちの帰り、楽しみにしてるかなぁ?お土産も沢山買ったし、きっと喜んでくれるよね!」

「誰もお土産なんて興味ないと思うけど」

「もう、そんな訳無いじゃない!なんだかんだで皆、私たちがハワイでどんな風に過ごしていたか気になっていたと思うし、お土産もだけど、いっぱいお土産話しなくちゃね♪」

「…いや、だから必要ないと思うけど…まぁいいか。直ぐに分かる事だし」

「――?」

ピンポーン

一応インターホンを鳴らした後、玄関の扉を開く。
広い入江家の玄関で今一番に目にしたもの。それは――


「スーツケース?それも4つ!?なに、皆もどこか旅行に行ってたのかな」

「………」

そこへお義母さんがリビングから出てきて私たちを迎えてくれた。

「おかえりなさい、琴子ちゃん、お兄ちゃん。新婚旅行、素敵だったわね~♪」

「は、はい、おかげ様で。あの、おかあさん達も旅行に行かれていたんですか?」

「うふふ、そうなの~。居てもたってもいられなくて!ごめんなさいね?」

「いえ、そんな。全然謝る事無いですよ!おかあさん達も楽しかったですか?」

「ええ、勿論♪そうだわっ、こんな所で立ち話していないで、お二階に行きましょ!琴子ちゃんのお部屋、2人の寝室にしてインテリアもばっちりコーディネイトしたから」

「わぁ!ありがとうございます!!」

「……いつ手配したんだ…」

お義母さんの後について私たちの寝室まで足を運ぶ。

「さ、どうぞ開けてみて」

「は、はい!」

扉をゆっくりと開けるとそこは――

「…わぁ……すごい…!メルヘンなお部屋ですね―――」

「…勘弁してくれ……」

目の前に広がるピンク基調の乙女チックなお部屋に、私と入江君は違う意味で言葉を失う。

「うふふ、素敵でしょ?ちょっと頑張っちゃったの」
お義母さんが嬉しそうに笑う。

「ほら、中に入って。なにせ2人のお部屋なんだから」

「はい!」

揃って中に足を踏み入れる。大きなベッド、可愛いドレッサー、可愛いカーテン。どれも本当に素敵だけれど…ふと私の目は壁の一角を捉えた。

「…おかあさん、これは…?」

「ああ、急いで拵えたのよ。なにせ琴子ちゃん達と同じ便で帰国したんですもの。大急ぎで帰って荷ほどきも後回しで作ったから。ふふ、だからスーツケースが置きっぱなしだったのよ」

お義母さんが嬉しそうに答える。そして、この壁にギャラリーのように張巡らされた写真たち――

「おかあさんたちも、ハワイに行かれていたんですか!?」

「えっ!?琴子ちゃん、知らなかったの?」

私は入江君を振り返る。そう言えば、さっきからの入江君のセリフ……

「入江君、知ってたの~!?」

「気が付かないお前にびっくりだよ」

「そうだったの……」
足から力が抜けて、思わず私は床にへたりこんでしまう。

「こ、琴子ちゃん、大丈夫?」

「はい、驚いただけで…大丈夫です」

「そう?ごめんなさいね。どうしても気になって、ついて行ってしまったの」

「そんな、謝らないでください。あの、私たちあんまり写真撮れなかったから、こうして沢山の想い出残してくれて嬉しいです」

私の言葉にお義母さんの目にたちまち涙が溢れ出す。

「琴子ちゃん…!本当になんて優しい私の娘なのかしら!!ほら、飾れなかった写真はこうしてアルバムに入れているから」
そう言ってデスクにある6冊のアルバムを指差す。

「こんなに沢山――!!」

「1日1冊……」

また違う意味で私たちは絶句する。


「うふ、パパにも『どれだけ撮るんだ』って言われちゃったの。でもどれも素敵な写真ばかりよ。なにかと疲れているだろうけど…見てみて頂戴ね♪」

「はい!ありがとうございます!!」

「じゃ、そろそろ荷ほどきするわ。2人とも帰ってきたばかりだし、ゆっくりなさいね」

そう言ってお義母さんは階下へ降りて行った。




「す、すごい写真の数だね……」

私は取りあえず1番上に重ねられていたアルバムを手に取りページを捲った。そこには…私たちが仲よさそうに話をしたりご飯を食べている様子が沢山写っていた。

「私たち、ずっと2人きりになれなかったって思っていたけど…こうして見てみると結構楽しそうにしていたんだね」

「そうだな」

写真を眺める私たちの間に優しい空気が生まれる。

「…ん?この写真――」

夜道を2人で手を繋いで歩いている写真がある。手を繋いで歩いたのは、ハワイ最終日の夜がはじめてだった。

「この時も、おかあさんたち、居たの…!?」

そう言えば、入江君『もう帰れって言った』とか言ってたような…。

「ああ、お前の事探すの、お袋達にも手伝ってもらったから」

「そうだったの…」

知らないところで私、また色んな人に迷惑かけていたみたい…。
反省しつつ次のページを捲る。と、そこには――


「//////こ、こんな写真まで…!!」

そこにあったのは…私達がキスしている写真。

「ああ、そう言えば撮っていたな」

「い、入江君知っててそのまま!?」

「だって、止められなかったし」

「//////」

改めて写真を見る。私、こんな顔してキスしてるんだ…。
結婚式にもキスした写真は撮られているけれど、あれは写されているのを承知した上でのキス。こんな無防備な所を写されるのは、全く以て想定外。

「…琴子って、いい表情でキスするよなぁ」

耳元で入江君が息を吹きかけるように囁いてきた。

「///ひゃん!」

仰け反る私を見て入江君がクスクスと楽しげに笑う。

「でも…、やっぱり間近で見る表情が一番だよな」


そう言って私の頬を両手で挟んだ―――







大変お待たせしました。って、どれだけの方が待って下さっているのか怪しいものですが^_^;
新婚旅行編、これにて終了です。

初夜の前から始めるという無謀な試みでしたが、内容はどうであれ(こんなものですいません!!(>_<))、私は楽しかったです。リクエストして下さったりきまる様、そして読んで下さった皆様、本当にありがとうございましたm(__)m


…本編(のつもり)とオマケのボリュームが同じってどうゆう事でしょうね…(T_T)


テーマ:二次創作:小説
ジャンル:小説・文学

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comment

拍手コメントありがとうございます!

Fox様

こんばんは!昨日から沢山訪問して下さって凄く嬉しいです。ありがとうございます!
数時間前に新しい作品をUPしたんですが、その作品がちょうどこの話のスキマ話で、ちょうど書きかけの時にコメントを頂いて、「おお、読んで頂けているとはなんとタイミングがいい♪と思っておりました(^^)
緊張していた琴子をゆっくり直樹がリードして、最後に優しい時間を過ごす、琴子にとって「世界で一番幸せな時間」をなんとか書こうと足掻いた作品でした。
「こんな会話を聞きたかった」と仰って頂いて嬉しいです。ちょっと(だいぶ?)会話が足りなかった気がしていたので(^_^;)またお時間がある時にこのスキマの「はじまり」も読んで頂きたいなぁと思います♪

拍手コメントありがとうございます

とおりすがり様

はじめまして、こんばんは。
えま様のサイトよりお越し下さったとの事、有難うございます。とても勿体ないお言葉を頂戴しまして恐縮していますが、とても嬉しいです(^^)
これからも色々書いていきたいと思っています。是非遊びに来て下さいね♪

No title

なおき&まーママ様

こんにちは!感想いっぱい書いてくださってありがとうございます(^^)
そうそう!まさになおき&まーママ様の妄想通りの展開だと思います!その場面があって、この話です!素敵!!ありがとうございます☆
そして、パイナップルもまさにそれをイメージしました。「ザマーミロ」は一度書いてみたものの、あえて削除したんです。気付いてくださる方がいればいいなって。凄く嬉しいです♪
そして、暴露はないですよねぇ・・・やっぱり(^^; でも琴子なら色々やらかしてるんじゃ・・・(笑)そして、それは全部直樹にバレている気がします。もっとムードあるお話にさせようかとも思ったんですけど、他の話で使いたいネタとかをここで話させるわけにはって・・・完全に私の都合でこんな仕様も無い話をさせてしまいました(><)
紀子ママについては私以上に想像を働かせて下さって。アルバム機内持ち込み・・・(笑)今のご時世なら追加料金とられるかも!?
琴子の台詞は、11巻でちらりと出てくる写真を見て私が思った感想なんです。何気ない所まで気付いてくださって嬉しいです。
そして・・・質問の事ですが、すいません、私そこまで深く考えてなくて・・・う~ん・・・不快に思われなければいいのですが、私は付けてなかったんじゃないかな、と思います。
子供が出来る行為と分かっているつもりでも、どこか「まさか自分たちが」と思っていたんじゃないかって。暫くして妊娠騒動も起こりますが、あの時も正式に夫婦ではあるものの直樹も琴子も学生で、経済的に完全に親を頼っていましたよね。その中でも避妊していなかったくらいなので、どこか他人事に考えていた節があるかなって。勿論、紀子ママをはじめ両親はそろって孫を早く見たそうだったので、そういった問題は無かったのかもしれませんが。「俺の予想では違った」って、結構テキトー発言だな、なんて思ったり。
私の勝手な見解では、ちゃんとその事考えたのは琴子が看護士を目指すと決めたときかな、と思っています。GIRL's TALKでも理美との会話中に言及させようかと考えたんですが、そこまでしなくても良いかなと省いたなんて裏話があったり(苦笑)
すいません、なんだか答えになっていないですね(><)
話が変わりますが、お願いが・・・
キリリク、少し待っていただけますでしょうか?LastNight~が予想以上に長くなってしまい、私の遅筆だとそろそろお祭話を書き始めないと間に合いません・・・orz
本当に申し訳ありませんが、よろしいでしょうか・・・?

No title

かやん様

こんばんは!コメントありがとうございます(^^)
私も同じです。初夜の後の事なんてあまり考えた事なかったので、りきまる様のリクエストは素晴らしいご発想だなぁと感心させられました♪出来上がったのがこんなもので申し訳ないですが…^_^;
言い出しっぺの琴子が先に寝るというのをらしいと言って頂けて嬉しいです。琴子ってやっぱりそんなイメージなんですよね(笑)

るんるん様

こんばんは!コメントありがとうございます(^^)
こちらこそありがとうございます。このような拙い文章の中から私の気持ち汲んでくださて…!凄く嬉しいです。
るんるん様のお言葉に私のほうが暖かいHAPPYな気持ちにさせて頂きました(*^_^*)


藤夏様

こんばんは!コメントありがとうございます(^^)
全編にわたって感想下さって本当に励まされました。私の妄想に頷いて下さって嬉しいです!直樹、正直すぎですか(笑)?何となく…言わせてみたくて^_^;『鍛えられた』に何故琴子は反応しないんでしょうね?書きながらツッコンでいました(苦笑)琴子なら深く考えない、考えない~と言い聞かせて進めました。そして再会の更新ありがとうございます(^^♪昨日コメントさせていただきました!!

まあち様

こんばんは!コメントありがとうございます(^^)
まあち様もそこが気になったのですね☆ええ、なんだか言わせてみたかったんです^_^;
無事初夜を迎えられた直後なら言ってくれるかな、と思って書かせて頂きました(*^_^*)

No title

りきまる様

こんにちは。この度はリクエスト下さって、そして全編通して感想下さってありがとうございました。読む度にとても嬉しくて、そしてこの程度のお話しか書けなくて申し訳ない気持ちもあって、忙しい心中でした。リクエストが曖昧だなんてとんでもないです。寧ろ私が掘り下げようとして深みにはまっていただけなんで…^_^; またいつか…のコメント、本当にありがとうございます!!そんな風に仰って頂けて、私はなんと幸せ者か…!
オマケの話へのコメントにも、今度は私が感動しちゃいました。一緒のイメージを共有できるって嬉しいです(^^)


繭様

こんにちは。全編への暖かい、そしてツッコミ満載(笑)のコメントありがとうございました。読むたびニヤニヤ、時に吹き出し、本当に励みになりました。
こちらこそ、ありがとうございます。オブラートに包む事のない疑問で申し訳ないですが、ここは琴子も初夜を迎えるにあたってやっと気付いたように書いていたので言わせてみました。直樹は正直に、でもこれ以上は聞くなと言う訳ですぐに話題を変えています。2ラウンド目は…勿論考えてみたのですが、この日ばかりは無理させなかったかな、なんて。そしてすいません、変な方向に話題を持って行って(>_<)またまた痛いところを突っ込まれてしまいました(苦笑)ここはですね、この時点ではまだ琴子にそういう話はしていないんじゃないかな、と原作を読んでそう思ったんです。…て、実は他の話でこのネタは書く予定なのであえて書かなかったんですけど^_^;

No title

pigupigu様

こんばんは、はじめまして(^^)
コメント頂けて嬉しいです。ありがとうございます!!
こちらこそ、拙い話を読んで下さって感謝の気持ちでいっぱいです。
pigupigu様の仰って下さった『直樹と琴子を大切に~』の事、すごく嬉しいです。
私が今こうして書いているのは、まさにその気持ちからです。
伝わっているんだなぁと暖かい気持ちになりました。
ちっとも上達しない文面ですが、これからもお付き合い頂ければと願っていますm(__)m

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