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::愛妻家の条件 2/2
いつも前後編は後編が前編の倍近いボリュームになります・・・。





・・・・・・・・・・・・・




入店した時にわりと繁盛している大きな店だと思ったものだが、つまりそれはキャストの回転が頻繁ということ。
特に人気のある嬢は指名の度にテーブルからテーブルへとはしごする形になる。
今夜しおんと一緒に最初にテーブルについた嬢たちも人気がある方だったらしく、程なく黒服に囁かれて他のテーブルに移っていった。ちなみにしおんはNo.1だそうで、ちょこちょこと席を外すのだが、今日の最優先の客は教授のようでホームはこのテーブルとなっている。

そんな教授の面子を立てる為にも俺は大人しくしていることにしたのだが、そう努めれば努めるほど今ここでの時間はただただ忍耐となった。
教授に勧められたものの指名をとらなかったのも悪かったのかもしれない。キャバクラは指名しない限り一定時間毎に嬢が入れ替わる。
フリーの客である俺に彼女達は自己紹介しつつ、俺がどんなタイプなのかを見定めるかのごとく質問してきた。が、そのうち他の席から指名が入ったりタイムアップとなり、新しい嬢と似たようなやりとりをするという不毛なループを繰り返す羽目になった。
こういう店で生き残る為に嬢達は自らの売り込みに必死だ。しかも切羽詰っているほどそれが露骨に態度に表れる。
こちらが大人しくしているのを何を勘違いしているのか、「かっこいいのにシャイなんですね~」と、笑顔を向けつつ無理矢理自らの名刺を押し付けてきたりするのでうんざりした。
中には勝手にスーツの胸ポケットに入れてこようとする者まで居て、さすがにその時は腕(※手で直接触れるのも嫌だったため)で制す。

「やだぁ、そんな怒らないでくださいよぉ」青魚のようにテラテラ光る唇に悍ましささえ感じるのだが、ぐっと堪えて「いや、一度聞いたり見たりしたら覚えられるんで」と答えた。すると、

「え~~すご~~いっ!!」と黄色い声を出すのでしくじったと思う。

「てゆーかぁ、もしかして私の事気に入ってくれたんですかぁ~?」

「違いますが」

「もう~、そんなはっきり言われると傷つくぅ」

関西人独特のイントネーションでしなをつくり拗ねられて背筋が凍る。

― ちょっと!あなた入江くんに変な色目使うのやめてよね!

ふといつも俺に言い寄ってくる女に忠実な番犬のように吠え立てる琴子の姿が思い浮かんだ。
いつもなら『相手してないのに、ほっとけばいいものを』などと思っているのに、今ばかりはその反応が恋しい。



「・・・ちょっと失礼」断りを入れて席を立ち、手洗いに向う。その隙に背広の内ポケットを探り、入っていたものを取り出す。

(・・・ったく、こういうトコ、昔から変わらないよな――)

内心ごちながら眺めたのは、いつのまにかお袋が隠し撮りしていた俺と琴子がけっこういい雰囲気で見詰め合っている写真だった。気付いたのは新幹線の中でだ。
なんだかんだで今晩のキャバクラ行きを不安に思っていた琴子が、今朝俺が朝食に降りている間にでもこっそり仕込んだんだろう。
【お仕事頑張ってね!それから・・・浮気しないでね】と最後の方はどんどん小さくなっていく文字。
これだけでどんな様子で琴子がこれを書いたのかしっかり目に浮かぶから不思議だ。

その時、手の込んだネイルをした細い指がスッと視界に入ってきた。

「・・・?」視線を上げるとそこにいたのはしおん。

「すごくいい写真ですね。入江さん、こんな優しい顔もするんじゃないですかぁ」

「・・・それはどうも」

「ふふっ、さっきからすごく機嫌悪いですよねぇ。まぁこんな可愛い女性(ひと)が居たら無理ないですよね。それでも、こないだ伊達先生が連れてこられたような下心丸出しの方よりずっといいです。なんだか触ってもいいと勘違いされてたみたいで、私達の間で不評だったんですよ~」

でも一応内緒ですよ、と小声で言って悪戯っぽく笑う。

「お気持ちは分かりますが、せっかくだから楽しんでください。伊達先生みたいに」

「確かに教授は純粋にこの場を楽しんでる感じかな」

応えると微笑んで頷いた。

「お蔭で絶対攻略できないんです。こんな遊び方だから奥様も許してくれるんでしょうね」

「なるほど」

「ああ、でも入江さんの奥様は無理そうですね」

裏の文字も読んだんだろう。ま、言う通り琴子には無理な芸当だろう。

黒服に目配せされ、応じると会釈して此処から離れていく彼女の後姿を眺めながら、あっと思う。

(今、“奥様”って言ったよな?ただの偶然か?)

とにかくいつまでも席を外しているわけにもいかないので写真を内ポケットに入れ直すとテーブルに戻ることにする。
テーブルにはさっきまで居た青魚女は居なくなっていた。

「入江君、気に入る子は居ないか?」伊達先生に促され渋渋これまで付いた嬢の中から適当な名前を出した。(いつの間にかソファーの上にあり、尻に敷いてしまっていた名刺の名を言った)

指名を受けたあかりという女は「実はもっとお話したかったんですよ~」とすこぶる笑顔で隣に座ってきた。

「でも私のことなんて全然目に入ってないって思ってましたぁ。見てて下さってたんですね♪」

実際、目もくれていなかったのだが、どこが印象に残ってたのかしつこく聞いてくるので一瞥して「・・・髪型」と答える。
嬢にしては珍しく長い髪をそのまま下ろしていたから。

あかりは「あはは、そこですかぁ?実は今日セットに行きそびれちゃったんですよ。でも逆にラッキーだったかも~」と言って自らの髪を指で梳くように触れた。

「自分でやらないの」訊ねると「私、めちゃ不器用なんですよ~」と苦笑する。

「入江さんはまっすぐ長い髪がタイプなんですか?」そこに教授と話していたしおんが声を掛けてきた。

「入江さんにそれがいいって言われたら、私、従っちゃいそうやわぁ」あかりが甘え声を出す。

「自分の好きな髪型にすればいいんじゃない」

「え~~、なんか適当~~」どうも指名されたという自信が生じたのか、軽くボディタッチしてくるので思わず眉間に皺が寄る。
俺の好きな長い髪は琴子の髪だ。

とその時、店内の照明が少し暗くなりショーステージにスポットライトが当たった。

「お、そろそろそんな時間か」愉しそうな声を出す教授。

「何か始まるんですか?」訊ねると「ああ、そういえば言ってなかったね」とこちらを見てホッホッホと笑った。

「ウチの店、金・土限定でコスプレショーがあるんですよ~。やるのは新人ちゃんが中心なんですけど」

店内の音楽がさらに大きくなった為、あかりが耳に口を寄せるようにして説明してくる。

「コスプレショー・・・?」

「色々ありますよ。ナースにCA、ミニスカポリス風。昨日はね、初の試みでワイシャツショーもやったんです~」

「・・・ワイシャツって・・・」

けっこうきわどいな。つか、そんなもん見たくねーぞ。

「今日も初ものなんですよ~」するとしおんが教授に説明するにしては大きな声で言った。
目を遣るとやはり俺に向けて笑いかけてくる。

(いったい何だって言うんだ・・・?)そう思った時だった。黒服がステージ横にマイクを持って立った。

「長らくお待たせしました。本日のショーは、今年大ブレイクしたゲーム、『ラケット戦士コトリン』!コトリンのテーマに合わせて当店の可愛い女の子たちがコトリンに変身し踊ります!皆様、どうぞお楽しみ下さ~~い!!」

「「「「わ~~~」」」」大きな歓声と拍手が起こる。

「・・・・・――!!」

一方、思わず飲みかけたウィスキーを詰らせてむせそうになる俺。

「あ、もしかして入江さん、見かけによらずゲーマーなんですかぁ?」それを見てあかりが暢気に訊ねてくる。

「私も話題だから少しやってみたんですよ~。でも難しくて無理でしたぁ」

「あ、そういえば私、今日ちょっとコトリンっぽくないです?髪型とか」

「・・・ぇよ」

「えっ?なぁに?聞こえな~い!」

・・・似てねーって言ってんだよ!!
いや、琴子だって似てるわけじゃない。コトリンはアニメ部の連中が琴子をかなりデフォルメして作ったキャラクターなんだから。
寧ろあれだけ別人化されているからこそゲームにして世に出すことも許せたんだ。
もしも本物の琴子そっくりに作画されていたら・・・・、大学1年の学祭の上映会の時点で握りつぶしてたかもしれないよな。
だからステージに現れた琴子とは全く違う容姿の嬢たちがコトリンのコスプレで出てきて踊ろうがどうでもいい、そう思うんだが――。


「コトリーン」

「コトリーン」

あちこちから聞こえてくる男達の掛け声についこめかみがひくつく。

「入江君、君は知ってるのかい?私はゲームには疎くてダメだ」

教授に話し掛けられ、かろうじて「・・・そうですか」とだけ返す。そういえば教授はこの春から斗南に客員教授として赴任したから、俺が医学部には3年から転籍したことは勿論、休学していたこともあまり詳しく知らないだろう。ましてやその間、パンダイでコトリンのゲーム製作の指揮を執っていたなど、余程噂好きの人間が吹き込まない限り耳に入る由もない。

「ふふっ」その時、教授の隣で笑みを浮かべつつステージを観ていたしおんが口元に手を遣って笑った。

「ん?なんだ、しおんちゃん。私はやはり流行りについていけてないか?」教授がおどけたように訊くと

「う~ん、どうかなぁ?でも、先生はやっぱり知ってた方がいいんじゃないですかぁ?」

そう言って俺に向って「ねぇ?入江さん?」と首を傾げる。

「「どういうこと・・・?」」はからずも教授とあかりの声が重なる。

しおんは形式ばかりに「言っても構わないですよね?」と俺に断るとステージを指差す。

「“ラケット戦士コトリン”。昨年末にパンダイが製作して、発売後半年経った今もまだまだ人気継続中のゲーム。今やライセンス商品はお菓子から文房具まで出てるし、ゲーセンに行けばUFOキャッチャーにフィギュアが景品で大人気。もちろん今此処で女の子達が着ているコスプレも売れまくってますよ」

「ほうほう。そうなのか」

「いや、それは私も知ってるけど」

しおんの説明に教授とあかりは其々らしい相槌を打つ。が、

「それを作ったのがこの入江さんですよ。奥さんをモデルにして」と続けると「「ええ~~~っ!!?」」と再び見事にシンクロした反応を示した。

「入江君?入江君が作ったというのか?昨年末に?いや、でも現に今、君はこうして・・・。一体どういう事なんだ―――?」

「それよりも奥さんがモデルって何?入江さんって学生さんなんでしょう?なんで――??」

「昨年のちょうど今時期から年末まで休学してました。その時に父の会社を手伝ってゲームを製作したんです。妻をモデルにしたのはたまたま流れで」

色々説明するのも難しく俺は事実だけを述べる。

「ほ、ほぉ・・・」

「えっ?えっ?お父さんの会社って?それじゃ入江さんってパンダイの御曹司――!?てゆーか、なんでしおんはそれ知ってるん!?」

「そ、そうだしおんちゃん、君はどうして知ってるんだ!?」

あかりと教授はますます驚いて素の状態を晒す。
俺も俺でしおんの方を向いた。

「それは俺も訊きたいと思ってたんですよ」

しおんはニコッと妖艶な、それでいて不敵な笑顔を浮かべた。

「もう結構前の話ですけど、愛読している『電子版プレジデント』に3日間限定で“大人気ゲームソフト『ラケット戦士コトリン』の製作秘話”っていう記事が掲載されたことがあったんですよ。入江さんと奥さんのインタビュー・写真つきで。入江さんはこんな容姿だし、奥さんもなんかすごく面白そうな人で印象に残ったんですよね~。なぁんて、思い出したのはついさっきなんですけど」

そう言って俺の胸の辺りに視線をおく。
なるほど、そういうことか。
確かにコトリンの爆発的人気は多くのメディアが報じた。その中で完成祝賀会での俺の琴子の紹介が噂となってマスコミの耳に入り、パンダイには取材が殺到したのだという。
琴子は勿論、俺ももうパンダイとは一線引いている為、はじめは頑なに断っていたのだが、どうしてもと食い下がられ、閲覧者が限定されるビジネス誌の有料版サイトに短期間限定という条件で取材を受け、琴子と一緒に写真も撮った。まさかそんなものを観ている人とこんな場所で会うとは驚きだ。
が、考えてみればしおんはこの道でNO.1になっている嬢だ。そういう物にも目を通しているからこそこの座に君臨してるんだろう。

「だから先生、もうこんな愛妻家さんをウチみたいなところに連れてきちゃダメですよぉ?あたし達、出来る事なら先生みたいに此処を楽しんで下さる方に遊びに来てほしんだから~♪」

最後は上手く教授を持ち上げて締めてみせた。まったく見事。

「そ、そうかぁ。すまなかったね入江君。私はてっきり君が色々息抜きしたいと思っていたんだが」

「いえ、それはご心配には及びません。ですがお気遣いはありがとうございました」

拍子抜けしている教授に俺は一礼する。

「それでは俺はそろそろお先に失礼してもよろしいでしょうか?」

「う、うん。私の事は気にしなくてもいい」

「先生、まだまだいっぱいお話しましょうね~」しおんはそう言うと黒服を呼び俺が先に店を出る事を告げた。

「入江さん、奥さんにちょっぴり飽きたらまた遊びにいらして下さいね」

「その可能性はゼロですね。刺激的な奴なので」

「わぁ~、ごちそうさま~~」

クスっと笑い手をひらひらと振る。あとは任せてというように。

「此処を出て大通りに出たドンキにコトリンの衣装売ってますよ。奥様にお土産にいかがです?」

「考えておきます」

俺は苦笑しつつその場から去ったのだった。
そしてまだまだネオンが煌びやかな街に背を向け歩き出す。

スーツのポケットから今日あえてずっと触らなかった携帯を取り出すと、留守電サービスにいっぱいに溜まったメッセージを一つずつ確かめ始めた―。




なんとか早目に後半出すことできてホッとしました。
が、どうなんだろう・・・。やはりはっちゃけた内容にはならないのがぴくもんクオリティ。
それでもこの私らしさを楽しんで頂ければいいなぁ~と思うのでありました^^;お付き合いありがとうございました!

12巻スキマ  コメント(9)  △ page top


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::Re: なおちゃん様
>なおちゃん様

コメントありがとうございます。
いえ、教授は決して夫婦の間に水をさすつもりはないとは思うのですが^^;
とにもかくにも入江くんが愛妻家なのは間違いないと思います!
編集 △ page top
::承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
編集 △ page top
::コメントありがとうございました


>紀子ママ様

後編にもコメントありがとうございました!楽しんで頂けてよかったです♪
しおん、いい女ですよね!私も書いてて好きでした。
なにより入江くんに特別な感情をもっていないのが新鮮で(^m^)
そういえば詩音くん、居ましたよね~~(笑)完全に名前負けしてましたよね。

入江くんはそうなんです。琴子ちゃん以外は芋かぼちゃ。ケバい女はあっという間に魚に変換ですww
こんな入江くんを射止めた琴子ちゃんはあらためてすごいと思います!
詩音君の話題が出たからか、後々、トヨおばあちゃんに「なかなかいい娘選んだんじゃない?」と言われて「でしょ?」とデレる入江くんがふと思い出されました。ほんと羨ましい~~(^m^)




>たまち様

後編もお付き合いありがとうございました。面白いコメント、楽しく読ませて頂きました♪
名刺攻勢の中をザバザバと泳ぐ直樹(笑)こんなイケメンで医学生が現れたら嬢もついついゲットしたくなりますよね。が、直樹にとっては間違いなく罰ゲームです^^;
それでも耐えているのは仰るとおりパンダイでの経験かも^^

はい、琴子はやはり仕込んでました(^m^)
そうそう、直樹を疑ってるというよりも、直樹を狙う女がどれだけ多いかを知っているからついこんな行動に出てしまうんですよね。
直樹も呆れながらも可愛いとか思ってるんですよ。ほんとこのバカップルは~~って感じですww
しおんにはそれもこれもお見通しな訳で。きっと楽しく観察していたんだと思います(笑)
それに比べてあかりは悪い子じゃないけど何にも分かってない子でした。入江くんにとっては鬱陶しいだけの存在(笑)そうそう、話せば話すほど入江くんの台詞は棒読み状態になっていってたはず!文章からしっかりイメージ掴んでくださっててとても嬉しかったです♪

そしてコトリン。まさかこんな場所でコトリンコスプレイヤーに遭遇するなんて入江くんは思ってもみなかったでしょうね。
琴子とコトリンは別物と自分に言い聞かせつつも、割り切れない(笑)
ここでしおんの種明かし。あはは、そうですね!汚点はうまく省略して説明しました^^v
とにもかくにも上手く逃げるタイミングを作ってもらえました。
大人な態度をしたお蔭で更に大人な対応に助けられたという感じでしょうか。
ドタバタでなかったのはちょっと物足りなかったかもしれませんが、たまにはこんな話があってもいいかなぁ、なんて^^
でもきっと、帰宅したらまた琴子をはけ口にしちゃうんですよww




>ととろん様

コメントありがとうございました。とても楽しかったと言って頂きすごく嬉しいです♪
家に帰ってからですね(^m^)わがままなんてとんでもないですよ。見たいとリクエストして頂きありがとうございます。
また時間できたらトライしますね!実は私も想像したりしちゃってたので(笑)




>kahori様

こんにちは。先日はコメントありがとうございました。楽しく読んで頂き嬉しいです♪
そうですね。入江くんも琴子もお互いを大好きと思う気持ちは同じなのに本当に表現の仕方が全く違うんですよね(^m^)そういう所が私もすごく好きなんです。
入江くん。ほんと早く琴子の元に帰りたかったと思いますよ~。帰ったあとの様子もついつい想像しちゃいます(笑)そうですね、きっとイジワルは言うと思いますww

最後にパスワードですが、今さらのお返事で申し訳ありません>_<
ヒント・・・は、カテゴリ16巻スキマをご覧下さいという事で!どうぞ宜しくお願い致します。




>ねーさん様

後編もコメントありがとうございました。
そうそう、もうすっかり学生モードに戻っているから忘れがちですが、コトリンはまだまだ人気継続中の時期だったと思います。
青魚女、密かに気に入って下さって嬉しいです^^ちなみに私はしおん推しです(笑)珍しいタイプの女キャラだったので、書いてて楽しかった♪

最後の電話は琴子ちゃん、神戸の片鱗を見せてますね(笑)この声に触発されて入江くんはやはりドンキでコトリンの衣装を買ったのでしょうか?(笑)
だとするとまたこれで一話出来上がりそうな気がします(^m^)あはは、確かに胸のあたりは余ってしまいそう(^m^)それすらもおかずにして入江くんは刺激的な新婚ライフを送ることでしょう!





>しょこら様

このたびはリクして頂きありがとうございました。
> なんて素敵で楽しいお話
そんな風に思って下さって本当にありがたいです!
しおんさん、いいですよね~。私も彼女が気に入っておりました(^m^)
これからも楽しみにして下さると励みになります。そうですね、ニヤけるお話また書きたいです♪
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