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Forget Me Not 【上】

バレンタインも終わってぼんやりしているぴくもんです。こんばんは。

実は…覚えていらっしゃる方がどれだけいらっしゃるか分かりませんが、キリリク企画、まだ終わっていなかったり…^_^;

キリバンを踏んで下さったもう一人の方、なおき&まーママ様のリクエストにお応えしてお話を書かせて頂いています。
なんとお題を3つも与えて下さったなおき&まーママ様。どれも妄想を刺激させられる素敵なお題で本当にありがとうございます(*^_^*)
そして、その中から選ばせて頂いたのが、「神戸から戻ってきた夜の2人」です。
前々からなおき&まーママ様にはこちらで!とお返事させて頂いていたのですが、謀らずも直前に書いたのが看護師に合格した直後のお話で、自分の中で上手く繋がってお話を想像する事が出来ました。

今回はまずプロローグ的なお話を…。いつも回りくどくてすいません(>_<)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・




イイ男の条件?

そうだね…もう随分昔の話だけれど、『三高』なんて言葉があったよね。
価値観の多様化している時代だし、第一今更カッコ悪くて誰もそんな事は言わなくなった。
でもね、三高は別にしても、より優秀な男を女性が求める事は今も昔も変わらないだろう。
女性が本能的に、より能力のある男のDNAを求めるのは自然の摂理だと思うんだ。
だから僕は優れた男に選ばれる為、自己アピールしてくる女性を馬鹿にしたり疎んじたりしない。
寧ろ本能に忠実な姿に敬意すら覚える。
そして、今日も僕はその気持ちを態度で示すんだ――

***


「西垣先生、おはようございます」

「おはよう、田中くん。今日の格好、よく似合っているね。帰りはデートかな」

「も~、西垣先生ってお口が上手いですよねぇ。何にも無いですよ!おしゃれしても淋しいもんですよー」

「えっそうなの?この時間に通勤ってことは今日は日勤だよね。僕もそうだから、帰りに食事でもどう?」

「ホントですか?勿論喜んで♪」

「決まりだね。じゃ、7時に職員通用口で」

僕は更衣室へ向う田中くんに軽く手を振って別れる。午前中は外来なので、外科病棟に向う為ナースステーションを通りかかると清水主任に声をかけられる。

「おはよう、清水くん。何か用?」

「おはようございます、西垣先生。本日午後からの回診ですが、西垣先生には入江さんが同行しますので宜しくお願いします。ご迷惑を掛けなければ良いのですが」

ああ、入江君ね。僕は脳裏に彼女の姿を思い浮かべる。

仕事ぶりは正直まだまだと言ったところ。しかし、患者への接し方は真摯で、暗くなりがちな病院を明るくさせる看護師としての適正はある子だ。
そして、そのあどけない容姿からは想像し難いが、彼女は既に人妻であるという。
そしてその夫というのが実は医者なのだそうだ。なんでもかなり優秀な研修医で、今は単身赴任中。臨床実習課程はここ斗南大学病院にいたらしいが、昨年の4月から赴任した僕とは入れ違いでどんな人物なのかは分からない。
僕よりいい男なのかと彼女に尋ねた事があるが、『当然です』と即答された。
あの真直ぐな女の子に、こんな風に真直ぐに愛されている夫とはどんな人物なのであろう…


「ああ、大丈夫だよ。僕はちょっとしたドジに目くじらを立てるようなタイプじゃないから。入江君は今はどこに?」

「総婦長に呼ばれて行っています」

「そうなの。じゃあ、彼女に宜しく言っといてくれる?」

「わかりました。あ、それからもう一つ」

「ん?」

「平松教授がお呼びです。出勤次第、教授室へ来るようにとの事でした」

「え、教授が!?何だ、何もやらかした覚えはないんだけどな。…分かった、ありがとう」

僕は清水君に礼を言うと、教授室へと足早に向かった。

***


教授室の扉をノックすると、中から入りなさいと返事があったので、僕は静かに入室した。

「おはようございます、平松教授。お呼びとの事で参りましたが、何か――」

「いやいや悪いね、西垣先生。まぁそんなに固くならないで。実は君にお願いしたい事があってね」

「…はぁ。それは一体どのような…?」

取りあえず胸を撫で下ろす。品行方正を絵に書いたような僕だが、知らないうちにミスをしてしまったのかという不安はどうやら杞憂であったらしい。

「実はね、今日から君に研修医の指導にあたってほしいと思ってね」

「指導医、ですか」

研修医の指導。別に珍しい事ではない、今までにも既に何度か経験している。
ただ…時期的には珍しい。何故なら今は6月だ。通常なら4月からである。

「実はね、君にお願いしようと思う研修医なんだが、彼はとても優秀でね。通常は2年の初期臨床研修を1年と2カ月余りで終了させてしまった。それで後期臨床研修をこれから我が斗南大学病院で行う事になったんだ」

「それは…大変優秀な人物なんですね」

一応冷静に答えたつもりだが、内心は相当驚いている。一体どんな優秀なら、元々が優秀でなければ就く事が出来ないこの職業での課程を更に短縮出来るというのか。そして、更にイレギュラーなのが、初期臨床研修と専門研修を別の病院で行うという事だ。一体どんな事情でそんな事になったのか。

「まぁ、一言で言えば彼は特別だ。とは言え、まだ研修医である事に変わりは無い。君の下で経験を積んでもらって更に優秀な医師になってもらいたいと思っている。任せても良いかね?」

「勿論です。これは責任重大ですね」

僕は慎重に応じた。その優秀な研修医とやらを任されるという事は、即ち僕の実力も認めてもらっているという事だ。

「そうか、良かった良かった。じゃ、早速だけどご対面といこうか。おーい、入りたまえ」

教授の言葉に応じて奥の扉が開く。どうやら奥で待機していたらしい。
彼は迷いの無い足取りで教授の隣に並び、僕と正面から向かいあうように立った。

ふと「イイ男」についての条件が脳内で再生される。

癪であるが、目の前の男はその言葉を具現化したような人物である。
先の教授の説明から、この男の優秀さはお墨付きである。
加えてこの容姿。高身長、端正なマスク。有能ぶりは言わずもがな。これはなかなか、僕と張る優秀さだと思う。
彼は緊張している風でもなく、不遜な態度に出る事も無く、淡々と僕に挨拶をした。

「本日付けで第3外科に配属されました、入江直樹です。宜しくお願いします」


***

病院で医師の仕事は途切れることを知らない。
午前中は次から次へと引切り無しに外来の患者が押し寄せる。
僕たちはそれを手際よく捌いていく。
そして…今日はそれがいつも以上に容易に感じる。
この男か…。患者の交代の合間に僕はチラリと彼を見やる。
彼の手際の良さはなかなかのものだ。

「西垣先生、外来の患者さん、これで終わりです。お疲れ様でした」

その後も着々と診察を繰り返すと、漸く看護師が僕にそう声を掛けた。

「ありがとう、今日は早めに終わったね。じゃあ入江先生、午後からは回診だから今のうちにお昼にしようか」

「はい」

僕と彼は食堂に着くと、昼食を選んだ。僕達に向けられる女性患者や看護師の視線がいつも以上に熱い。
再び僕は彼をチラリと見やる。

「何か」

低い声で問いかけてくる。何か、じゃないだろ。この視線は間違いなくお前に向けられているものだろう、何も感じないのか、この男は。取り敢えず場を持たせるべく話を振る。

「まだ半日だけど、どう?斗南病院は。働きやすそうかい」

「そうですね。ポリクリの時にお世話になっていますし」

「なんだ、そうだったの。じゃあ実家はこっち?」

「そうです」

「成程・・・道理で手際が良い訳だ。こちらの勝手には慣れているという事だね。ところで、初期臨床研修はどこに行っていたんだい?」

「神戸医大でした」

「そうか、そう言えばあそこは小児外科に特化していたね。確か、君は小児外科を専門にしたいんだよね」

「ええ、そうです」

入江は淡々と答えながら受け取った昼食を持って空いている席に着く。

「それなら…これから更に専門的に学ぼうという時に、どうしてこっちに…?」

割り箸を割る入江の動きが一瞬だが停止する。しかしまた飄々とした態度に戻ると答えた。

「こちらでも十分に学べると思います。それに…そろそろ限界なので」

「限界?」

僕は先を促したが、入江はこれ以上何も話さなかった。短い昼休み、僕たちは黙々と食事を喉に流し込んだ。


***


午後の回診が始まる時間になる。
本来なら医師の元に看護師がやって来るのだが、今日の担当の入江君はまだ姿を現さない。仕方ないのでナースステーションに行くと、なんと異動が決まったとの事で病室に挨拶周りに行っているという。

「こんな珍しい時期にやってくる人間がいると思えば、出ていく人間もいるのか。変わった年だな、なぁ入江先生」

話を振るついでに彼の顔を見た。
すると――何やら笑いを堪えているような表情をしている。変な奴だ。

仕方が無いので、回診も兼ねて入江君のいる病室へと僕らは向かった。
室内から聞こえてくる明るい声。この声が聞こえなくなると思うと少し悲しい。

「いたいた、入江君。上島さんの回診するよ」

「あ、西垣先生。よろしくお願いします!」

普段より更に明るい声。どうやら異動の決定が嬉しくて仕方無いらしい。

「上島さん、術後の経過いいですね。傷もきれいですよ。入江君、ガーゼ」

僕は上島さんに声を掛けながら入江君に指示を出す…が一向にガーゼは僕に渡されない。

「…?入江君?」
「ガーゼ!!ボケっとニヤけてんな!!!」

僕の言葉をかき消すように入江が声を張り上げる。コイツ…こんな声出す事あるんだな。というよりも…

「こらお前。研修医の分際で偉そうに――」
「な、な、…何で…入江君がここに居るの――!!!!」

更に僕の声が入江君の素っ頓狂な声でかき消された。振り返ると、入江君がガーゼを床に撒き散らして腰を抜かしている。一体何なんだ、この展開は。
いや、待てよ…?入江?入江君?今更だが、同じ名字―――


「…本日付で第3外科に配属されました、入江直樹です。よろしく」

さっき僕に挨拶した時と全く同じ表情、声のトーンで入江が挨拶する 。全く以て可愛げが無い。
しかし…挨拶された入江君は瞳から大粒の涙を溢れさせている。

「じゃ、じゃあ…私達一緒に……」
入江君は泣きじゃくって上手く言葉が出ないようだ。

「やっと一緒に働けるな、琴子」

頭上から声が聞こえた。それは初めて聞くこの男の柔らかい声。

「入江君!!!」

入江君が入江に抱きつく。

「…おい、ここ病室」

入江は迷惑そうに言うが、…見ちゃったもんね。お前、琴子ちゃん(ややこしいのでこれから入江【妻】は琴子ちゃんと呼ばせてもらう)と同じくらい嬉しそうな顔、一瞬だけどしてたぞ。


***

慌しい午後が過ぎ、日没の時間を迎えようとする頃。


「入江く~ん!!」

遠くからはつらつとした声が響き、パタパタと走って来る音が聞こえる。

「廊下を走るな。何だよ」

入江は至極不機嫌な顔で琴子ちゃんを睨むが、彼女は全く意に介さない。

「師長に話してね、神戸行き、無しにしてもらったよ!今度こそ間違い無く入江君と一緒に働けるよ!!」

「ふーん、取り消せたんだ」

おいおい…、こんな喜びを全身で表している人間(ましてや妻だ)に対してその突き放した態度は何なんだ。それでも彼女は悄気たり怒る事はない。

「それでね、早速今お母さんに電話したの!そしたらちょうど家にも入江君の荷物がいきなり届いて、お母さんも驚いていた所だったみたい。で、今夜パーティするから伝えて頂戴って」

「またかよ。ったく、好きだな」

「もう、皆喜んでるんだよ!だから入江君、一緒に帰ろうね!!」

入江がちらりとこちらを見る。

「こっちは問題ないよ。僕も7時にはあがるから」

「わかりました。琴子、そういう事だから、お前は早く仕事に戻れ」

「うん!じゃあ入江君、後でね~」

琴子ちゃんはまたパタパタと靴音を鳴らして持ち場へ戻って行った。
入江は小さくため息をついている。


「そうか~、お前があの琴子ちゃんの旦那だったのか」

医局に戻り、僕が感慨深げにそう言うと、入江が指導医に対する視線とは思えない鋭い目つきでこちらを睨む。でも、今までのやり取りから鑑みてこの位の反応は想定の範囲内だから、僕はそのまま入江に話しかける。

「お前さ・・・こっちに戻ってくる事、琴子ちゃんにもご家族にも連絡していなかったのか?」

「ええ、まぁ」

「お前って、相当な変わり者だよな」

「よく言われますね」

なんの感情も言葉から滲ませる事無く、淡々と入江は応じる。

「何でさ、連絡もなく戻ってきたの?2年がかりの初期臨床研修を1年3ヶ月で終わらせるほど努力して、いよいよ専門を学ぼうと言う時にこっちに戻ってくるなんてさ・・・よっぽど何か理由がないと、出来ない事ばかりだ。…やっぱり、原因は琴子ちゃん?」

「・・・・・・」

「答えたくない、か。別にいいよ。僕、詮索する主義ではないから」

これは半分は本当で半分は正しくない。詮索するまでもなく、分かってしまっただけの事。
この男は、天邪鬼ではあるが嘘は吐かないらしい。

「でもさ、お前の気持ち、あの真直ぐな性格の彼女にはどれだけ伝わっているんだろうな。お前はそれでいいの?」

「…いいんですよ、全てが伝わらなくても。…ただ、自分が本当に伝えたい言葉と、相手が本当に求めているだろう言葉を伝えるのを忘れさえしなければ」

僕の質問に答えたのか、それとも自分に言い聞かせた言葉だったのか。入江はそう言うと身支度を整え、お疲れさまでしたと軽く会釈して医局を後にした。

「…成程。決めるときは決める、って事だね」

誰も居ない医局で僕は一人呟く。


イイ男の条件。

それは、本当に大切な人が現れた時に、相手を慮り、自分の気持ちにも誠実になれる奴の事を指すのかもね。
どうやら、僕は初めて興味を引かれる男を見つけたらしい。
そして芋づる式に、その男が愛してやまない女性にも否応なく注目してしまう事になる。

勿論だけど、引き裂こうとかそんな野蛮な事は微塵も思っていないよ。
ただちょっとイタズラしながら2人を見守りたい、そう思っただけさ。

ともかく、まだ愛してやまない女性とやらに巡りあっていない僕は、今までのポリシー通り、本能に忠実な女性達に敬意をもって接することにする。

座っていた椅子から立ち上がって白衣を脱ぎ、僕は待ち合わせの彼女の元へ向かうべく部屋の扉を開けた。




テーマ:二次創作:小説
ジャンル:小説・文学

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拍手コメントありがとうございます!

繭様

お返事が大幅に遅れてしまい申し訳なかったです。こんにちは!その節はご心配下さってありがとうございました。
石田純一(笑)!!ほんとですねww西垣先生って私の中でバブルな印象があります。それが前面に出てしまったようですね^^;
さらっと書いた"限界"に繭様まで・・・本当に自分で自分の首を絞めてしまいました(苦笑)もう、【中】執筆中は悶え苦しみました!でも、直樹も相当参っていたはず!簡単に言葉にしない分琴子以上・・・?と想像して書きました。突然帰ってきたのは、説得やら引継ぎやらで実際寝る間を惜しんで行動したからでは。そして、直接琴子に「ただいま」が言いたかったのではないかな、と思います。

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コメントありがとうございます!

なおき&まーママ様

こんばんは♪やっと始められました!遅くなって申し訳ないです(+_+)
そうですよね~。自分で書きながら思っていたんですが、直樹の事だから、普通の人よりも速いペースで研修を進めていたにしても、琴子が神戸で働く事が出来ないと分かってからの彼は一体どんなペースで仕事をこなし、教授を説き伏せたのかしら?って。私にそこまでを文章にするのはちょっと難しいので、そのあたりは…さら~っと行かせて頂きますが^_^;
う~ん、決める時には決める男って、どんな事囁くんでしょうね?
私にはさっぱり見当つかない…(T_T)ガンバリマス……

拍手コメントありがとうございます!

りきまる様

こんばんは♪今回は書いてみたかった西垣先生視点から始めさせていただきました(^^)
西垣先生は軟派な態度を取りながら、実は周りを冷静に見ている気がします。あ、勿論女好きはフリではなく本当だと思いますが(笑)
直樹にとって触れられたくないところを、あえて抉る感じですかね。周りの状況を敏感に察知しながらも直樹に不用意な事は絶対に言わないモトちゃんとは対照的で、面白いなぁと思います。お時間頂くかと思いますが、次回も読んで下さると嬉しいです(*^_^*)

chan-BB様

こんばんは♪いつもこの時間位にしか浮上する事が出来ず、chan-BB様とはスレ違いですね^_^;
お仕事忙しい中コメント下さってありがとうございます。きっと読んで下さっているはず!と願いながら書いていました。コメントって、頂けると本当に嬉しいものですよね♪
原作の場面を少し視点を変えて書いてみたのですが、新鮮と仰って頂けて良かった(^^♪
西垣先生、頭良いはずなんですけど、ちょっとバカですね(笑)でも、時々悶々と考えていそうだな、なんて。
試験的に書いた西垣先生でしたが、コメントや拍手を見て、更に書いてもいいかな?と勝手に判断しましたので、エピローグとしてまた登場させようかなと考えています。(次回はイリコトのみの予定)
さらっと書いたつもりの〝限界”に反応下さいまして…(笑)自分でハードルを上げてしまった気がします^_^;


藤夏様

こんばんは♪
そうなんですよwwなおき&まーママ様、妄想の宝庫をプレゼントして下さっていたんです(^^)
藤夏様にもしっかりキャッチされてしまいましたね、〝限界″(笑)次の話で上手く拾えるといいんですが^_^;ホント自分でハードルを上げてしまいました(苦笑)
実際、直樹の方がショックだったんじゃないかな~、なんて思うんですよね。琴子みたいに言葉や態度で発散しない分、究極の行動に出たって感じがします^m^

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