::ハネムーンにはまだ遠い
先日、日キスイラストを描いた時から、まだまだ早く観たい熱が冷めない私であります。

現在露出されている画像を観ながらまたついついお絵かきしてしまいました。
ついでに、勝手にそのイラストからドラマの妄想なんかもしてしまってます^^;

というわけで、あくまで妄想、なイタズラなLOVE~love in OKINAWA~なお話とご一緒に。
早く観たくてうずうずしている皆様、ご一緒に楽しんで頂ければ幸いです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ハネムーン:新婚旅行。結婚したばかりの新婚夫婦だけで旅行に出かけること。
昨今は旅行は式直後で無い事もままあるが基本的に式・披露宴の翌日に出掛ける事が多い―。


以上、ハネムーンにおける世間一般の常識について、無論俺も承知している。


つまり、昨日結婚式を挙げた俺たちが今、沖縄の地をふんでいる事はとても自然な流れなのかもしれない。
那覇空港に降り立った途端、東京とは違う空気に身を委ねればさぞかし良い気分だろう。



だが、俺達の場合は例外すぎる――。




なにせ、まず自分達が式を挙げる事すら当日まで知らなかったのだ。
こんな事がありえるだろうか、と今さらながら思うのだが、もう変わる事ない事実なので受け入れざるを得ない。
俺や琴子の目はもちろん、家族の誰にも気取られることなくミッション(不本意だがお袋にとってはミッション以外のなにものでもなかっただろう)を遂行したお袋の手腕たるや相当なものだと、急な結婚式に出席してくれた友人たちは口を揃えてお袋に対して畏敬の念にも近い感想を漏らしていた。
俺はといえば、もはや諦念の域だった。

とはいえ――、ウエディングドレスを身につけた琴子を綺麗だと思ったのは確かで。
こんな姿を見られるのなら、そして琴子は紛れもなく自分のものだと宣言出来る機会だと思えば結婚式を挙げるのも悪くないと思った。

裕樹のウラギリでばれてしまった二度目のキスをネタに誓いのキスを琴子に奪われてしまったのだって、ある意味俺達のこれまでの道のりを象徴しているように感じ、俺はその可愛いキスに自然と応じたものだった。
本当にそこまでは許せる範囲だったんだ。
そう、それから行なわれた披露宴の悪夢がなければ・・・・・・。





― 式の翌日 ―


俺は当然のこと不機嫌だった。理由はもう話す気にさえなれない。
昨夜は披露宴を行なったレストランに程近いホテルに一泊し、つまりそれは所謂初夜になるはずだったわけだが、とてもそんな気分になれるわけもなく、然し認めたくない後悔の念もありでムスッと朝食をとっていた。
そこにお袋の更なるサプライズ(こういう表現も本当はムカつく)が待っているとまだ知る由もない。


ピンポーン

部屋のインターホンが鳴り、既に室内に朝食を運び終えてもらっていた俺達は怪訝に思い顔を見合わせた。

『あ、あたし出てみるよ』

『いや、いい。俺が出る』

そんなやり取りをして応対に出た俺は、ドアを開けるなり絶句してしまう。
そこに居たのは――、お袋。

お袋はズンズン室内に押し入ると、俺と同じく言葉を失っている琴子に対し『おはよう、琴子ちゃん』とにっこりと笑った。

『さぁ、お兄ちゃんも琴子ちゃんもグズグズしている暇はなくってよ~~。ほら、さっさと食べちゃって!』

そう言うとテンション高くパパン!と手を叩く。

『え、でもお式は終わったし、今日はもう特に用事はないですよね?』

返事をしない俺の代わりに琴子がキョトンとした顔でお袋に訊き返す。

するとお袋は『まさかぁ~~!?お兄ちゃんと琴子ちゃんにとってもは寧ろこれからが本番よ~~♪』と、ホホホホーとまるで漫画のような笑い声を上げながらくるりと1回転した。

『ほ、本番・・・?』

ますます訳が分からないといったように困惑する琴子の横で俺は嫌な予感がし、ギロリとお袋を睨み見上げた。

『おい、まさかまたありえねー事企んでるんじゃねーだろうな?』

『んまぁ、怖い顔。でもありえない事なんてとんでもないわ。寧ろこれは当然の流れよ』

お袋は俺が凄んだところで全く意に介さない様子でけろりと答えるとバン!と俺達の前にデカイスーツケースを突きつけた。

『これからお兄ちゃんと琴子ちゃんはハネムーンよ!』

『・・・ぐっ・・! は、はねむーん!?///』琴子が飲んでいたカフェオレを噴出しながら絶叫する。

『きたねーな』俺は溜息をつきながら琴子の口を強引にぬぐい、テーブルもついでに拭いた。

『まっ お兄ちゃんたらちょっと旦那さんらしいじゃない♪』お袋がにんまりと口元を緩ませる。

『ご、ごめ・・・/// で、でもちょっと待って。入江くんは驚かないの?』

『驚いてないわけじゃない』俺はイライラしながら答え、そしてまたお袋をキッと睨んだ。

『・・・おい、そんな話、聞いてないぞ!?』

『だって~~、言ってないもの♪』

すると間髪入れずデジャヴのような答えが返ってくる。

お袋は悪びれもせず答えると行き先は沖縄だと続けた。
本当はハワイとか海外を考えたのだが、急だったため琴子のパスポート申請が間に合わないしそうしたのだと言う。
だったらそんな急がずとも構わないではないかと思うのだが、そこは絶対に譲れないらしい。


他にも仕事の事とか、主張したいことは山ほどあったが、暴走車のようなお袋の計画を今さら翻すことも出来ず、俺達は再び急かされながら残りの朝食をし終えるとまるで押し込まれるように車に乗せられ空港に向う事となったのだった。


『旅行中に必要なものはスーツケースにちゃーんと詰め込んでおいたから~~♪♪』

ホホホホホー、と再びどこぞの漫画のキャラクターかと思うような笑い声をあげ手を振るお袋(と苦笑いする親父・裕樹・お義父さん)に見送られ、俺達は搭乗ゲートを潜ったのだった。

なぜ彼らまでがわざわざ見送りに来ていたのかを知るのは、それから数時間後となるが深くは触れない―。


そして飛行機で席が隣り合わせた、俺達と同じく新婚夫婦になぜか付きまとわれる羽目になるのだった――。





********



それから数時間後。


― すでにここは沖縄 ―


「ふぅ・・・・。なんかずっとバタバタしてるなぁ・・・」

プールをひきあげ、ホテルの部屋に入った途端、琴子は浮かない表情で呟いた。

そりゃそうだよな。俺は心の内で頷きながらまだ濡れている髪をタオルで拭きながらソファーに座る。
肉体的にバタバタしているのは旅先だしまぁ致し方ないところだろう。
だが、気持ちにもまるでゆとりが生まれないのはどうしたものか。

麻里・巧夫妻に誘われてプールに向ったものの、俺は始終麻里にべったりと付いて来られてしまっていた。
こんな風に俺の周りに女が張り付いてきた時、いつもの琴子なら全力で奪還しに来るのに、今日に限って全然してこない。
それどころか麻里に置いてきぼりを食らった巧になにやら熱弁している様子だった。
結局、俺達はほとんど触れ合う事もなくプールで遊ぶのは終了。
(その他、目についた者達についてはとりあえず放っておくとする)
とにもかくにも漸く2人きりとなれたわけで。


そうなると、新婚旅行自体は不本意だったとはいえホッとした。
そして琴子とこのままの空気で過ごすのは避けたかった。
なんとか互いに気持ちを切り替えたい。

「ああ、疲れたな」

俺は同調する台詞を口にしながらも、テーブルに置かれていたチケットを手にとり、琴子の目の前に示した。

「じゃあ、これはやめておくか?ウェルカムドリンクサービス。今日限定らしいけど」

「あっ、それは行きたい・・・!行く!!」

チラリと誘いをかければさっきまでどんよりとした顔をしていたのに、もう目を輝かせて俺からチケットを奪う。
愛すべき単純。

「入江くんと2人で~、テーブルで夕焼けを見ながら~、グラスかちーんってやって~~♪いい雰囲気になったら~~・・・・ふふふ///」

即行で妄想の世界に浸り不気味な笑い声を出す。

「でけー独り言」

「はっ!あ、あの、これはえっと」

「じゃ、行くか」

「・・・うん!じゃあまず着替えなきゃね!」

にっこり笑って頷くとまだ荷解きを終えてないスーツケースに駆け寄り、部屋の絨毯の上で広げ座り込んだ。

「ねぇ入江くん~、見て見て~~。おばさ・・・じゃなくてお義母さん、あたしたちの服、全部ペアルック風にコーディネートしてくれてるみたい」

「・・・マジかよ?冗談じゃない」

俺は再び盛大な溜息を吐き、琴子の元に歩み寄った。

「・・・ほんっと、よくもまぁこんな暇があったもんだ」

そこにはいつのまに調達したのか男女のアロハシャツとパンツのセットだとかマリンボーダーのペアルック、ホテルの食事を想定してるらしい少しかしこまった雰囲気のセットアップなどが明確に分類されパッキングされていた。

「ん・・・?“これはお兄ちゃんは見てはいけません”って書いてある。なんだろ・・・?」

とそこに琴子が他の衣服とは異質の、いかにも琴子好みっぽいパステルカラーの袋を手にとり首を傾げる。

「貸せっ」

「あっ」

ったくお袋の奴、今度は一体なにを企てているんだ!?
強引に琴子から奪って俺はその袋をあけ中に手を入れた。

「ちょ、入江くん、それは入江くんが見たらダメって書いてるのに」

「だからこそ確認しとかなきゃなんねーんだろうがっ」

そうして中身を確認した瞬間、俺は思わず絶句する。
くそ、してやられた・・・。内心舌打ちする。

「・・・あ・・・・や やだ!!///」

真っ赤な顔をした琴子が大慌てで俺の手からそれらを奪って身を小さくした。

「あ・・え えと・・・も、もうやだなぁ~~お義母さんったら~~・・・・」

そう笑い飛ばそうとしながら声が震えてやがる。
その中に入っていたのは琴子の下着だった。
もちろんお袋が選んだものだろうそれらは、可愛らしさといやらしさが混在したいかにも男を煽情させるタイプのものだ。
くそっ お袋の奴、俺はもちろん琴子にも意識させるためにこんな小細工までしやがって――。


「・・・とにかく着替えるぞ。このボーダーのでいいよな」

俺は何も気にしてない風に、スーツケースから一式のコーディネートを拾い上げると琴子に背を向けて着替えるべく服を脱いだ。

「ひゃあっ」

琴子がびっくりした声をあげるが、さっきまでプールで俺上半身裸になってたけど?

「お前もさっさと着替えろよ。脱衣所使えば?」

「あ、う、うん!」

俺に促された琴子はコクコクと頷くと自分の服をスーツケースの中から取り上げ、逃げ込むように脱衣所に駆け込んだ。






はじめはふざけるなと思ったお袋セレクトのペアルックだが、着てしまえば少なくとも自分の姿は自分では見えないのでどうでもよくなった。

琴子はといえば、真新しい服を着てすっかりご満悦だ。

「ふふ、あたしこんな風におかあさんに服選んでもらうのって夢だったんだよね~」とお袋が聞いたら涙を流して喜びそうな事を言いながら足取りはスキップでもしそうな様相だ。
さっきまでの恥じらいは一体どこにいったのやら。
よく言えば切り替えの早い頭に俺はほとほと感心してしまう。


ともあれウェルカムドリンクを貰い、俺達はテラス席に陣取り夕涼みをした。
国内だがどこか異国の雰囲気が漂う町並みを眺めていると身も心も解れていくのが分かる。
俺はワインを、琴子はカクテルを飲みながら漸く少しゆったりと話をする。


「・・・ふふ、なんだかまだ信じられない」

「・・・?なにが?」至極幸せそうな顔をする琴子に訊ねると「だって」と小さく首をすくめる。

「こんな風にあたしの言葉に入江くんが普通に返事をしてくれておしゃべりするって・・・、今まであんまりなかったから」

「・・・・・。そうだったっけ」俺は何と言って良いかわからず言葉を濁した。

が、たしかに琴子の言う通りだ。
今、琴子は俺よりきっともっとこの状況に戸惑っているんだろうな。
俺がちゃんとリードしてやらないといけないんだよな・・・。
今さらながら改めてそんな事を自覚する。


「ねぇ入江くん、こうして見てみるとこの辺ってカップルで旅行してる人ばっかりだね~」

琴子が柵越しに見える人たちを見つめながらグラスに残ったカクテルをちびちびと舐める。

「そうだな。オフシーズンだし、家族連れは少ないかもな」

「うん。あ、それからね、結構ペアルックな人たちも多いよね」

「・・・そうだな」

それにはしぶしぶ頷く。実は俺も思っていた。
見渡してみると周囲にはがっつり系からさりげなくまでペアルックなカップルがうじゃうじゃと居た。

「あのね、昔はかっこ悪い~なんて敬遠されてたけど、この頃はちょっぴり流行ってるらしいよ?こないだ雑誌でも特集くまれてたし」

「へぇ。物好きだな」

いまや自分もその物好きの装いだが俺はそんな風に毒を吐く。

琴子は「仕方ないよね。お義母さんがばっちり用意してくれてるから」と苦笑した。

「でもあたしはけっこう嬉しいなぁ」

そう言ってまたカップルウォッチングに精を出す。

「あ、あのTシャツ可愛い!さっきホテルの下の服屋さんで見かけたのに似てる。ねー入江くん、あたしたちもあんな――」

「琴子」

俺ははしゃいだ声をあげる琴子の手をきゅっと握り、琴子の言葉を止めた。

「な、なに?入江くん///」びっくりしたように目を丸くする琴子。

「周りばっかり見てないで、他に見るトコねーの?」

小首をかしげ見据えるととたんに顔をゆでだこのようにした。

「・・・あ・・」

「俺はこっちをみてるお前が見たいんだけど?」

「・・・。うん・・・」

琴子は呆けたように俺を見つめ返す。

そこで今までなら絶対陥らなかった思考が俺の脳内を占拠する。


―― このまま、ここでキスしたい ――


きっとこれは好きな人を目の前にしてごく自然な思考。
そしてハネムーンらしい開放感がもたらすもの。

「昨日みたいにしてみろよ」

俺はニ、と小さく笑うと目を閉じ琴子を促した。

「え!?あ、あの入江くん!?」

「でかい声出すなって」

「で、でもこんなところで・・・。誰かに見られたら」

「見られたっていいじゃん」

「・・・///」

俺の毒に冒され、閉じた瞼の向こうの琴子の熱が上がったのをにわかに感じる。

ガタ・・・椅子が地面で擦れる音が聞こえた。琴子が少し腰をあげてこちらに顔を近づけるのが分かる。

あと30センチ、20センチ。10センチ――。





その時だった。


「あ!直樹さ~~ん、琴子さ~~ん!ここに居たんだぁ~~♪」

耳障りな声がして俺は不機嫌に目を開けた。
向こうから例のカップルがやってくるのが見える。

「どうしよう、入江くん。麻里さんたち来ちゃう・・・」

「あぁ、みたいだな」

いつものトーンに戻った俺に琴子は小さく嘆息すると麻里・巧夫妻にひらひらと手を振った。


こうしてディナーを共にせざるを得なくなった俺達は、蜜月を迎えるのをお預けされてしまったのだった。
少しの間の我慢。俺は心の内で自らに言い聞かせる。

それがまさか前途多難な旅の幕開けになるとは知らずに――。





はい。という事で、勝手にドラマ予想!(あくまで妄想)なお話でした~~。
おつきあい下さった方、ありがとうございました。

あいかわらず小出しで情報が出ているこの頃ですが、その中で古川くんとほのかちゃんにインタビューがあって、ほのかちゃんが「今までと違って自分が言った事に入江くんが反応してくれる事に対し、はじめとても戸惑った」と話しているところがあって、今さらなんですが「あ~~、やっぱ琴子ちゃんはそうなんだな~~」なんて思ったりしました。
そしたらまたやたら萌えてきて(アホ)、早く観たい病は治まりそうにありません!ww

あとペアルック。実際ちょっと流行ってるんですかね?
こないだCLLASYみてたらそんな特集がありました。
これがほんとにがっつり系からさりげなく系までみんな良い感じなんですよね!
買って帰ってイリコト変換したい~~とか思いながら、実際に買ってはいません。えへ。

11巻スキマ  コメント(15)  △ page top


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::Re: るんるん様
こんにちは。先日は拍手コメントありがとうございました&遅いリコメで申し訳ありません!>_<

イラストとお話がマッチしてるなんて言って頂けて嬉しいです~~!
ホントに本放送が楽しみで待ち侘びていたのですが、残念ながらリアルタイムでは観られない地域で(涙)
ちょっと遅れつつも必ず観たいです!
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::Re: ちょこましゅまろ様
こんにちは。先日はコメントありがとうございました&遅いリコメで申し訳ありません!

日キス、私も観られない地域なのでハネムーン編はDVDを心待ちにしていたのでしが、本放送の関東ローカルだけという発表はほんとに凹みました~~>_<
せめてCSでやってくれたらよかったのに・・・!

と、こればっかりは嘆いても仕方ないので話をもどして。
この日キス妄想にお付き合い下さりありがとうございました。
きっとドラマではないであろう、下着でドキ☆妄想(アホですみません!)とか楽しんでもらえてよかったです^^
分かりやすくドキドキしてる琴子ちゃんと心の中で闘ってる入江くんのとのギャップを考えるとハネムーンは何度みても飽きない気がします(^m^)

ペアルック、さりげにリンクっぽいスタイルは以前から取り上げられてたように思いますが、雑誌でみたのはそれをさらに進化させた雰囲気になってました。ほんとにオシャレな感じで^^
まぁ、実際はやってるかはちょっと分かりませんが^^;

でもこのイラストの元画像も可愛かったし、韓キスのyoutubeで観たのも可愛かったと思います^^
イリコトにはぴったりですよね♪
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::Re:みゆっち様
こんにちは。すみません~~リコメすごく遅くなってしまいました>_<

創作の神降臨なんて嬉しいお言葉でした♪
ふふふ、すっかりにやけさせてしまいましたね(^m^)
自分のもの宣言、私も結構気に入ってるフレーズなんですよ!
昔書くつもりで頓挫したお話で使うつもりだったんですが、そのまま冷凍庫に入ってしまってましたww
またそのお話もいつか必ず・・・と思ってます!(タイトルも決まってるんですよ!)
それもやはり入江くん語りですね。
分かります、言葉にししない入江くんの語りってやはり萌えますよね!

そして「昨日のようにしてみろ」(爆)
ふと思ったんですが、私、こういう入江くんが琴子に「やってみろ」的に言うお話何度か書いてますね(笑)
多分自分的に興奮するパターンなんだろうな(←アホ)

本当、自分からいってもいいのよ~~ですね!
むしろいけ!みたいな?(^m^)つまりはどちらもばっちこいですww
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::Re:Yun様
こんにちは。先日はコメントありがとうございました&遅いリコメで申し訳ありません!

日キス二次喜んで頂けて嬉しいです~。
そしてそうでしたね、Yunさんは日キスに嵌って二次に辿り着いたと仰ってましたよね^^
そうそう、二次にはまると多少なりとも廃人になりますよね^^;
私も家事を始める時間が押してしまったり・・・なんてこと今でもあります。
でもそこで出逢えた方の存在もあったり、ありがたく過ごさせてもらってるなと思います^m^

さて今回のお話も古川入江くんに変換して楽しんで頂けてなによりです!
ね~、キスねだったりしてくれたらたまらんですよね!でもきっとないとも思います^^;
なのでこうして妄想で補完を(笑)

デレ率が高いってもっぱら宣言されてますが、さてどんな感じなのか?
残念ながら関西では放送されないのでリアムでは楽しめないのが残念ですが、なるべく早く観たいものです・・・!
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::Re:ねーさん様
こちらのリコメも遅くなってしまい申し訳ありませんでした!

イラスト素敵って言って頂き嬉しいです。ありがとうございます。
紀子ママ、センスいいですよね♪というか、スタイリストさん^^(私は観たまま描いただけですよw)
日キスのスタイリストさんは、キャラのイメージしっかりつかんでそれぞれに合う服を(恐らく低予算の中で)きちんと選んできているな~と思います。って、私だれやねん状態ですね(笑)

話の中ででてくる琴子ちゃんの台詞はそうです、インタビューの中でほののんが実際に発言していたことで、これは是非琴子ちゃんとして言わせてみたいなと思いました。
ほんとに新婚というよりも付き合いたてのカップルみたいな気持ちですよね(^m^)
いえいえ、2年で結婚だったら早い方ですよ!私なんて高校からの付き合いだったので、結婚するまで6年以上付き合ってましたし(笑)
それでもって、うちもツンデレとは全く違いますね~。ツンデレは二次元だけで十分です。ええ^^

さて話を戻して一筋縄ではいかないハネムーンですが、入江くんと一緒ならば楽しいと思える琴子(ever greenから引用してくださったんですね。ありがとうございます)なのは確かにそうだと思いますが、最後に「一生忘れない」って思える時間を一緒に過ごせた事で2人にとって忘れ得ない思い出となっていくのだと思います^^
特殊なのはたしかですがね(苦笑)
そうなんです、ドラマは原作以上に急展開で式が執り行われたんですよ。あれはさすがにびっくりでした~^^;

麻里さん視点を考えてらしたんですね!
私はまったく考えた事なかったんですが、今回あるリクエスト頂いて初めて脳内でイメージしてみました。
書けそうな気がしました(笑)またそのうち形にしてるかもしれません^^
被るとかはどうぞお気遣いなくです。二次創作なんてそんなもんですから♪
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::Re:たまち様
こんにちは!リコメすごく遅れて申し訳ありません!

イタキスの情報については何度も教えて頂きありがとうございました。
残念すぎるお知らせもありショックですが・・・、こればかりは仕方ないですよね(泣)

さて、そんなわけでお話のリコメさせてもらいますね。
あはは、ハネムーンなのに哀愁漂ってしまった直樹^^;
そりゃそうですよね~~。黒歴史をこんな突然お膳立てされた人生の門出で暴露されたらやさぐれもしますよね。
ママがなぜこんな行動にでたのか、ラブコメとはいえイマイチ理解出来ないです^^;

結婚式についてはドラマは原作を上回る横暴さで当日に発表・敢行されたので、ハネムーンもこういう展開なのかなーと思ったのですが、これでは直樹はもちろん琴子も心の準備が出来てないですよね。
2人きり(実際にはちょっと違うけど)で旅行できるのは嬉しい気持ちもあるけど、素直に喜べない要素がわんさかあった事と思います。
そうした色んな思いの狭間でめんどくさいカップルのちゃちゃも入り、色んな事が起こるハネムーンなんですよね。
とにかく早くドラマが観たいなぁ~とあらためて思います・・・!

ペアルックはママの単純な趣味もありーの、ちょっと流行ってるのもありーのって感じがしますね^^
たまちさんも雑誌読まれたんですね^^そうそう、ザ・って感じではないんですよね。あれならアリかなーと思います。
昔のは見るからにで野暮ったいし恥ずかしいですよね(笑)
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::Re:紀子ママ様
こんにちは。すごく遅いリコメになってしまい申し訳ありません!

喜んで下さって嬉しかったです・・・!
私もあの画像を見つけた時すごく萌えて、その後紀子ママさんのブログでも拝見して再度萌えてたんです!
ホントに素敵ですよね。ああ、あと少ししたらDVDで観られる・・・。
本放送についてはとても残念なことになってしまいましたが・・・>_<

話をもどしてこのお話について。
そうですよね~、実際にこんなお姑さんだったら嫌というか大変ですよね!
でも素直に喜ぶ琴子ちゃんって可愛いですよね^^
そんな琴子だから、直樹も結局ふと優しい笑顔になってしまう瞬間があるんだろうなぁ。

そしてあのカップル!ほんといらつきますよね^^;
何年後かバッタリ・・・ってリクを聞いてぱっと思いつきましたよ!イメージ!
またそのうち形に出来ればと思います・・・!
夢なので気にしないでとお気遣いもありがとうございます~~っ。
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