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見た事のない顔 2/2(イラスト追加完了)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











「ご注文は以上でお揃いでしょうか」

「はーい」

「それではごゆっくりどうぞ」

ウェイトレスさんは先程俺たちにメニューを運んで来てくれたのと同じお姉さんだった。
先程と同じ通り、マニュアル通りの接客用語。一礼して下がるとすぐ近くの席のお客さんに呼び止められポケットからハンディを取り出し笑顔で応対する。

それを何の気なしに見遣りながら俺はちょっとばかり感心していた。
仕事用の笑顔と好意を向ける笑顔、心からの笑顔はそれぞれなんて全く違う表情なんだろう。
この席にパンケーキを運び、今は他のお客さんの注文の復唱をしている笑顔は訓練された類のもの。
数十分前、入江に向けて見せていたのは・・・、今思えば狩に出るか出まいか品定めする女豹って感じだったな。もし俺があんな視線や笑みを向けられていたらちょっと尻込みするかも。やっぱり笑顔は自然なものが一番。

「お~~、念願のキャラメルハニーパンケーキっ!」

「あたしはWチョコソース~♪あーでも、琴子のもやっぱり美味しそう~~」

「ふふっ 皆で分けっこしようね~~」

ほら、向かいではしゃいでる彼女達の笑顔のなんて和むことか!

「あ、渡辺くんも良かったらどーぞ。相席にしてくれた御礼に」
琴子ちゃんが俺を覗き込むようにしてニコッとする。
あ~~その角度からの視線マジ反則!マジ可愛い!

「あ・・・じゃあお言葉に甘えて・・・  ――ひっ!」
俺はついフラフラと答えかけた。が、その時向いからとてつもない冷気を感じ、思わず小さく悲鳴をあげる。

「・・・あ、いいよいいよ。俺はさっき食べたのでもうお腹一杯だし」

「え、でもデザートだよ?」

「お前と違って別腹なんか存在しないんだよ。それに渡辺はこういうの食わない」
入江がフンと鼻をならして口を挟んだ。

いや、俺意外と食べる方なんだけど。それに結構スイーツ好き。入江、知らないなんて事ないよな・・・?
ああ、分かったよ。とにかく辞退しろって事だよな!?

「う、うん。そうなんだ。だから気兼ねなくどうぞ女の子達で食べて」

「そっかぁ。入江くんも甘いの食べないし、男の人ってそんなものなのかな」

琴子ちゃんは素直に頷くと、既に元気に「いただきまーす」と言って一口目を食べ始めていたお友達に倣ってナイフとフォークを手に取った。

「あ~ん美味しい♪やっぱり運動した後のスイーツは最高!」
さっきの俺と似たような台詞を言って顔を綻ばせる。

「だね~。それにあたし達、片付け頑張ったしね」

「うんうん、ほんと頑張った!」

お友達も相槌を打って自画自賛する。

「・・・あ、もしかして球技大会実行委員だったの?」

俺はついまた彼女達の会話に割って入ってしまった。
実は少し気になっていたのだが、もう俺達が食事を終えている事からも分かる通り、球技大会が終了してから時間はそれなりに経っていた。
でもまぁ女の子だし、終わってからもペチャクチャと喋ったり他に寄り道をした末に此処へ来たのかもしれないと思っていたのだ。
だが考えてみればそういう線もあったかという考えに至る。
俺の質問に3人は息ぴったりといった様子で「そうなの~」と口を揃えた。

「委員決めの時、琴子がソッコーで委員あてちゃってさ」

「だからあたし達も片付け一緒にやったげようって事になって」

口々に説明してくれるお友達に琴子ちゃんが「えへへ、感謝してます」と少しおどけて二人に頭を下げる。

「・・・もしかして入江、知ってた?」

俺は思わず入江に小声で訊いた。
というのは他でもない。今から少し前、ほんの思いつきで相席を申し出て彼女達をテーブルに連れてきた俺に、入江は絶句したもののわりとあっさりシートの奥に詰めてくれたのである。
何とかなるさと思っていたものの、俺はちょっと拍子抜けしたものだった。

「家でお袋とかに学校での事よく喋ってるから。知ろうと思わなくても聞こえてくるんだよ」

入江は淡々と答えると涼しい顔してコーヒーカップを口に運ぶ。

「ふぅん・・・」

「なんだよ、その目。言っとくけど相席に文句言わなかったのは、こんな所でであーだこーだと騒ぎになるのは御免だったからだぜ」

俺の推測を先回りして否定するのも忘れない。
まぁ、それも一理あったんだろうな。俺は素直に「悪かったよ」と謝る事にする。

「お前が勉強できなくても構わないなら俺は別に」

「ああ、うん。今日は俺から言い出した事だし」

「ふぅん。そうか」

入江はどこまでもクールな表情を崩さない。


そんな訳でテーブルでは基本彼女たちがぺちゃくちゃと会話しているのに俺が時々混ざり、入江は水を向けられれば短く答える、みたいな図が出来上がった。
それにしても彼女たちの話題は、些細な誰かの言動であっちへいったりこっちへいったりと目まぐるしく飛び、内心驚く。
普段A組のクラスメイトと話したりする時はそういう事はほぼない。一体頭の中はどんな風になっているんだろう?なんてついつい思ってしまう。

そうしてる間に話題はさっきも話していた筈の球技大会になった。

「しかしさぁ~、一応優勝出来たから良かったけど、今年は琴子がまさかのバレーとバスケに出場だったから正直大変だったわよね~」

「そうそう。琴子ったらホント球技となると鈍くさいだもん」

「そんな事言われたって、あたしだって出たくて出たんじゃないんだからっ!金ちゃんが勝手に決めちゃったんだもん」

「あー、それは分かってる。自分の出る種目に無理矢理合わせてくるんだから強引よねー」

「あ、ねぇ“金ちゃん”ってあの関西弁の・・・?」

尋ねると「うん、そうそう」、「五月蝿いでしょ~?」と返事が返ってくる。

「でも彼、運動神経すごくいいよね」さっきの試合を思い出しながら俺は素直な感想を述べた。

「走るのも早いしジャンプ力もあるし。バスケでもバレーでも一番得点とってたんじゃない?」

「あぁ、うん。それはそうかも。スポーツが出来るのと料理が上手いのが金ちゃんの取り得だから」

「へーっ、すごいね。俺、どっちも苦手」

「あはは、渡辺くんは勉強出来るんだからそれで十分だよ~♪」

「そうそう、優しいしねっ」

“金ちゃん”を褒めたつもりが逆に自分が褒め返されてしまう。

「いや~ありがとう。でも男だしもうちょっと運動神経いいと良かったのになぁって思うよ」
謙遜と本音の入り混じった思いで俺は照れ笑いを浮かべた。

「実は俺も今日は同じ種目に出てたんだけどさ」

「あ、知ってるよ~。あたし達、応援で居たから」

「あぁ、じゃあ見られたかな・・・?俺のへっぽこシュート」

おどけた口調で尋ねると彼女達はちょっと返答に詰った後、ぺろっと舌を出す。

「それは・・・ごめんなさい、見ちゃったかも」

ああ・・・分かってはいたが、この反応を見ると顔から火が出る思いだ。
さっき入江と喋っていた時も少し話題に上がったが、俺は今日のバスケの試合中、3ポイントを打った。
が、それは入るどころかリングに掠りもせず、さらに言えばバックボードにかろうじてバウンドしたというコントロールの悪さだったのだ。

「そっか~~。うわー、恥ずかしいなぁ~~!」
こうなったら開き直りが肝心だ。俺は潔く笑った。

「ノーマークでボールが回ってきたから思い切って打ってみたんだけどさ。その瞬間眼鏡がずれたんだよね。それが無ければ入らないにしてももう少しマシな一本だったと思うんだけど」

「あ~、眼鏡・・・・そっかぁ。そういう事もあるんだぁ」
琴子ちゃんが納得したように目を丸くする。

「こんな事なら持ってきてたスポーツ眼鏡にちゃんと替えとくべきだったかな」

「へぇー、そんなのあるの?」お友達のうちのじんこちゃんっていう方の子が聞いてきた。

「うん。後ろがゴーグルみたいになってるんだ。つけるとすごくバスケ上手い奴に見えそうで、なんとなく使うの躊躇っちゃうんだよね」

そう言うと女の子達は皆おかしそうに「なんだか分かる気がする~」と頷いた。

「ねぇ、その眼鏡見てみたいなぁ」今度は理美ちゃんって子が言うので俺は「いいよ」と快諾した。
鞄か取り出して見せると物珍しそうに眺める。聞くと三人とも視力はいいらしい。

「良かったら掛けてるのも見てみたいなぁ」
さらに子供みたいに興味津々にお願いされて俺はもうすっかり言いなりだ。
眼鏡を外した瞬間「「「おお~~」」」と言われてビックリする。

「な、なに?」

「眼鏡外すと雰囲気変わるね~」

「うん。良い、良い。渡辺くん、コンタクトに変えたらいいのに」

「あはは、ありがとう。でもコンタクトはどうしても苦手でさ」

俺は苦笑しつつスポーツ眼鏡に掛け替えてみせる。

「・・・どう?」ちょっとおどけてそう言うと彼女達はみんなプッと噴出した。

「あはは!本当、一気にバスケットマンになった~~っ!」

「渡辺くん、やっぱり前言撤回!渡辺くんはずっと眼鏡クンでいて~~」

どういう意味か判断が難しいところだが、とにかく俺は眼鏡姿が一番ってことか。まぁ有難い言葉だと思って俺はにっこり目を細めた。

「・・・渡辺くん」と、そこで琴子ちゃんがどこかウズウズとした様子で見つめてきた。

「ど、どうしたの?相原さん」

「こっちの眼鏡・・・、入江くんに掛けてみてもらってもいい・・・?///」

その顔と言ったら・・・、好奇心で瞳がキラキラしている。
もう頭の中ではすっかり眼鏡姿の入江を想像しているに違いない。

「・・・だってさ、入江?」
俺はそっと入江に視線を遣った。

「なんで俺が」苦虫を噛み潰したような顔をする入江。

「いいじゃん。これくらい可愛いお願いだろ?それに俺もちょっと見てみたい」

俺はそう言うとテーブルに置いていた眼鏡を強引に入江に掛けた。

「・・・っ!」入江は一瞬目を瞑った後何度か瞬きをする。

「・・・さすが視力0.1以下だな。度がきつ過ぎてぼやっとする」そう言って目を凝らし前方を見た。
因みに入江の真正面には琴子ちゃんが座っている。
琴子ちゃんは初めて見る入江の眼鏡姿を呆けたように見つめていた。
そりゃそうなるだろう。だって俺の眼鏡を掛けた入江はいつもとはまた違う魅力で満ちている。
“メガネ男子”なんて近頃巷ではもてはやされているが、入江が眼鏡を掛けて街中を歩いていたらすぐ撮影を申し込まれるんじゃないだろうか?
お友達も二人ともちょっと顔が赤くなっている気がする。

「・・・おい、もういいか?マジで見えにくいんだけど」

入江の溜息まじりの問いに「ああ、ごめんっ。もういいよ」と答える。
視力の良い入江に俺の眼鏡を掛けさせるのは本当は良くない事だ。
入江は伏し目がちにして眼鏡を外し俺に差し出した。
そしてまた前方を向く。琴子ちゃんはというとまだドキドキが止まらないって感じで入江を見つめていた。


「・・・・・。」
「・・・・・///」

二人の視線が絡み合う。
そして――、入江がフッと微笑った。


「・・・意外に嬉しいもんだな」

「「え・・・?」」図らずも俺と琴子ちゃんの声がはもる。

すると入江が手を伸ばし琴子ちゃんの頬を挟んでグッと自分の顔を近付けた。
そしてニッと口端を引き上げる。

「相変わらず間抜けな表情(かお)してるな」

「「「「―――っ!!///」」」」

琴子ちゃんは勿論、俺もお友達も皆入江の行動に度肝を抜か顔を真っ赤にさせる。


待て待て待て!
入江、『意外に嬉しい』っていうのは一体どこを指してそう言ったんだ!?
単に視力の事を言ってるのか?いや、それだけじゃこんなに嬉しそうな顔しないよな。


琴子ちゃんが自分を見つめている姿がきちんと分かること――、それが想像以上に嬉しかった。
そういう事なんだろう?なぁ、入江―――!?



カシャッ

その時、何かシャッター音のようなものがどこからか聞こえてきた気がしたが、入江の行動に気を取られていた俺はその意味をあまり深く考える余裕がなかった。
が、入江はその途端いつものクールな表情に戻ってしまった。


「渡辺、お前もうそろそろ行かないといけないんじゃないの?」

「あっ、やべ!本当だ」
促された俺は時計を確認して慌てて立ち上がる。

「ゴメン、俺、これから塾なんだ」

「あっ そうなんだ!?」

「そういえばもうこんな時間。あたし達もそろそろ帰ろうか」

それを機に食事を終えていた彼女達もぞろぞろと席を立った。
会計を済ませバス停や駅へ向う。入江と琴子ちゃんは言わずもがな同じ場所へ帰ることになる。
一緒に帰ってもいいのか迷っているのか、少し後ろを歩く琴子ちゃん。
入江は少し振り返ると「もっと早く歩けないのかよ」と呆れたように言う。

その時俺はあらためて思ったのだった。
入江、お前は自分が思っている以上に琴子ちゃんのことを良く見ているんだな、と。
やはり特別な存在なんだな、と――。




余談だがこの日のシャッター音の正体を俺は、後日知る事になるのである―。
入江のお母さん、恐るべし。





お付き合い下さってありがとうございました。
という事で私が個人的に見たかったシチュとは、まずは入江くんの眼鏡姿♪
はい、現在プロフィールでも眼鏡かけさせております(笑)
そしてどうにか入江くんが眼鏡をかけるシチュを作りたくて色々妄想しておりました。
さらには琴子ちゃんの顔がきちんと見える事に無意識に喜びを感じさせたくて(^m^)
となると結婚するより以前のエピだ!とこんなお話になりました。

高校時代のツン度高めの時期なので、中盤は全く会話に参加しない入江くん(^^;)
でも渡辺くんがしっかりカバーしてくれました。
渡辺くんを勝手に運動苦手キャラにしてしまったのは、渡辺くんファンの皆様にはお詫び申し上げます・・・!

でもなんか楽しく書けました♪
一緒に楽しんで頂けたのでしたら一言教えてもらえたら嬉しいです^^

あと、またイラスト追加できたらいいなと思っております☆


********

4/7追記


イラストもとい、なんちゃって漫画になりました^^;ゝ

自分が一番見たかったシーンだけ描いていきます(笑)
まだ1枚です。あと2,3枚かな・・・?

mitakotononai-1.jpg

mitakotononai-2.jpg

mitakotononai-3.jpg

mitakotononai-4.jpg

mitakotononai5.jpg


4/16 最後の1枚追加しました。
ラス1になってからなかなか更新出来なくて申し訳ありませんでした!&温かく見守って頂きありがとうございます!
どんどん1枚に描く人の数が増えてきて死にそうでした・・・っ(自業自得)

最後のコマの入江くんは、渡辺くんの言う通りこれで無自覚とか信じられないw
もうつきあっちゃえよ!と突っ込みながら描いていた私でした☆

※ マンガが見えないという方、PCからのみ対応ですが、拍手(下の方)にマンガ載せてみました。
  こちらで見られたら良いのですが・・・。

テーマ:二次創作
ジャンル:小説・文学

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Re: なおちゃん様

> なおちゃん様

めずらしい眼鏡男子な入江くん、かっこいいですよね^^
放課後の様子に青春感じて戴けて良かったです。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Re: No title

> みゆっち様

今頃のコメント返信になってしまい申し訳ありません!
お忙しい中ありがとうございました。はい、こちらこそまたよろしくお願いします。

メガネ男子、いいですよね♪
入江くんのメガネ姿最高!って言って下さりありがとうございます!

渡辺くん、ある意味甘いもの見させられて胸焼けしてるかも!
お口直しにさっぱりしたのが欲しかったりして(笑)

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Re:narack様

こちらこそお久しぶりです!すっかりご無沙汰してしまって^^;

いえいえ、私の方こそ毎日のようにお邪魔してるのにPC前でニヤニヤしてるだけで^^;
(日kissのイラスト、すごく素敵です!)
こうしてコメント頂けて本当に有難いやら申し訳ないやら・・・。

ってそんな事を申しつつ、narackさんのコメントから興奮が伝わってきてすごーく嬉しかったですよ~~!
マジですか。今までで最上級に萌え剥げて頂けたとはっ(≧▽≦)
(禿げ散るとかww読みながら爆笑しちゃったじゃないですかーーっ)
ただただ厚意の渡辺くんに無自覚に牽制したうえ二人の世界にもっていく入江くんは本当に手の付けようがないですよね(爆)
理美とじんこもおつかれって、私も全く同意であります(^_^;)

漫画も楽しんで頂けたようで嬉しいですよ~♪
プロフ絵を描いている時点では結婚後に入江くんにメガネを掛けさせるつもりだったんですよね。だからあんなイラストになっておりました(笑)
視線が合ってなくてもドキドキなんてありがとうございます。琴子ちゃん、ある意味耐性出来てるのかも?なんて(^m^)

いつも言える事なのですが、私は書(描)きかけがあろうがなかろうが自分の気分優先で創作していて本当に気まぐれなんですが、その時々で読者様に受け入れて頂いててありがたいなーと思います。
ましてや創作意欲がじわりと出てきたなんて仰って頂けるなんて、もう俺得でしかないです♪

narackさんの作品大好きですので、どうぞ思いのままお話にイラストに創作活動なさってくださいね♪
また訪問させて頂くのを楽しみにしております!

Re:ねーさん様

再び拍手コメントありがとうございました!
はい、やはり手を添えているシーンは描きたかったので^^
そうですね。本当に二人きりの世界で(笑)もう勝手にやってろと思いますw
これで紀子ママに写真撮るなって言うのが無理なものです。
渡辺くん、口に出せばいいのにですよね(^m^)
まぁ入江くんは素面で否定するのでしょうが(^^;)

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Re:紀子ママ様

ラスト1枚までずっと変わらぬテンションで伴走して下さりありがとうございました~!
このシーンが見たかったなんて・・・ううう嬉しすぎます!私も見たかったです!
ほんとうに、これで無自覚なんて性質悪いですよねwwでもそれが好きで仕方がないっ(≧▽≦)

マンガも描いてくれたら・・・ってお言葉もすごくありがたくてありがたくて。
コミックスタジオ、本当に練習してみようかしら(^^)

Re:yuyu様

イラスト、見られないんですね・・・>_<
なんでですかね・・・こちらではちょっと分かりかねます。申し訳ありません!
解決策になるか微妙ですが、PCからのみ拍手(2つあるうちの下の方)に同じ物を掲載してみました。
宜しければ一度お試しになって下さいね。

Re:あおい様

コメントのお返事がすごく遅くなって申し訳ありませんでした。

メガネをどうにか入江くんにかけさせたい!という野望から書かせて頂いたお話でした(笑)
高校時代のツンデレ全開の頃を選んだのは正解だった!とあおいさんのコメントであらためて確信させて頂きました。ありがとうございます(≧▽≦)

はい、入江くんの無自覚ラブはメガネ掛けたところでダダ漏れです(^m^)
渡辺くん!>きっと運動音痴。そういう顔してます。に爆笑!
もうこれはもうそういう事で決定ですね!ありがとうございます!

ママはレーダーというかなんというか。この執念と大胆さは本当に脱帽ものですよね。
さすが入江くんを産み育てた人でありますw

Re:たまち様

コメントのお返事がすごく遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした。

のっけのウェイトレスさんの動向からご注目下さりありがとうございます♪
ええ、ええ。営業用と狩り用では声が違うのです。きっと琴子たちが席に着いてからは「どいつが本命だ!?」と目を光らせていたに違いありません。きゃーこわい!

入江くんは本当に・・・自分からは周囲に合わせようとか絶対しないのに、友人が琴子とちょっと親しくしようものならこれですから(笑)渡辺くんって人間できてるなとしみじみ思います(^m^)

メガネ、たまちさんもプロフ絵見ていいと思って下さってたんですね~。嬉しい♪
はい。マンガの方は私も大好物の3拍子スタイルでした!これが様になるのって知的イケメンに限りますよね♪
スポーツメガネ、昔はどんなでしたっけね~。学生の頃、男バスの先輩ですごく似合っている人が居たのは覚えているんですが(友達が片思いしておりました^^)

はい、そうです♪なんだかんだで断固拒否らない入江くんは、結局琴子ちゃんのお願いを聞いてしまってるんですよね(^m^)
無意識の「嬉しい」の言葉もそうですが、その後の周りの皆が驚く行動だって、なにもかもが琴子ちゃんに向けて発せられてるんですから堪らんですww
柔らかい表情ももちろんですが、怒っている顔とかも入江くんは琴子と出会ってからよく出るようになったんだと思います。表情豊かになった息子を撮るのが紀子ママはきっと嬉しくもあり楽しかったんでしょうね♪

Re:紀子ママ様

後編も楽しみニして頂きありがとうございました!
お話UP後のコメントは勿論、イラスト更新する毎に送って頂いた拍手コメントもすごく励みになりました^^
全部描き終わったらお返事しようと思っていたらこんな遅くなってしまい・・・大変申し訳ありませんでした>_<

渡辺くんは本当になんて出来た人なんでしょうね~。入江くんの為に給仕、困った女の子には手を差し伸べる、超マイペースな入江くんに代わって女の子たちの話にも合わせてあげて・・・マジで入江くんには渡辺くんの爪の垢を煎じて飲ませてやらないと!(笑)
それに引き換え入江くんのケツの穴の小ささときたら・・・(爆)
いえいえ、この位言ってうやっても全然構いませんよw
琴子ちゃんが親しい友人と話す事すら気に食わないと感じているのに、その気持ちの正体に気付かないなんてまったく鈍感にも程がありますよね!
渡辺くん、それでも下手に何か言ったりしないんですよね。あぁ、やはり出来たお人♪

入江くんのメガネ姿は超素敵ですよね。端正で知的で本当にボーっとなっちゃい琴子ちゃんの気持ちすごく分かります!
一緒に萌え萌えして頂けてすごくすごーく嬉しかったです(≧▽≦)

シャッターチャンスを逃さないママはもうさすが!の一言ですよね☆
しかしこんな不振人物、お店の人によく通報されなかったものですww

Re:葉月綾乃様

はじめまして!このたびはコメント頂きありがとうございました。
あわせてお返事がすごく遅くなってしまったこと申し訳ありませんでした。

もう下げてしまいましたが、プロフ絵のメガネかけてる入江くんに萌えて頂きありがとうございました♪
そうなんです。原作では無かったですもんね~(イラストでかけてるものはありましたが)。もし入江くんのメガネ姿見たら、琴子ちゃんはうっとり放心するだろうなとこんなお話を書かせて頂きました。
ちょっと最近はマンガ(もどき)に掛かりきりになっていたので、次の更新でお話もまたがんばりますね。

Re:ちょこましゅまろ様

コメントのお返事がすごく遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした。
「特別な存在」、ほんとそうなんですよね^^
琴子ちゃんにとっての入江くんは勿論、この頃から入江くんだって琴子ちゃんはそういう立ち位置にあったと思います♪
自分からよくからかうんですよね~、本当に!
まるで小学生のようだと思いますよw
渡辺くんは入江くんの傍にいつもずっと居たから、早いうちから気付いていたんでしょうね^^
メガネ男子の入江くん、素敵って仰って頂きありがとうございました~♪

Re:ねーさん様

コメントのお返事がすごく遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした。

良かった、ねーさんさんも渡辺くんは運動音痴なイメージでしたか^^
勉強が出来てメガネ男子なら下手でもいいと(笑)つまりメガネ男子がお好きなんですね♪
そうですか。旦那様もかけておられると。ふふふ、ごちそうさまです!
もう下げてしまいましたが、プロフに載せていたイラストも萌えて頂いてたなんて光栄です。あれとこのお話とはまた別のシチュになりましたが、とにかくメガネをかけている入江くんを書く(描く)ことが出来て個人的には楽しかったです(^m^)

そうですね。無意識に琴子ちゃんと二人きりの世界を作り上げる入江くんも相当ですが、チャンスは逃さないとばかりにシャッターをきるままはほんとやる~の一言です!あるいみさすが親子w

桜はこちらではもうすっかり散って緑色に替わってきております。そちらはまだまだこれからなんでしょうか?
新学期は緊張もするけどやはりワクワクするものですよね^^

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