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僕を待つ灯

先日、11月12日。
他の方のブログで「あー!そうや入江くんの誕生日やったーーΣ(ω |||)と慌てたのは私でございます。

前日のポッキーの日はニマニマしてお絵かきしてたんですけどね。
プロフィールにも記していますが、ただ今別ジャンルにどっぷり嵌っているのでそっちの方のイラストで(*´∀`人 ♪
こちらの運営がほんとおろそかになってしまって申し訳ありません...!

で、久しぶりにこちらの妄想を働かせてみました。
そしたらとりあえず1話分のお話にまとめられそうな気がしたので、キーボード打ってみました。
とりあえず、入江くんの誕生日話出来ましたーヾ(・∀・)ノ

繰り返しますが久しぶり過ぎて文章がへったくそ。いつにもまして読みにくいかもしれません。
そんな代物ですが、良かったらどうぞ。


☆【恋したくなるお題】よりタイトルお借りしました。
・・・・・・・




「わざわざ俺のためにありがとう。けど、丁重に遠慮させてもらうよ」

「まーっ なんて言葉と口調が一致してないこと。お兄ちゃん、間違いなく俳優にはなれないわね」

「なれなくて結構。つーか、あえてのこの態度なんだけど?」

受話器越しに聞こえてくる甲高い声に直樹はうんざりしているのを隠そうともせず言い返した。

現在の時刻、午前7時。ちなみに本日、日曜日だったりする。
早朝とは言わないが、休日ならまだ惰眠を貪っていても不思議じゃない時刻だ。
常識的にも電話を掛けるのはいささか早い時間。
ましてや掛けてきた要件が急を要するものでなく、

「だいたい20歳にもなって、何が楽しくて誕生日を家族に祝ってもらうために実家に帰るんだよ?」

この自分の言い分は自分勝手なものだろうか?いや、そんな事はないはずだ。
普通この位の年齢になれば、誕生日当日は家族以外の誰かと過ごすことが多いだろう。
例えば恋人。例えば友人。もしくは大学の課題やバイトで謀殺されたり。
たとえ親の立場からすれば物足りなさがあったとして干渉はしないものだと思う。

そもそも、息子がパーティーだとかの派手なことを毛嫌いしているのを母は十分過ぎるほど知っているのである。
だからある程度大きくなってから(小学校高学年あたりだっただろうか)というもの、盛大に祝われる誕生日を直樹は過ごしていなかった。
なのに今更こんな事を母が提案してくるのは、『記念すべき二十歳の誕生日くらいいいじゃない』という主張をさも正当な理由のように振り翳して、その実単純に直樹の足を実家に向けさせたいのだろう。
自活するための一人暮らしとはいえ、自分の実家に顔を見せる頻度が他人に比べてずいぶん低いことを、最近偶然大学の友人たちとの会話で再認識した直樹であった。

さて、話を誕生日の件に戻して、紀子の強引な直樹召致活動は続いていた。

「あら、そんなおかしい事かしら?だってほんの2か月前に琴子ちゃんだってしたじゃない。お兄ちゃんだってお祝いに来たでしょう?」

「あれはほぼ強制だっただろう...!」

ゴホ、ゴホ。反論しながら少し咳込む直樹。
が、思わず声を荒らげてしまう本当の理由に彼はまだ無自覚である。
確かにほぼ強制招集だったにせよ、琴子の誕生日を祝うために久しぶりに実家に帰ると決めたのは他でもない直樹自身だった。その行動の先に隠れた深層心理はまだまだ直樹の心の奥底に仕舞われている。

が、直樹はもちろん母・紀子もそんなことに気が付くことはない。

「もう、朝から大きな声出したりするから...。...って、あ、もしかしてお兄ちゃん、ちょっと風邪気味なの?」

けれどここにきて母親としてある意味まっとうな指摘をした。

「ああ...。昨夜ちょっと遅くまで本を読んでたから」

「そうだったの。声が少し掠れてるとは思ってたけど、てっきり寝起きだったからだと思ってたわ」

「...人が寝てるかもしれない時間に電話かけてるって自覚はあったんだな」

皮肉を込めた発言をしてみれば、

「だって、早い時期から家に来なさいって言ったらお兄ちゃん、無理矢理にでも予定立てちゃいそうだもの。当日朝いちばんに誘うのが最善だと思ったのよ」

当然とばかりに告げてくる。

「それ以前に俺が何か予定あるって可能性は考えなかったのか?」

「ふふん。そこはぬかりなく調査済みよ」

我が母親ながらおそるべし。直樹は思わず押し黙ってしまう。


「それはそうと、体調はどうなの。熱は測った?食欲は?」

と、紀子がてきぱきと尋ねてきた。

「いや、まだ測ってない。けど、多分少しあるかな。食欲もいまいち」

「そう。じゃあこれから上がるかもしれないわね...」

そうなるとやっぱりパーティーは無理そうね、と呟く。
どうやらまだ野望は消えていなかったようだ。直樹は小さくため息を吐く。

「とりあえず今日は休日だし、病院には行けないわね。お兄ちゃん、熱さましのシートとか家にある?水分補給できるものは冷蔵庫に入ってるの?御飯も、食欲がないからっておかゆくらいは食べなくちゃ」

そして今度はまるで何も出来ない子ども扱いをし始めた。

「私、これからそっちへー―」

「おい、ちょっと待てよ」直樹はたまらずストップをかける。

「そんな心配しなくても大丈夫だから。まだそんな動けないような辛さはないし、近所のドラッグストアで適当に買ってくるから」

「それはそうかもしれないけど...」

「だいいち、おふくろ俺の家がどこか知らないだろ」

「そんなの今教えてくれれば」

「必要ない。大丈夫だから心配しないで」

有無を言わせぬ直樹の口調に紀子は不満気ながらも言葉を止めた。

「やっぱりあのバレンタインの時にしっかりと聞き出しておくべきだったわね...」

それでもまだぼそぼそとごちるが、直樹はあえて聞かざる、言わざるを通した。
今からまだ一年は経ってない、あの夜は色々散々な目にあった。
当時バイトしていたドニーズで琴子が体調を崩し、入江家に送り届けようとしたものの大雪に阻まれ、結局一人暮らしの自分のマンションに泊めることになったのだった。

こうしてあの嵐のような一日を思い出していた直樹は、紀子が小さな声で「…あ」と発したのを聞き逃したのだった。
そして存外あっさり引き下がり受話器をおく瞬間、ひっそりほくそ笑む空気を感じとることが出来なかった。








ー あ、やべ...。けっこう寝ちまったか。


それからどれくらいの時間が経っただろうか。
電話を切った後、やや気怠さが増した気がした―ーおそらくそれは単純に体調不良なだけでなく、紀子とのやりとりも原因である――直樹はベッドに逆戻りして睡眠を貪った。
母の指摘通り、熱さまし用の冷却シートはもちろんアイソトニック飲料もちょうど切らしていて、数時間後ドラッグストアが開店する時間まで、と思っていたのだが、実際はそれ以上、大幅に眠ってしまっていたようである。
風邪は確実に直樹の体力を奪っていたらしい。

とりあえず目が覚めたので買い出しに出掛けようとベッドからのそりと体を起こそうとした。が、

― あれ...。

思った以上に体に力が入らない。なんとか床に足を下ろし立ち上がったものの、数百メートル先の目的地までしっかりと歩けるか少々心配になるほどに体はふらついていた。

しくじったな、そう思った時だった。

ピンポーン、とチャイムがなる。
それから数秒後、コンコンと遠慮がちなノックの音。

「あ、あの入江くん・・・あたし、琴子です」

どうせろくでもないセールスかなにかだろうと居留守を決め込もうとしていた直樹の耳に聞こえてきたのは、聞き馴染みある舌足らずな声だった。







「あの、ごめんね。なんだか押し掛けたみたいになっちゃって。でもおばさまから入江くんが熱出してすごくしんどそうにしていたって聞いてあたし、居ても立っても居られなくなっちゃって。それでなんとか入江くんのお役に立ちたいって思ってー―」

再びベッドに入り、然し目は瞑らず天井に目を向けている直樹に向かって琴子はのべつまくなしに口を動かした。
今、直樹の形の良い額にはぴったりと冷却シートが貼られている。
先ほど、複雑な面もちで玄関の鍵を開けた途端琴子がずいっと差し出してきたものだった。

ー そういやおふくろのやつ、電話を切る直前バレンタインの話題を口にしてから急に引き際が良くなったっけ...。

あの時の自らの不注意を後悔するがもう後の祭り。今やここではあの日と似通った状況が出来上がっていた。
さらに悪いのは、今回体調を崩しているのが自分だという事。
正直、このタイミングで琴子が看病に来てくれたことをありがたいと思ってしまう位の状態であったという事。

少なくとも朝の電話時の直樹の体調を考えれば、紀子の説明はかなり話を盛っていたと言える。
おそらく、直樹が動けない程だと説明しなければ本当に看病に行って良いものか琴子が迷うと考えたうえであろう。

「おばさまが何だか急にどうしても抜けられない用事が出来たらしくて。それであたし一人で来ちゃったんだけど―ー」

いや、それはないだろう、と直樹は心中突っ込みを入れた。誕生日会を強行開催するつもりだったのに中止せざるを得なくなって、むしろ暇を持て余す位だっただろうに。
そこでふと思う。もしかすると今日の計画は琴子にも内緒にしていたのかもしれない。
自分が急に家に帰ってきたとしたら、琴子がどんな反応をするか想像するのは容易かった。
まったく、これでは一体誰が主役のパーティーなんだか。

「けどよく来られたな。お前、道覚えるのとかすごく下手なくせに」

然しそんな思考は億尾にも出さず、直樹はいつも通りの冷静な声で尋ねた。

「あ、う、うん。...なんて、実はちょっと迷子になりかけたんだけど」

すると恥ずかしそうに琴子が頭に手を遣る。

「...琴子。少しって...時間にしてどれくらい?」思うものがあってさらに尋ねると、

「えっ」ぎくり、という言葉が背後に見えそうなくらい肩を震わせる琴子に、直樹はため息を吐くとキッチンを指さした。

「その買ってきてくれたポカリ飲みたいからコップ持ってきて。2つ」

「あ、うん分かった。...ってあれ?なんで2つ?」

「お前も喉乾いているだろ。色々荷物持って何時間もウロウロしていたんだから」

「あ...ありがとう」

見なくても分かる、真っ赤に顔の琴子に直樹は「別に」と短い返事を返したのだった。






喉を潤したあと、予想通り琴子は直樹の看病をしようと躍起になった。

「入江くん、おかゆ持ってきたから温めようか?」

「ああ」

頷いた直樹に破顔したかと思えば温もったそれをベッドまで運んできてお決まりの言葉を口にする。

「入江くん、あーんして食べさせてあげようか?」

純情なくせにやたらと押しの強いところを垣間見せて直樹の眉間に深い皺を作らせる。

「いらないからさっさとお椀をよこせよっ」

「あん、もう。ちょっとくらい甘えてくれてもいいのに...」

ぶーっと剥れるのをよそに直樹は黙々とおかゆを口に運ぶ。


一通りの看病が落ち着いて、琴子がおもむろに口を開いた。

「それはそうと入江くん、今日はお誕生日おめでとう」

なんだかタイミングのがしちゃって、今更でごめんねと恥ずかしそうに微笑う。

「ああ。ありがとう」

「あの、あのね。本当は誕生日プレゼント渡したかったんだけど、あたしったら入江くんが病気だって聴いて動転しちゃって、うっかり持ってくるの忘れちゃって...」

「別にそんなのいいよ。ていうか、色々差し入れ持ってきてくれて重かっただろうし、むしろ忘れてくれてて正解だった」

「入江くん」

直樹なりの不器用なフォローに、琴子はありがとうとまた照れたように微笑う。



「だけど、入江くんにしては珍しいよね」

不意にそう切り出されて、直樹は「なにが?」と返した。

「ほら、いつもわりと寝るのは早い方だったでしょ。面白い本があっても、次の日に読めばいいからってすっぱり途中で区切りつける印象があったんだけど」

「ああ...」

すると自分の生活スタイルをよく知っている返答があり、直樹は緩慢な相槌を打ちながらも内心へぇ...と舌を巻いた。

「最近けっこうまとめて買った本があってね。それを読破しようとしてたら時間が経つのを忘れてた」

「そうなんだぁ。入江くんがそんな夢中になるなんて、難しい本なの?」

「そうだな。難しいというか、新たに手に取ったジャンルという感じかな。読んでも読んでも足りない位奥が深い」

「...なんだか凄そうだね」

「まぁね」

「でも...なんだか楽しそうだね?入江くん」

ベッドに体を横たえている直樹に、琴子が床に膝を立てて覗き込んでくる。
その様子に珍しく直樹の綺麗な唇が少し柔らかく弧を描く。

きっと琴子は想像もしないだろう。
その楽しみを与えるきっかけを作ったのが、他でもない自分だということを。


直樹がこのところ夢中になっている書物というのは、すなわち医学関係の書籍だった。
今は3年から医学部に編入するために勉強の真っ最中。
無事合格するのは当然として、その後もこの勉学にゴールはない。常に思考を止めず、進化することが求められる。
やっと見つけられた気がする、自分の進みたいと願う道筋だった。


ー そういう意味では、もうとっくに俺はお前からすごいプレゼントをもらったのかもしれないな。


「入江くんなら色んな薬とか発明したりとか、お医者さんになって病気をペロッと治しちゃうとか。なーんでもできちゃいそう。
 そしたらノンちゃんやたくさんの病気の人もすぐ治って、みーんなが入江くんに感謝するんだ」

子どものように無邪気に想像する琴子の先に小さく見えた光の道筋。


「なぁ、琴―ー」

直樹が口を開いた時だった。

スゥスゥと無垢な寝息が聞こえ、直樹は少し体を起こす。
そこにはさっきまでくるくると目まぐるしく輝かせていた瞳を閉じた幼い寝顔があった。

「ったく...間がわるいというか、無防備というか」

思わず苦笑が漏れる。

いつの間にか空は太陽が落ち、静かで澄んだ夜空が窓から覗いていた。
気付けは熱っぽかった体は幾分軽くなっている。
これなら至近距離で眠っても風邪を移さないですむだろうか。


「...保証はないけど、寒いよりはマシだろ」

呟くと直樹はその体を抱きあげ、ベッドに横たえた。
真っ暗が苦手な琴子のために小さな灯をひとつ。

二度目の添い寝は、とても静かに始まったのだった。





ということでまだまだ甘さがほとんどないころの二人のお話でした。
この時期の妄想、琴子ちゃんの誕生日では高校・大学とわりと取り上げてきましたが、入江くんの誕生日は結婚後の妄想ばかりで。
(もしくはIFで恋人関係成立してたり)
まだまだ想像の余地はあるもんですね♪
おつき合い下さった方居られましたらありがとうございました。


・・・って、UP前に読み返しましたが、
改めて・・・・うわーんヘッタクソな文章~~>_<
ちゃんと話通じるように書けてますか?ってレベル。。。

正直UPするか迷いましたが、せっかく描いたので開き直ります。ではでは(´∀`*;)ゞ



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Re: タイトルなし

>めぐさま

再度コメント、と書いて下さってたのですが、こちらに届いていたのがこちらだけでしたので、申し訳ないですがこちらだけお返事させて頂きますね。

新作楽しんで戴けて良かったです^^また更新あったらお付き合い下さると嬉しいです。

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Re: タイトルなし

>ぴろりおさま

いえいえ、遅くなってしまったなんてとんでもないです!お忙しいのに(T_T)
LINEで頂いた感想もとても嬉しかったですが、さらにコメントありがとうございます♪

タイトルは実はお話を書き終えたあと、自分ではこれというものが思い浮かばす、もしかしたらお題に合うものがあうのでは…?と探したものでした^^;
でも自分でも「あ、これいい」と思ってたので、ぴろりおさんにぴったりと仰って頂いてさらにガッツポーズの気分です♪
「灯」が琴子が直樹にいつの間にか手渡していた希望という名のプレゼントであり、さらにまだはっきりとはしない直樹の気持ちを表すほのかな心の現れってことをきちんと読み取って下さってるのがさすがぴろりおさんだな~と思いました。もし仮に気付いて頂いたとして、文章で表現するのって骨が折れたりしますから・・・改めて貴重なお時間を使って書いて下さって感謝の気持ちでいっぱいです。

文章も良いように表現して下さってありがとうございます!あれからやっと一度自分の書いた文章を読み返しました^^
・・・ほんとだ、「直樹招致活動」って書いてるww全然覚えてませんでした!なにこれ、私の指勝手に動いた?って感じです(笑)
ツボって頂いて嬉しいです~(≧m≦)

長く同じ作品で二次書いてるとどうしても既視感みたいなもの感じてしまいがちですが、ぴろりおさんをはじめ皆さんそれぞれに拘りもって作品生み出されていること、すごいなって思いますし、私もそうでありたいと思います。
こちらこそいつも素敵な作品をありがとうございます!

Re: タイトルなし

> 紀子ママさま

久しぶりの更新驚く&喜んでいただけて良かったです~。そうなんです、ふと思い立って書いてみました^^
無自覚ながら優しい入江くんは二次の醍醐味♪楽しく想像させていただきました。


そうですよね。たった一度、しかも体調悪い&天候も悪い&しかも夜中っていう状況で訪れた入江くんのマンションを訪ねあてるのは琴子じゃなくても難関だと思います。
(と、リコメを返しながら、そういえば一人暮らしの入江くんのマンションを琴子が再び訪れるお話をこれとは別に妄想していたことをふと思い出しました。どんだけこのシチュ好きやねん私)

そうそう、琴子ってストーカーチックだけど、本当に入江くんが嫌がることはしないんですよね。そして彷徨いながらも根性で入江くんのマンションを探しだすところもなんとも琴子らしい(^m^)あきれながらも入江くんも邪険にはできないってものです。

二人の会話に確実に気持ちの距離が近づいていることも感じて頂けてよかったです。
そうですよね。この二人はやはり運命ですよね^^

Re: タイトルなし

>なおちゃんさま

コメントありがとうございます。そうですね、誕生日に風邪はたしかにきついしかわいそう^^;
けどこんな変化球のプレゼントだったのならそれはそれで思い出に残ってるかもしれないですよね。なにはともあれ誕生日おめでとうってことで(^^♪

Re: 気付くの遅れた★

>ねーさんさま

いえいえ、気付くの遅れたなんてとんでもないです。むしろ早いですよ^^
よくぞ書いてくれたと仰って頂いて^^
妄想難しい時期なんでしょうかね?どの時期についても特に得意とか苦手の意識が私はないもので(笑)

紀子ママの考察お褒め頂きありがとうございます。ある意味しっかり息子の事を理解してますよね。
そうそう、家族に祝ってもらえることのありがたみを知るのはまだまだ先...。でも煩わしさを感じる時期も大切なんですよね。

それからご指摘ありがとうございました。単純に深夜の朦朧とした意識でのUPでカテゴリのプルダウンの選択ミスです^^;
とか言いながらまだ訂正してない(汗)リコメが全部終わったらやります。すみません。

微糖もよし、文章も好きと言って頂いてありがとうございました♪

Re: キャーー!

>sakkunさま

わー、久しぶりの更新を喜んで下さってありがとうございます!
ふふ、私節健在なんて嬉しい事仰って下さって♪

過去作も繰り返し読んで頂きありがとうございます。私も他の方が書かれた好きな作品は時々思い出したように読み返しますが、新しい作品は胸躍ります。
こんなマイペースすぎる更新なのに温かいお言葉感謝します。これからもどうぞよろしくお願いいたします^^

Re: ありがとうございます

>まこままさま

こちらこそ久しぶりの作品読んでいただいてコメントいただけて嬉しいです。直樹、優しいですよね。
このお話は続きはとくに予定ないですが、ご想像頂けたらいいなと思います^^

Re: タイトルなし

>heorakimさん

先日はコメントありがとうございました。そうですね。琴子ちゃんの一言って入江くんの人生の道しるべになってるんですよね。

添い寝の響きいいですか(^m^)ふふ、いいですよね(笑)

Re: こんばんは♪

>たまちさま

こちらこそ久しぶりのお話にコメントありがとうございます。
黒バスもバッチコイ!って心強いお言葉♪
あちらは頭では色々動いていても出来るのは落書きくらいで^^;お目汚しですが観て頂けたら嬉しいです。

さてお話について。仰る通りで紀子の企みに気付けなかったのは体調が悪かったからだけではないと思います。
琴子絡みの事は直樹の心を大きく揺さぶるんですよね、きっと(^m^)

追い返すどころか、来てくれてきっと嬉しかったんだと思います。もちろん無意識でしょうが(笑)
そうそう、琴子は直樹のパーソナルスペースに入れてもらえるたった一人の女の子なんですよね。
なんだかんだで自分からベッドに入れちゃって、ほんと早く好きって認めちゃえばいいのに( *´艸`)
最後にまさかの日キス沙穂子のツッコミがはいるとは思いませんでしたwwいやでも、まったくその通りですよね!

Re: 更新ありがとうございます♪

>Yunさま

こちらこそ久しぶりの記事にコメント頂きありがとうございました!
そしてYunさんにブランク感じないと仰って頂きとてもホッとしました^^

そうですね。この頃には2度目のキスもして琴子ちゃんの誕生日もなんだかんだ自分の意志で祝い、確実に気持ちが琴子ちゃんに向き始めてるんですよね。
体調悪いとか、紀子の暴走のせいと言い訳しつつ、まんざらでもない思いで過ごしたのではないでしょうか(笑)
それにして琴子ちゃんは目覚めたらバレンタインの翌朝以上にびっくりするでしょうね!コメント拝見するまでそのことにあまり思考がいってなかった私です^^;いえ、もう久しぶりに文章書いて夜中にUPしたので朦朧としてたんです(汗)

体調の事もご心配頂きありがとうございます。とりあえず今は数値はともかく今まで通りに回復してます^^
確かに体調崩されてる方が多いようで、まぁイタキスに嵌った世代的にそういう不調が現れやすい年齢なのかもしれませんね...。
Yunさんも体調芳しくないのでしょうか?どうかご無理なさらずに。

お話、ネタが被ったようですね♪ポッキーもですか(笑)気が合いますねw
結婚記念日、気付けばもう当日ではないですか!ご期待ありがとうございます^^いちおうイラストだけですが、後で記事あげようと思ってます。
Yunさまもきっと皆さんご期待されてると思いますので、もし可能でしたら是非お祝いされて下さいね!

Re: タイトルなし

>マロンさま

こちらこそ久しぶりの記事にコメントありがとうございました。
前回のハロウィンのイラストに引き続き、マロンさんのコメントが届いて「あ、ちゃんと話の流れが分かる文章書けてたようだ~」と安心させて頂いておりました(笑)

直樹の誕生日、原作ではもしかしたらエピソード皆無じゃないかと思うのですが^^;覚えていないだけかもですが。
なぜ?と思う気持ちもありますが、読者が想像する余地がたくさん残されているという意味ではありがたいのかもしれないですね^^

目覚めた琴子の反応、そういえば全く考えてませんでした!
でも本当、小さな灯の意味にはきっと気付かないんでしょうね。この頃の二人の距離感を改めて感じさせて頂くコメントでした^^


心が温かくなったなんて嬉しいです。こちらこそありがとうございました。

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