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Forget Me Not 【中】

梅雨も間近の季節だというのに、久しぶりの東京の夜は肌寒かった。

1年振りに再会を果たした家族・友人らは一見しただけでもそれなりの変化を遂げていた。
顕著なのはやはり、成長期真っ只中である裕樹だろう。
1年で身長は10cm伸びたらしく、顔つきも少年から青年のそれとなってきている。
親父やお袋、お義父さんも、1年前よりもほんの少しだが年老いた。
ずいぶん髪が伸びたクリスや、包丁さばきに更に磨きがかかっている金之助。皆、其々の1年を感じさせる。

そして、琴子。離れて暮らす間、何度かは神戸にやって来たけれど、この1年余りは相当身に心に堪えた事だろう。
だけど、アイツはやっぱりやってのけた。
色んな人の力を借りただろうけれど、最後には自分自身の力で、夢を実現させた。
とは言え、現実はいつもどこか残酷なものである。
俺と同じ、神戸の職場を希望した琴子であったが、欠員なしの一言で、最大唯一の願いである『俺と一緒に働く』という夢は花と散った。

その報告を受けた時の琴子の落ち込みようはひどかった。
やっとの思いで手にした看護師の免状を反故にしそうな勢いだった。
俺はその様子に呆れ、叱咤激励して琴子を斗南大病院で働くよう説得した。
かくして琴子は慣れ親しんだ仲間と共に斗南病院での仕事をスタートさせたのであったが…
夢の実現が先送りになった事、そしてこの先まだ暫く2人離れて暮らす現実に一番参っていたのは、俺自身だったのかもしれない。

少し肌寒い夜気を肌に感じ、俺が思いだすのは2年前の初夏の事。
理加が家に居候していた時、琴子が理加に言い放った言葉。

―どうして好きな人と何年も離れてられるの?そんなに好きな人なら、離れられないじゃない!

あの時琴子が言い放った言葉が、俺の頭の中でこだましていたんだ。
俺はもう、お前無しの生活なんて耐えられない―


***


「入江君、また空を見てたの?」

夫婦再同居祝いと銘打った宴会も漸くお開きとなり、やっと解放された俺は今、これもまた久しぶりの2人の寝室のベランダで、空を眺めていた。
背後からの声に振り向くと、風呂上がりの琴子が静かに、俺の後ろに立っていた。

「入江君、湯冷めしちゃうよ?今日は少し寒いし…。ね、中に入ろ?」

「ああ、そうだな」

俺は素直に言葉を受け入れ、室内に入った。

「久しぶりの寝室、だよね。一人暮らしのシンプルなインテリアに慣れていただろうし、落ち着かないんじゃない?」

琴子が笑って話しかけてくる。

「ああ、まったく。変えてくれてても良かったのに」

「おかあさんが選んでくれた物だもん。それに私はこうゆうのも好きだし。でも、入江君はちょっと落ち着かないよね」

「いや…。この花柄のシーツやらカーテンを見て『やっぱり家に帰ってきた』って実感したよ」

「ふふ、そっか」

2人目を合わせてクスリと笑う。

「今日は本当にびっくりしたよ。入江君、いきなり帰ってくるんだもん」

琴子は鏡台に向かい、髪を梳かしながら話しかけてくる。1年前と変わらぬもの、それは琴子の綺麗な髪。

「バタバタしてたからな。何、いきなりじゃ不味かった?」

わざとそんな風に聞いてみる。すると、予想通りの反応が返ってきた。

「そんな訳ないじゃない!私、入江君と離れているのがもう、これ以上耐えられなくて…。病院で入江君と会ったっ時、幻覚かと思っちゃた」

髪を撫でつけていたブラシを置いて立ち上がって、先にベッドに入って本を読んでいる俺に訴えるように否定すると、最後は弱弱しげに笑った。

「ほら、こっち来いよ」

俺は本をサイドテーブルに置いて、琴子を呼びよせる。促されて俺の横にぺたんと座った琴子の柔らかい髪を一房摘んで弄んだ。

「いるよ。ちゃんと此処に」

「うん…、実感湧いてきた。逢いたかったよ、入江君」

「そうだな。俺も、…逢いたかった」

「入江君…」

「さっきも言ってもらったけど、もう一度聞きたいな」

「え?何?」

見当が付かないといった顔をした琴子の頬に手を添え、その丸い瞳を見つめて囁く。

「…ただいま、琴子 」

琴子の瞳が一瞬更に大きくなって、そこから大きな滴がポタポタと零れおちる。

「…おかえりまさい、入江君……!!」

「その言葉を、直接聞きたかったんだ」

「――!!!」

胸に飛び込んできた琴子を抱きとめ、その何もかも柔らかく、甘い感触を感じる。

「入江君、ずっとこうしたかったよ……。入江君に、抱きしめてほしかった…」

「ああ…、でも」

「…ん……?」

「こうしているだけで、いいの…?」

腕の力を弱めて顔を覗き込むと、琴子の顔がみるみる紅潮する。

「あ、あの……」

「何?」

「い、入江君の、イジワル///」

「何を今さら」

琴子の頬を包み込むとその薄紅色の唇に自分の唇を重ねる。

「俺は、こうしたかった」

「うん、…私も」

漸く力の抜けた琴子の背中を支え、俺は交わした唇を深いものに変えていった。




***



「ん……」

「悪い、起こしたか?」

琴子の頭を乗せていた腕を少しずらそうと動かした時の僅かな衝撃で琴子が目を覚ました。

「ううん、大丈夫。入江君こそ腕、痺れない?仕事に差し支えたりしない?」

「バーカ。そんな軟じゃないよ。それに、こうしていたい」

「ふふ、私も」

そう言って琴子が俺にすり寄るように身体を近づけてくる。そんな琴子の身体をぐっと捉えて、いつものように笑って見せる。

「なに?さっきのじゃ足りなかった?」

「ち、ちが……///!!」

「なんだ、違うのか。まぁ、久々の広いベッドで存分にできたけど、な?」

「も、もう///」

腕の力を少し緩めると琴子が慌てて身体を離した。

「…ねぇ、入江君、こんな突然こっちに戻ってくるなんて、何か原因があったの?」

一息吐いた琴子が改まった口調で問いかけてきた。その意外な問いかけに、俺は一瞬息を呑む。正直琴子がこんなに早く冷静にこの疑問を抱くとは考えていなかった。

俺は神戸医大で看護師の欠員が無いと分かってから今までの、目まぐるしく過ぎた日々に思いを馳せた。
神戸医大側への意思表示。その後の説得と膨大なノルマ。振り返ってみると、自分でも良くこなしたものだと思う。
斗南大病院側からは、元々最初の勤務先に神戸医大を希望した時、いつでも受け入れると有難い言葉を貰ってはいた。しかし、まさかこんなに早くそうしてもらう事になるとは、流石に予想していなかった。
それもこれも何もかも、原因はここにいるお前だと言ったら、琴子はどんな反応を示すのだろう。

――昔、琴子が零した科白を思い出す。

「入江君の好きより、私の好きの重さの方が、かなり重たそう…」

その時、俺は開きかけた口を途中で噤んだ。
あの時に言いかけた言葉。

「だけど、俺の好きの方が、お前より多分深いよ」――



今後の指導医になる西垣医師に聞かれた。

――自分の気持ちが全て伝わらなくて、それでいいのか…?――

一瞬にして見破られた事には多少驚かされたが、逆を返せば解る人間には解るという事。
それでいい。琴子に不用意に近づく人間はそれだけでも減る事だろう。
それに、この気持ちを全てぶつけてしまうと、2人揃って堕ちていきそうな気がする。
制御できる方が、するべきなんだ。
…とは言え、西垣医師には今後注意しておく必要がありそうだが……


俺は琴子に微笑みかけると、その柔らかい頬に手を当て、質問に答えた。

「心配する事は何もないよ。斗南でも十分経験は積めるから」

「で、でも…」

「…神戸での欠員が無いって分かってからさ、病院の帰り道に花壇が目に入ったんだ。そこに、勿忘草が咲いていた。それを見て、こっちに戻ろうって決めたんだ」

「勿忘草?」

「そう」

「…ね、ねぇ、それってどういう意味――」

また俺に接近する琴子に軽くキスをする。

「なに?やっぱり足りないの?」

「だ、だから違う――///」

「ほら、明日も仕事なんだから、もう寝るぞ」

「う、うん…」

まだ不満げな琴子の頭をポンポンと撫でると、俺はこれ以上無いヒントを与えた。

「調べたら、分かるんじゃない?」

「調べる…?」

「話はここまで。おやすみ」

「お、おやすみなさい…」

まだ考えている様子の琴子だったが、ハードな仕事と先程の事で思った以上に睡魔は早く訪れ、スヤスヤと寝息が聞こえ始めた。
俺はその小さな身体を腕に閉じ込めて、自身も疲れた身体を休めるべく、目を閉じた。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【Forget Me Not】:勿忘草

花言葉・・・真実の愛





こんにちは。なんだか早速更新をしているぴくもんです^_^;
病院へ行ったところ、ウィルス性の胃腸炎との事でした。
お薬貰って一日信じられない位眠って、今、なんとかこうして書けていたりします。
ご心配をお掛けして申し訳なかったです。
沢山暖かいお言葉を頂いて、とっても嬉しかったです。本当にありがとうございますm(__)m

健康って大切だなと改めて感じました。
私が元気無いと、娘が心配して泣く姿を見て、母親は多少口やかましくても元気なのが一番なんだなぁとつくづく思いました。
ついつい体力を過信してしまいがちで、ここ数カ月平日休日お構いなしに睡眠時間が5時間有るか無いかの生活だったので…。いや、これ普通なのかな?私は沢山寝ないと駄目な方なんですよ^_^;そうしないと会社で舟漕いでしまうタイプです。←ちゃんと仕事しろ!

いつまでもグダグダしてる訳にはいかないし!あとは気力でなんとかします!!
ところで、病み上がりに書いたお話の仕上がりはどうなんでしょうか…。妄想力、カムバーック!!

あ、入江君が花言葉!?とかのツッコミはご容赦を(笑)

コメントの投稿

secret

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comment

拍手コメントありがとうございます!

まあち様
こんばんは♪御礼が遅くなり申し訳ありません(>_<)
いえいえいえ…もう…本当にありがとうございます!こんな入江君を受け入れて下さって!!失礼なんてとんでもない!有難いお言葉です。入江君にこれ以上感情を吐露させたら大変!!あちこちから苦情がきそうです(*_*;
オニ(笑)の催促、ありがとうございます!やっと献上する事が出来ました(^^)蛇足もいいところですが、また読んでくださいね♪

コメントありがとうございます!

再び浮上しました。
昼休みに書いていたのですが、真央ちゃんのショートプログラムが始まってゆびが止まってるうちに昼休みが終わりました^_^;ウチの職場はオリンピックや世界陸上、水泳、甲子園等の時には常時TVが付いていて、ここぞの時には皆手を止めて画面にかじりついています。のんびりした社風で私にはちょうど良いです^m^

それでは以下から御礼です。

なおき&まーママ様
こんばんは!なかなか進まなくてすいません(>_<)
なおき&まーママさまにリクエストしていただいた部分を今回書かせて頂いたのですが…直樹目線って難しい!と改めて感じました。語らないのが持ち味(?)の直樹の心境を妄想のままに書いてしまい、これは果たして大丈夫なのかと投稿した後に心配になった成長の見られない私ですが、なおき&まーママ様のコメントのお陰でこれもまた一つの解釈としてok?と浮上させていただきました☆
もう、ほんとにいつも深い読みをして下さるなおき&まーママ様。私の方が何度も頷かせていただきました。確かに西垣先生にとってはどうして直樹が琴子にこんなに見た目冷たいのか謎ですよね~。
そして、制御してそうで出来ていない、って所、確かに!!って思っちゃいました。今回の件にしても、他のあらゆる場面において重要な所で制御を取り払っては2人は絆をどんどん深めているんですよね~。
コトリンの件について、私もそう思います!こちらについては、投稿サイトのだいぶ過去の作品で成程!と思わせる作品を拝読した事があります。ご存知ですか?
それから・・・ふふ、蛇足ながら【下】も書かせて頂きます(笑)また西垣先生目線に戻って。第三者目線って実は楽しいですね♪

眞悠様
こんばんは!ご心配をお掛けしました。
お陰様でバリンバリンの本調子全開なので(このフレーズ、分かる方がいらっしゃったら凄く嬉しい)!!相変わらずの遅筆ですが、週末までにはUP出来ると思います。宜しければ遊びに来て下さいね。

りきまる様
こんばんは!ご心配をお掛けしました。良い子で待って下さるなんて・・・!!いつも大人なイメージのりきまる様の可愛らしいお言葉に私、キュンとしてしまいました^m^
直樹と琴子が離れて暮らす事について、直樹の方が実は耐えられないという意見が同じで良かったです。イタキスは、初読の時は琴子の気持ちばかりを追っていましたが、読み返すと実は・・・って感じで直樹の気持ちがあらゆるところに見え隠れしていますよね。ほんと深い…

繭様
こんばんは!そうですね、繭様のご意見と私の見解、ホントに一緒でした。
【中】を書くにあたり、フラットに状況・会話で描くか、直樹目線にするか、ミックスするかを悩んで、難しいけれど直樹目線で描いたのは、そうでないとこの見解を書ききれない気がしたからです。って、相変わらずの拙い文章で、やっぱり全く描けていないんですが(*_*;
鍵付きの話もいいけれど・・・の御言葉、とっても嬉しいです。2人のLOVE×2は、そんなお話じゃなくても伝わりますもんね!って、また性懲りも無く書くこともあると思いますが(苦笑)…その時はお付き合いくださいませ。

ルナルナ様
こんばんは!ご心配をお掛けしました。
そうなんですってね~。流行風邪にかかるなんて私にとっては珍しい事でした。もう全快しましたので!!早く【下】をup出来るようがんばります!
西垣先生の株を上げることに成功したかも!?(^^♪軽いだけじゃないですよね~。でも、やっぱり軽い人なんですよ。それで良い。それが良いんですよね!
私の書く入江君は優しいとよく仰っていただきます。私自身はもうちょっとツンな入江君を書きたいのですが、どうも上手くいきません(T_T)でも、ほめて頂けたら、こんな入江君があってもいいのかな?と少し自信を頂けるので嬉しいです。ありがとうございます。原作では何気に(あからさまに!?)嫉妬全開の入江君。ここでは思いきり素直になっていただきましょう♪

藤夏様
こんばんは!ご心配をお掛けしました。もう全快ですので!ゆっくり週末目標に書かせていただきます(^-^)
そして…今回は直樹目線でいかせていただいたのですが、本当に…バンバン色んな事を心の中とはいえ、言わせてしまいました^^;
くさい・・・くさすぎる・・・でも、私の稚拙な文ではもう仕方がない!えい!!って感じでupさせて頂いた次第です(笑)
花言葉、ありですか!?良かった…ありがとうございます!!
そして・・・ツボはそこですかww(^^♪
フフ、確かに直樹、その読みは間違っていないと思うよ・・・(笑)

くーこ様
はじめまして!こんばんは。
数あるイタキス二次サイトからこちらを見つけて下さった琴、そしてこうしてコメント下さった事、本当にありがとうございます。
私もイタキス熱再燃してからまだ半年足らずの者です。二次創作というジャンルを知ったのもわりと最近の話です。素敵なサイトに巡りあうなかで、自らも書いてしまうようになりました。行き届かない事が多々ありと思いますが、暖かい目で見守って頂けると嬉しいです。
そしてパスワードの件、早くお知らせしなければと思ったのですが、記事を見つけて下さったみたいで良かった(^-^)あ・・・でも、どうかお気をつけて行ってきて下さいませ。書いた本人は恥ずかしいやらなんやらで振り返りたくない代物ですので^^;
最後に、コメントの件ですが、公開非公開はくーこ様のご判断でお決めください。私はどちらでも大丈夫です。ただ、お返事の際には公開非公開関係無く、HNは明記させて頂いておりますので、その事についてはご了承願います。

すみません!

上からカレゴリー順に読み始めたもので
パスワードのことを今気づいてしまいました
(未分類のほうを今何気なく見ました)
こちらに書いてくださってたんですね!

これでパス制になってて続きが読めなかった
お話が読めると思うとすっごく嬉しいです!!
有難うございます(*^_^*)

それとコメントは他の方は「管理者にだけ表示する」になってるのでしょうか?
私も今後そうさせてもらったほうがよろしいでしょうか?
よろしければご回答お願いします(*^_^*)

ああ、夕飯作りがもどかしいほど
早くお話の続きが読みたいです!!

拍手&コメントありがとうございます!

昨晩久しぶりに日付の変わる前に就寝し、すっかり回復しました!!【下】も書き始めましたので今しばらくお待ちください。
【中】を書いて、改めて思った事・・・直樹目線って難しい!!
それでは以下、コメント御礼です。

rinnn様
こんにちは!コメントありがとうございます!
rinnn様もお忙しい日々をお過ごしなんですね。どうぞ御身体ご自愛ください。
頂いたコメント、とっても嬉しいです。私も2人のパジャマベッドシーン大好きです。あ、バレバレだと思いますが^^;より好きになったなんて言ってくださって・・・舞い上がってしまいました!
そして、ドキドキもので書いた「まぁ、でも・・・」の続きの言葉の私なりの解釈。ベストマッチなんて、本当に有難いお言葉です。ほっとしました~☆最後に【下】がまだ残っていますが、宜しければおつきあいくださいませ^^

※コメントくださった皆様、また夜に御礼の続きさせていただきます!!

初めまして

イタキスが大好きで(はっきりと覚えていませんが連載中も時々読んでいたような記憶があります。ちなみに多田先生の作品で一番思い出深いのは「愛してナイト」です(*^_^*))二次創作の世界にはまりネットで探してるくーこと申します。
ぴくもんさんのブログに行き当たりその世界観にどっぷり引き込まれてしまいました!
言葉がとてもキレイで場面を容易く想像することが出来てほんとこれを妄想してしまっています!
二人がとてもいい雰囲気でほんとに素敵です!
たくさん作品があるのでこれから少しずつ(いえ、多分一気に読んでしまいそうです)読ませていただきます!
これからも更新頑張ってください(^ー^)

またコメさせていただきます!
そしていつか怪しいやつではないと認めていただけたら(笑)パスワードを教えていただけたらとても嬉しいです(^^ゞ

ではまたコメさせていただきます♪

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

ぴくもん様

体調がすぐれないところ、更新ありがとうございます。
毎日、お忙しい生活なんですね。お疲れさまです。
私も5時間睡眠続くときがありますが、続くとホントに疲れたまりますよね。本当にたまにはゆっくりして下さいね。

さてさて、今回のイリコトですが、またもうちょい読みたかったシーンですね。
確かになぜ、入江くんはあのタイミングで戻ってきたのでしょうね。

あと、二人のパジャマベットシーンは、原作のときから大好きなんですが、それをすごく丁寧に膨らませていただいて、よりパジャマベットシーンが好きになりました。

そして…「だけど、俺の好きの方が、お前より多分深いよ」ずっと聞きたかったセリフですね~。
すごい、ベストマッチ☆
あのとき、これが言いたかったのね、入江くん!


ぴくもんさんのお話は、あの続きがもうちょい読みたかった!だけでなく、原作での何気ない入江くんの愛を伝えてくれますね。すばらしい!
私はまだまだ読みが浅かった…

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