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::sweet spot
先日描いた行ってきますのKISSのイラスト2枚にお話をつけてみました。
書こうとおもうきっかけを作ってくださったむじかく様、ありがとうございます!


・・・良くも悪くもなんとも自分らしい話が仕上がりました。
あいかわらずのまったり展開ですが、よければどうぞ~。
・・・・・・・・・・・・・・・・・




蒸し暑くなってきた初夏の夜。
週末に行なわれる学会に出席する教授に随行することになった俺は、現地で一泊する為、スーツケースに荷造りをしていた。
すると斜め後ろからチラチラと、それでいてやたらもの言いたげな視線を感じる。

「・・・なんだよ?」

少し苛立たし気に訊ねると、琴子は「へ・・・っ!?」と虚を突かれたような声を出した。

「な、なに?入江くん」

「聞いてるのは俺。何をそんな恨めしそうな目してるんだ?」

「そ、そんなつもりはけっして」

「でも、何か言いたい事があるんだろ」

そう問質せばすぐに「うっ」と分かりやすく顔を強張らせる。
とはいえ、本当は改めて聞かなくともこいつの言いたいことなんて大体分かってはいるんだけど。

琴子は最初「あ、あの・・・、えっとね」を繰り返したが、やがて観念したように口を開いた。

「い 入江くん、あ、明日はあたしが居ないからって、独身気分を満喫しようとか・・・思ってない?」

・・・ほら、思った通り。

「思ってねーよ」にべもなく答えると「でも、でもね」と堰を切ったように喋り始めた。

「入江くんも知ってるんでしょう?明日入江くんがついて行く伊達先生ってすごく女好きって専らの噂だそうじゃない。そのくせ家では奥さんに頭が上がらないから、泊りがけの出張とか何かの時はキャバクラに絶対行くんだって。そこに同行した学生は絶対一緒に連れて行かれるって」

「お前、文学部なのによく知ってるな?」

呆れたようにつっこむと、

「え、えーっとそれは、医学部の教室に潜り込んだ時に声をかけてきてくれた人とお喋りするようになって、それで色々と話して聞かせてくれて・・・・」

もごもごと告白しながら、最後はビクビクと医学部に潜り込んだ事を「ごめんなさい」としょんぼりと謝った。

「・・・・そのお喋りな奴らの名前って覚えてる?」訊ねると「ううん。皆ちゃんと名前を教えてくれたんだけど全然覚えられなくて」と首を振る。

「・・・チッ」

「うっ、ご、ごめんなさい。バカで」

「・・・ふん、そういう事じゃねーよ」

更に眉尻を情けなく下げる琴子に俺は首を竦め嘆息した。
琴子に名前を覚えてもらえなかったそいつらは残念だろうがある意味助かったとも言えるだろう。
俺の目を盗んでコソコソと琴子に近付きやがって・・・。
そんなこちらの気持ちなど露知らず、不機嫌な俺を困ったように見つめる琴子。

「まぁそれはもういい」とりあえず埒が明かないので俺は話題を元に戻した。

「確かにその噂は本当らしいな。教授には『明日はとことん付き合ってもらうからよろしく頼む』って言われたし。連れて行かれるのは十中八九間違いないんじゃない?」

「や、やっぱりそうなんだ」

「けどだからって何で俺が教授と一緒になって羽を伸ばすと思うかな」

「だってぇ~~・・・・・、松本姉妹に話したら、2人とも笑ってそう言うんだもの」

「ふ~ん、そういう事」

成程。唇を少し尖らせながら答える琴子を見遣りながら俺は大方の展開を把握する。
まずは医学部の連中は琴子と話してみたさに声を掛けたのだろう。そして琴子が食いつく俺の話題を話している間に要らぬ情報を吹き込んだ。
それで不要な心配をした琴子は分かりやすく悶々とした表情のまま部活に顔を出す。
何やら面白い話が聞けそうだと思った松本姉妹が琴子に話し掛けて、からかって更に心配を煽るような事を言ったに違いない。
あの2人がそういういい性格だってこと、琴子もいい加減理解してもいい頃だと思うんだが、こいつの真直ぐさは良くも悪くもいつまでも変わらない。



と、そんな事を考えていると琴子が突然思いつめた様子で俺の目の前にぺたんと座った。

「ねぇ入江くん、今日は折り入ってお願いがあるの!」

「なんだよ、急に」眉を顰め訊ねると、

「入江くんって、あたしのどんなところがす、す、す・・・・・///」

「はっきり言えって」

「す・・・好きなのかなぁって・・・・・」

「・・・口にして言ってほしい、ってか?」

「う、うん。そう」

琴子の顔を覗き込むように傾けると茹蛸みたいに真っ赤になってコクンと頷いた。
結婚して半年を過ぎるが、琴子は未だに俺が琴子のどんなどころに惹かれたのか疑問でならないらしい。

「なんだろうな。改めて聞かれても・・・・根性とか粘り強さ?」

わざとそう答えると「そ、そういうんじゃなくてもっと女として分かりやすい所で・・・!」とやや涙目になって抗議してくる。

「そ、そりゃ入江くんは綺麗だとかスタイルがいいからって鼻の下伸ばすような人じゃないって事は分かってるつもりだけど・・・・、お世辞でも他の人に言うのかと思うと――」

って、想像して盛り上がってるみたいだけど、こっちはお世辞でも言う気なんかゼロだけどな。

「だったらあたしもほんの少しでもいいから入江くんに好きな所褒めてほしいなぁって」

けれどそう言ってくる琴子はもう懇願の表情。


「俺が好きなお前のところねぇ――」

俺はそう言いながら琴子をじっと眺めた。
頭の天辺からぺたんと座って少し赤くなった膝頭、小さな足の爪まで。
こうしてあらためて見てるとわりと色々あるけどな。
今、こちらに向けてくる眼差しにだって結構いい。

だけどやはり素直に言うのは面白くなく、俺はフイと顔を叛けた。
そしてもう一度チラリと琴子に視線を戻す。

「要するに――、態度で示せばいいんだよな?」

そう確認すると琴子はキョトンとした目で「う、うん」と頷く。

「じゃあこれから、好きな所全部教えていってやるよ」

ニヤリとしながら告げると、数秒ポカンとした後、言葉の意味を理解したらしくボッと顔を赤くさせて後ずさった。

「い、いいっ!それはいい、ほんとにいい!」

全力で辞退してくるけど、その気になった俺にこんな反応、寧ろ火に油。
もっとも明日留守にするんだし、こうなる事はこちらとしては最初からおり込み済みだったともいえる。

「まぁ遠慮するなって」

話をしながらもきっちり明日の支度を整えていた俺は、琴子を抱えこむとベッドに下ろす。
それから先、宣言通りに俺の好きな箇所を丹念に教えていったのは説明するまでもない―。



くたっとなってしまった琴子を背中越しに抱きながら、肩に流れた長い髪のもつれを指で解きつつ一つに纏めていく。

「なにしてるの・・・?」訊ねてくる琴子に構わずクルクルとそれを捻り上げると頭頂部で丸めるようにしてみる。

「お前ってさ、不器用なくせに髪結うのは得意だよな」

「ああ、うん・・・。これだけは慣れで」

「俺、お前が鏡台に向って髪結ってるの見るの、結構すきかも」

「・・・・そうなの?」

「ああ、わりとね。それから、こうして此処が見えるとちょっといいなって思う」

「・・・んっ///」

あらわになった項に唇を押し当てると不意をつかれたのか可愛い声を出す。
それが引き金になって俺はまた丹念に琴子を愛し始めた。
明日は起きるのが少し辛いだろうな、と覚悟しながら・・・。







そして翌朝――。


とりあえずきちんと目覚め、しっかりスイッチが切り替わった俺に対し、案の定琴子の瞼はぴったりと閉じられていた。
顔を近づければ健やかな寝息が聞こえてくる。

俺は琴子を起こさぬよう着替えを済ませると下階に降りた。

「あら、琴子ちゃんはまだ寝てるの?」

「ああ」

「へぇ~?きっと琴子ちゃん、すごく疲れてるのね。起こさないのはお兄ちゃんなりの優しさってことかしら?」

朝食を用意してくれるお袋が目を三日月型にして詮索してくるのを適当に受け流し、食事を済ませる。

荷物を取りに階段をもう一度上りながら、さて琴子を一応起こすか、そのまま寝かして出かけるか少し考えた。

が、扉を開けると予想外に部屋の中は明るかった。
開かれたカーテンからは朝の日差しが入っている。

「あ、おはよう。入江くん」

そう言った琴子は鏡越しに俺に笑顔を向けた。
鏡台に座って髪を高い位置で結っている。ポニーテールが出来上がったと思うとコームで逆毛を立て、器用にピンで留めていく。
あっという間にシニヨンをつくってしまうとこちらに向って再びニコッとした。

「今日は朝から結構暑いよね。スーツ大変だね」

「まあね。お前はえらく涼しげだな」

「うん。今日はお休みだしこれで過ごそうかなと思って」

胸元も背中も大きく開いたスリーブレスにショートパンツ。
髪も高く結って真夏みたいな格好をした琴子はウフフと満面の笑みを浮かべる。

「・・・ったく、ノー天気を体現してるな」

こんな奴を前にするとかっちり上着を着るのもなんだか馬鹿馬鹿しくなる。
「じゃあ俺、もう行くから」と早々に部屋を出ようとすると「あ~、ちょっと待って」とネクタイを掴まれた。


いってきますのKISS


「・・・おい、それはどういうつもりなんだ?」

「え、それは『行ってきます』ってチューしていいよ?って」

そう言って無防備な笑顔を向ける。

「バーカ、するかよ。つか手、離せ。ネクタイ締められないだろ」

「あ~、もしかして照れてる?照れてるの?」

「・・・な訳あるか!」

ああもう、コイツだけは――。

俺はネクタイを掴んだまま子供みたいにプラプラ揺らしてくる琴子の手を剥がすと邪魔されないよう身体を捩った。
暑いので緩ませていたネクタイをキュッと締める。
それから「ちぇ~」と唇をすぼめている琴子の不意をついて左手を引っ張ると、自分の方へ引き寄せた。

「わわっ!」

前のめりになった琴子を抱きとめると間髪入れず口づけをする。
びっくりした琴子がパチパチッと何度か瞬きして長い睫が俺の瞼を擽る。

いってきますのkiss2-2

大人しくなった様子に顔を離すとまだ少し驚いた顔をしている琴子の顔をじっと眺めた。

「自分で言ったんだろ。行ってきますのキスしていいよって」

「あ、うん・・・。そう・・・だね」

「行ってきます」

「あ、はい・・・いってらっしゃい。って待って!玄関まで送るよっ」

「いい。此処でいいから」

「え、でも――」

言いかけた琴子の口を止めるようにおれは琴子の首の辺をすっと指差す。

「その格好でこの部屋から出たらお袋にからかわれるのがオチだぞ」

「・・・へ・・・?」

「まさか昨晩、とろんとし過ぎて忘れたとか?」

「・・・・・―――!!」

琴子は少し考えた後、急にハッとしたように踵を返すと鏡に自分の身体を後ろ向きに映した。

「う、うそ~っ 何これ~~~!?///」

琴子の項には誰から見てもそれと分かる鮮やかに色付いた跡がついている。

「残念だなぁ?せっかく綺麗に髪結ったのに、これじゃもう一度下ろすしかないよなぁ」

「そ、それならなんでもっと先に教えてくれなか――」

「だって俺がそういうのがいいって言ったから、見せてくれようと思ったんだろ?だったら中断させるわけないじゃん」

「・・・あ、入江くん気付いてたの・・・?///」

「当然。あともう一つ言わせてもらうと、下もはき替えたほうがいいんじゃない?ま、太腿の内側なんてさすがのお袋も凝視はしないかもしれないけど」

「な、な・・・・・っ!!///」

「ああ俺、もう行かないと遅れるから。じゃあな」

クスリと笑ってわざとひらひらと手を振ってやった。
また恨めしげな顔をしている琴子だけど全然気にならない。

だってそうだろう。
俺の好きな琴子を俺が見られないなんて理不尽以外のなにものでもない。
そのうえ珍しく大胆にキスを迫ってきてさ。
これから気を引き締めようと努める夫に対して、これは随分な仕打ちじゃないか――?





・・・ああでも。






― 入江くんってあたしのどんな所が好き? 


どんな所が好きかって、こういうところなのかもしれない。

琴子の計算なしの押しの一手。

結局それは、どれもいつも、しっかりスイートスポットに当たっているんだ―。






お付き合いありがとうございました。
先日このイラストを描いた時、むじかくさんがショートストーリーを書いて送って下さり、「出来れば私の書いたお話が読みたい」とも言って下さりました。
イラストを描いている時は大体展開もイメージしながらという事が多く、しかし文章に書き出すのはまぁいっかとも思いがちで今回も特にテキスト化する気はなかったのですが、背中を押して頂いたお蔭で書くことが出来ました。

まぁ出来上がったのは相変わらずこんなのですがね・・・。
キレがない!トントンと軽やかに書きたいのに書けん!(泣)
タイトルも困りました。
とりあえずテニスをする入江くんらしくスイートスポットを使ってみました。

それはさておき、むじかくさんが書いて下さったお話も良ければ公開してくださいとお願いしているので、もしかしたらそのうちむじかくさんのブログにてUPしてくださるかもしれません(^m^)

先ずは御礼とお待ちしてますの気持ちを籠めて、私からUPさせて頂きました♪
12巻スキマ  コメント(7)  △ page top


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::コメントありがとうございました
お返事が新作UPと前後して申し訳ありませんでした!




>紀子ママ様

こちらこそコメントありがとうございます!

ですよね~、琴子ちゃんは髪は本当に上手に結いますよね。
入江くんは何気に高校生の頃からそこは感心してみていたような気がします(^m^)
それにしても紀子ママさんの息子さんの子供頃、かわいい~♪うちの娘なんて私が切ろうが伸ばそうが無関心ですよ(笑)男の子の方がもしかすると思い入れがあるのかもしれないですよね^^

さて今回の入江くんもまた独占欲丸出しで(笑)
琴子に近付く医学生にはイラッとしてるくせに、松本姉妹がからかうのは全然放置なんですよね~。
それでぷりぷり怒ったり悶々と悩む琴子ちゃんを見るのも楽しいんでしょうね。ほんとドS。

そうそう、入江くんがおべっかで女の子を褒めることなんてないんですよ。
強いて言うなら大学一年の頃、琴子をやきもきさせるために松本姉を褒めたり学園祭で女の子たちにおべっか言ってますが。
(でも「皆ミスコンに選ばれるんじゃない?」ってものすごくテキトーな発言^^;)
心配する必要なんて全くない程お互い好きなのにドタバタする二人ですよね。でもそれがイタキスらしさなのかも(^^)
自信満々でいいなんて太鼓判を押して下さりありがとうございました♪



>たまち様

こちらこそコメントありがとうございます!

もういきなり笑って下さって^^ たしかに学会同行なんて名誉なことなのに、琴子ちゃんにとっては入江くんが選ばれるのはもはや当然の事。
それより気になるのは別の事なんですよね。周囲の目など気にせず旦那の情報収集をするそのパワーってやっぱりすごい(^m^)
で、入江くんはといえば興味本位に嫁に近付いた同級生に苛立ってるんですから。そうそう、紀子ママさんもコメントで書いて下さってましたが、松本姉妹にはお咎めなしなんですよ。
どっちかというと要らぬ事を吹き込んだのはこっちなのですが、入江くんの着目点ずれてますからね(爆)
本当に仰るとおり両方とも同じ事で心配してるんですよ!もう一生やってろ!と言いたくなりますよね~。
なんだかんだで琴子の希望通り好きな所教えつつ自己解放(←これ読ませて頂いた時噴きました!w)
すっきり朝を迎えたと思ってもそれで止まらないのがまた琴子で(^m^)
困ったサプライズに自制スイッチ入れないといけなくて、最後はやはりイジワル風味でした。
入江くん的にはほんと跡つけてて良かったかもしれません(笑)あ、でもそれすら予想済み・・・それもありえるかも・・・^^;
まったくバカップルな2人でしたが、最後は「琴子に関しえては直樹のスイートスポットはめちゃめちゃ広い」と綺麗にまとめて下さりありがとうございます♪
そしてどんな珠でもしっかり受け止めて寝技で返す!もめちゃくちゃ的確で素晴らしい!もう拍手を送らせてください!



>しょこら様

コメントありがとうございます!にやけるなんて嬉しいです。まして「いつ訪問しても~」なんて感無量です!
今回はリクエストもありがとうございました。早速ですが書き始めました。
ですが前置きにも書いた通りキャバクラってどんな感じの場所なのかがよく分かっておりません(慌)
とりあえずぼやかしつつ続きも書きたいと思ってますので、またお時間ある時に読んで頂けたら嬉しいです^^



>むじかく様

このたびは改めて背中を押して頂きありがとうございました^^
とても嬉しかったのでなるべく早くUPしたくて、私にしては頑張りました♪
ガッツり野獣直樹さんを楽しんで頂けてよかったです。
「俺の好きな琴子を俺が見られないなんて」というところにも注目してくださって(^m^)
心の中では堂々と、だけど口には出さない入江くんをむふふと観察して頂けて本望です(笑)
太腿の内側もそうですね。紀子ママなら目聡く見つけているのかも!そしたら脳内妄想繰り広げるのは間違いないですよね。その後赤ちゃんへの期待が日々高まっていくのも無理ないってもんです☆

むじかくさんも直ぐに御宅でUPして下さってありがとうございました。
自分でいうのもなんですが、まさに二度楽しませて頂いた感覚です。そして何気に嬉しかったのが新婚時ってことをイラストから感じて下さっていたこと(^m^)感激でした!
愛する妻にこんな可愛くおねだりされたら野獣としてはアクセル全開に踏み込むのは抑えたとしてもやはりKissはしちゃいますよね(笑)
『続きは夜な』、これ、出張から帰ってきたこちらの入江くんもお約束になりそうですww




>千夜夢様

月初のお仕事お忙しい中コメント書いて下さりありがとうございました!

私らしいと思って頂き嬉しいです。
ほんと仰るとおり、よく言えばほっこりな内容となりました。
ミステリーでも波乱万丈でもないただただ何気無い会話とやりとり。でもなんだか楽しいというのがイタキスの神髄というのは同感です。何気に琴子ちゃんに翻弄されている入江くんというのも(^m^)
そこにドキドキして頂けたなんてすごくありがたいです♪

入江くんが琴子ちゃんのどんな所を好きなのか。マンガでも本人にではなく、他の誰かには時々色んな言い回しで話す入江くんですが、結局はこの「計算なしの押しの一手」のひと言に尽きるような気がします。
琴子ちゃんはいつまでたってもそのあたりをはっきりとは理解しないものの、でも千夜夢さんの仰るように意識していない心のどこかで察知しているのかもしれないですよね(^m^)そして入江くんがそれをいつまでも求めてやまないのもどこか感じてて、それがパワフルさの原動力となっているのかも!
すごく丁寧に分析して頂いてありがとうございます。

イラストもあらためて褒めて下さって・・・!いきいきキラキラしてるなんてめちゃ感激です~。いつもよりキラキラ感は意識して色付けした甲斐がありました~~(*^_^*)
むじかくさんにこの絵からお話想像して頂けて嬉しかったです。私も読みながら温かい気持ちになれました(*^_^*)




>あおい様

こちらこそコメントありがとうございます!

新婚ラブラブな雰囲気堪能して頂き光栄です。
ふふふ、入江くんの「チッ」に笑って下さって嬉しい(^m^)
そうですね、なんだかんだで入江くんって琴子の全部が好きって感じがします。
琴子ちゃんももちろんそうですが♪
お互い愛されちゃって大変ですね~(^m^)ふとアニメのテーマ「愛されちゃってザマーミロ」を思い出しちゃいました^^

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