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繋ぐ

― 9月某日、深夜。

普段と変わらない一日を過ごした。時間通りに出勤して勤務。
今日は外来はなく、予定されていた手術2件は想定したより順調に進んだが、交通事故で搬送された患者が居たため緊急手術にあたった。
よって、術後患者指示や手術記録の作成など諸々の事が後々へとずれ込み、帰路についたのは最終電車よりはやや余裕をもった時刻。
まったくいつもと変わらない一日。
緩やかな坂道を上った先に見える我が家は、今日も温かな灯を燈している。

風呂はシャワーだけですませた。疲れをとるには湯船に浸かった方が良いのだろうが、まだそこそこに夏の香りを残した空気に、こざっぱり出来ればそれで構わない気がした。濡れた髪をタオルで適当に乾かしつつキッチンへ足を向ける。

冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出し、その場で飲んでいるとリビングからおふくろがやってきた。

「あら、お兄ちゃん居たの?相変わらず遅いわねぇ。身体壊さないでよ?ほら、よく言うでしょ、医者の不養生って」

「おふくろこそ、こんな時間まで起きてるだろ。親父はもう寝てるんじゃないの」

口調こそやや咎めるものだが、紛れもなく心配を含んだ声に俺もまた同様の返事を返す。
家族なんてそんなものだ。それに、おふくろはこの時期夜更かしをしがちなのは毎年のこと。

「あら、そんな訳にはいかないわよ~。だって、もうすぐじゃない?琴子ちゃんの誕・生・日っ!」

「・・・。」

ほら、きた。
この時期おふくろは飽きることなく琴子の誕生日パーティの企画に心血を注ぐ。

「お兄ちゃんも勿論分かってるでしょうね?今年はより盛大に祝うつもりだから、覚悟しておいてちょうだいよ」

「あ、そのことなんだけど――」

「はっ・・・!まさか普通に勤務のシフト入れてるんじゃないでしょうね!?それとも夜勤とか・・・!ダメよ、愛する妻の誕生日に夫がそんなんじゃ。そうだわ、今からなら十分交代お願い出来るわよね。船津さんか西垣先生にでも明日連絡して――」

「・・・聞けよ、おふくろ」

ったく、ほんとに息子の話を聞かない母親だ。それからツッコミを入れるのも面倒だが、なぜ誕生日に覚悟が必要?連絡って船津や西垣先生に直談判する気かよ。俺は小さく息を吐き出す。

「その日ならちゃんと休みとってる。だから頼むから暴走しないでくれ」

「・・・え!?お兄ちゃんがまさか・・・。一体どんな心境の変化!?ああ、でもでもとにかく素晴らしいことだわ~~!お兄ちゃんにもとうとう夫としての自覚が芽生えたのね。これもやっぱり父親になった証かしら・・・」

「ひどい言い様だな。ああでも悪い、パーティには参加できない」

「なっ・・・!!?」

淡々と受け答えると今度はピシッと音が鳴ったのでは思うほど顔面を硬直させるおふくろ。
パチパチと目を瞬かせると、わなわなと口元を震わせた。

「そ、そんな・・・そんなことが許されると思ってるの~~っ!?ダメよ。承知できないわ絶対」

まぁそうなるよな、とりあえず。
おふくろの第一の反応なんて手に取るように分かっていたから、俺はまるで子供みたいにいやいや首を振るおふくろを静かに受け入れた。

「だって・・・、だって初めてなのよ?琴美ちゃんが生まれて初めての琴子ちゃんの誕生日・・・!この1年、慣れない子育てを仕事で殆ど家に居ないお兄ちゃんの分も一生懸命頑張ってきた妻に、少しでも労いと盛大な感謝を伝えることは出来ないというの?ああ、もう前言撤回よ。お兄ちゃんはやっぱり夫失格、父失格よ・・・――」

ほんとつくづくな事を容赦なく言ってくれる。
でも何割かは事実だろう。この仕事に就いた以上、なかなか育児に参加できていないのは確かだし、こんな風に身近に頼れる親が居なければ、琴子にはきっととてつもない不安を負担をかけていたと思う。

「だからだよ。とにかく話を聞いてくれる?その日、行きたいところがあるんだ。琴子と、琴美と」

「・・・?」

そう言うとやっとおふくろは口を閉じ目を見開いた。
そして1週間後に控えた琴美の誕生日に、琴子の誕生日も合わせて盛大なパーティ(どんな規模かはちょっと想像したくない)をすることを条件に俺の意向を汲んでくれたのだった。



・・・・・・・


「じゃあね、琴子ちゃん、琴美ちゃん。気を付けてね」

「はい、お義母さん。送っていただいてありがとうございます」

「お兄ちゃん!くれぐれもよろしく頼むわよ」

「ああ、分かったよ」

琴子の誕生日当日――。

ここ数日、毎日耳にタコなほど聞かされたセリフにやや辟易しながらも、おれは素直におふくろの言葉に頷いた。
琴子は抱っこ紐越しに琴美を少し抱き直しつつ、おふくろにぺこりと頭を下げる。

行ってきます、と最後に挨拶をして歩き出すと琴子はそわそわと辺りを見回しはじめた。

「きょろきょろばっかりしないでちゃんと前見て歩けよ。けっこう混んでるんだからぶつかるぞ・・・って、言ったそばから・・・!」

「あっ、ご ごめんなさい」

早速急に走り出した小学生くらいの子供とぶつかりそうになって慌てて引き寄せると、琴子は反射的にぎゅうっと琴美を庇うように抱きしめていた。

「入江くんの言う通りだね。ちゃんと気をつけなきゃ」

「そうしてくれると助かるよ」

「ねぇ、それならそろそろ教えて教えてほしいんだけどなぁ・・・。行き先」

今、俺たちが居る場所:東京駅。
飛行機移動と迷ったが、新幹線の方が不測の事態に対処が幾らかし易いかと思っての選択だ。
隣には小さなぬくもりの重さなんてなんのその、期待に目を輝かせた琴子が俺を見上げてくる。

「そうだな。チケット見せたら嫌でも分かるわけだし」

けして出し惜しみをしたつもりはないが、あえて行先は当日まで秘密を通させてもらった。
とはいえそれは琴子に対してだけで、おふくろや親父、祐樹、そしてお義父さんには伝えてある。
皆揃って俺たちがそこを訪れることを肯定してくれた。是非行くべきだとも。

手配していたチケットを見せると琴子はハッとして行先に目を凝らした。

「秋田・・・?」

「うん。まだお義母さんに挨拶出来てなかっただろ?」

そう、約束してたから。
派手に飾り付けられたお墓を元のシンプルな状態に戻し、花を手向け線香をあげたあの時。

『いつか子供を連れて、逢いに来ます』――。

綺麗な空色に薄い雲が流れていた。北国の冷たい風なのに、どこかやさしくて温かい風が頬を撫でたのを覚えている。

(ええ。待ってるわね。琴子を、よろしくね――)




・・・・・・・・・・





朝に出発したとはいえ、何せ距離がある。
新幹線片道4時間+熊代までの道のり、さらに多めの休憩を挟みながらとなると目的地に到着したのは昼さがりの頃だった。

「大丈夫か琴子。琴美の抱っこ、代わるぞ」

「ううん、大丈夫。新幹線ではほとんど静かに寝ていてくれてたし、今もほら、不思議そうに辺りを見てるよ。きっと珍しいんだろうね」

「たしかにな」

辺りは山々や田んぼに囲まれ、見渡す限りの緑。東京ではまずお目にかかれない風景だ。

「たしかここから少し山道歩いたっけ。ちょっと大変だけど頑張れよ。しんどくなったら代わるからいつでも言えよ」

「うん、ありがとう。大丈夫だよ」

訪れたのは一度だけだったが、不思議とよく景色を覚えていた。
ここをまっすぐ道なりに歩いていくと、山に向かうように建てられた小さな赤い鳥居。
さらに進んでいくと畑の横に無人の野菜自家販売所。
変わっていないことに心が穏やかになる。
一度訪れただけなのにどこか懐かしい、縁深さを感じる。


「・・・あ、見えてきた」

やがて見えてきたお義母さんのお墓。

「良かったぁ。今日は普通だ~」

「ふっ あれは普通出ない発想だったよな。いくらお義母さんがお祭り好きだったっていっても」

「そうだよね。まったく、同じ血が流れてるなんてちょっと不思議になっちゃうわ」

「いや、そこは間違いなく同じだと思うけど」

「え」

と、こここで琴美がタイミングよく「あ~」と声を発する。

「と、とにかく。鶴三おじちゃんたちに来る事知らせなかったのは入江くん正解だよ!」

琴子は咳払いをすると琴美に向かって「ほら、あそこにもう一人のおばあちゃんがいるんだよ~」と話しかける。




「―よし、これで綺麗になったな」

「うん。入江くん、ありがとう」

「花、袋から出せる?」

「うん、ちょっと待って・・・。―はい」

「ん」

受け取った花を飾り、お供えものをする。
蝋燭から火をもらい線香を焚く。
ゆらゆらと煙は空へ上っていった。今日も空は淡い水色と薄い白雲。
墓前にあらたまって屈み手を合わせる。
後ろで琴子が同じようにしている。
ああまた、あの時のように優しい風が吹いている。

「お母さん、琴美だよ。可愛いでしょう?きっと入江くんに似て賢いと思うの――」

琴子が琴美の顔を見えるように抱きながら話しかけている。






「入江くん、今日はここへ連れてきてくれて、一緒に来てくれてありがとう」

片づけをして山道を下っていると、琴子がそっと袖を摘まんできた。

「あの、はじめは驚いたの。だって誕生日に入江くんがどこかに連れて行ってくれるって、どこか観光とか食事とかしか考えてなくってすっかり浮かれてて。まさかお母さんのお墓参りなんて考えもしなかったから・・・」

「・・・でも、行きたいって思ってたんだろ?」

「・・・うん」

「俺も同じだよ。約束してたしね」

「約束・・・――」

誰と、なんていうのは愚問だろう。事実、琴子も問うてくることはなかった。

『いつか子供を連れて、逢いに行きます』――。

あれはどこまでの思いを込めて語りかけた言葉だっただろう。
もちろん軽い気持ちだったなんてことはない。けれど、こうして琴美を授かった今とその重みが変わってくることは何も不思議なことではないだろう。


お互いの両親が出逢い愛し合ったからこそ繋がった俺と琴子の生命(いのち)。
俺と琴子が出逢い愛し合って繋がれた生命(いのち)。

生命を繋ぐという事を体験して改めて感じる感謝。


おかあさん、琴子を生んでくれてありがとうございます。
琴子、生まれてきてくれてありがとう。


「そういえば、ちゃんとまだ言ってなかったな。琴子、誕生日おめでとう」

「・・・ん、ありがとう。入江くん」

自然と歩みを止め、俺たちは見つめ合った。すこしずつ西に傾きはじめた太陽がオレンジ色に琴子の顔を照らす。
自ずと互いの距離が縮み、俺たちは静かに口付けをする。



「ひ、ひょえ~~~っ!!」

と、ここでムードもへったくれもないオヤジの叫び声が風に流れて飛び込んできた。
俺と琴子は唇を離し声のする方向へ目を向ける。

「・・・ぎゃっ、鶴三おじちゃん!!」

途端、信じられないようなものを見つけたように目を丸める琴子。

「な、なんで・・・。家からここは離れてるのに・・・、まさかお墓参り?でも、お彼岸終わったばっかだし、だいいち今、そろそろ夕方って時間・・・」

「ああ、それは俺が連絡入れてたから」

せっかく訪れるのに挨拶なしじゃ愛想がないだろう?と続ければ琴子はそうだけど、そうだけど・・・!と呪文のように繰り返す。

「でもそれなら、せめて事前に話してくれれば・・・!」

「仕方ないだろ。ここへ来るのをお前に話したのも今朝だったんだから。忘れてたんだよ」

「~~~。入江くんが忘れるなんてことあるのかな・・・。はっ!まさか入江くん、あたしが鶴三おじちゃん達の事まで思い当たらないようにするためわざと今日まで話さなかった?」

「さぁ?どうだろうな」

「ああ~~ん、もう、やだ~~。また昔の選挙カーみたいな飾り付けの車が~~」

未だあわあわと慌てふためいている鶴三おじさん(別にそんな濃厚なキスしてたわけでもなし、そんな純情な反応を見せなくとも)の背後には、初見では面喰ったあのワゴン車。

「くくっ やっぱおもしろいなぁ~。これは血筋だな」

「ちょっ・・・!なんだか聞き捨てならないんだけど!」

「あれにまた乗るのか~。あ、あの車の前で写メ撮って、お義父さんに送ってやったら?俺、撮ってやるけど」

「んもう!」

悪乗りする俺に琴子が真っ赤になって頬を膨らませる。


またひとつさわやかな風が流れた。
道端の草がさわさわと靡く。まるで笑っているかのよう。

「やっぱりいいな、この場所」

手を伸ばし待てば、意を解した琴子はまだ少しへの字口をしながらもそこに手を添えた。
指が交差するように繋ぎ、小さく腕を振る。

「ほら、行こう」

「・・・はい」

やがてそこには花が綻んだような笑顔が浮かぶ。

さわさわと風と音を奏でる草花。
さくさくと地面を踏みしめる足音。
小さなあくびをかみしめる琴美の息遣い。

今日もまた色々なものが繋がれていく――。






お読みいただきありがとうございました。

まずはこれを言わなくては!
琴子ちゃん、お誕生日おめでとう!!

このブログをはじめてから、琴子ちゃんの誕生日だけは必ず毎年祝っていると思います。
昨年はたしか体調崩したため事前に描いてたイラストだけでしたが・・・。
だからこそ、今年こそはちゃんと祝おうと思いまして。
もう散々書いてきたので、今年は恋愛的要素はなく、ザ・家族(← )という感じになっちゃいましたが(^_^:)
一昨年書いた【キミ、メグル、ボク】の続き的に読んで頂ければ嬉しいです。

最後に、「今日はUPしてるような予感がする・・・」とご訪問して下さった方がいらしたら「よく分かっていらっしゃる!」と申し上げたいです!
お察し頂き感謝です^^

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Re: なおちゃんさま

> なおちゃんさま

そうですね。入江くん考えてくれていたようです^^

Re: 吉キチさま

> 吉キチさま

ずいぶんと遅いリコメで失礼いたします。
そしてお久しぶりです!今も見にきてくださってるんだなぁと嬉しい思いでした^^
ありがとうございます。

紀子ママもびっくりな直樹の誕生日プレゼントでしたよね。
こんな計画を出来るようになったなんて、直樹の成長目覚ましいですよね。
嬉しいやら寂しいやら(当日にお祝いできないのが)でしょうが、しかし後日きちんとパーティはすることを約束させるあたりはやはりぬかりない紀子ママだと思います(笑)

悦子さんはなんだかんだ会いににきてるって!やはりそうなんですかねw
まぁたしかに、あの琴子ちゃんのお母さんなんですからね!

秋田へ行くにあたって、鶴三おじさんにきちんと連絡をする直樹ですが、そうとなれば派手なお出迎えがあるのは承知だったでしょうに、わざわざKissするなんてやはり見せつけるつもりだったんですかね?(笑)からかうのも大概にしないとですねw
でもこんな入江くんを、親戚のみなさん歓迎しているんでしょうね^^
色んな愛が溢れていますね♪

Re: 紀子ママさま

> 紀子ママさま

ずいぶんと遅いリコメで失礼いたします。
この日はこちらこそ心温まるコメントをありがとうございました。

紀子ママさんのコメントを拝読して、たしかに本来なら入江くんは結婚するときにお墓参りするのが筋だったはずですが、
物理的にそんな余裕がなかったのもさることながら、まだまだ入江くんの夫としての心構えが追いついていなかったんだろうなと思います。結婚してから恋愛を始めたようなものでしたもんね。
普通なら結婚するまでに通過するであろう山を乗り越えて、初めてお墓参りにいった時はまさに良いタイミングだったと思います。そして琴美ちゃんが生まれて、悦子さんの思いにより寄り添えるようになったのでしょうね。
本当に、いい男になったね、入江くん!

Re: ちゃみさま

> ちゃみさま

ずいぶんと遅いリコメで失礼いたします。
この日は琴子ちゃんハピバ話を楽しんでいただきありがとうございます!
そうですね、イリコトは親になってもまだまだラブラブしてそうな気がします^^
またぜひお話も...とのお言葉ありがとうございます。またいつか更新したいと思います!

Re: Yunさま

> Yunさま

ずいぶんと遅いリコメで失礼いたします。
琴子ちゃんの誕生日はイタキス期間のはじまりなので、イタキスサイトマスターさまは更新される確率高いですよね^^
私もそんな一人ですが、やはりというか後が続かず、気が付けば期間終了してしまいました。

琴美ちゃんが生まれて一年経って、生まれてすぐの頃よりも生、命を繋ぐことについての感じ方が入江くんもさらに進化しているんじゃないかと思いこんなお話を書いてみました。
きっと悦子さんへの感謝も募っているだろうな、と。じんわりと優しさを感じて頂けて光栄です。

恋愛要素はなしだな、と思ってましたが、たしかにどこでもkissする入江くんはwですね!
場所について再度コメントしてくださって恐縮です。いえいえ、場所なんてどこでもいいのですよ(笑)墓場だったら悦子さんが興奮していたかもしれないですね。いや、きっとついて行ってただろうから、鶴三おじさんと一緒に声あげてたと思いますw

Re: たまちさま

> たまちさま

ずいぶんと遅いリコメで失礼いたします。

そうですよね、紀子ママはきっといつでも琴子の誕生日には気合が入りまくっていると思います。
そして直樹への評価の低さも相変わらずというか(笑)
でもそう、直樹ってやるときはやる男ですから!で、意外とサプライズ好き。ついでに妻バカw まさにそれ♪
こういうことやってくれるから、琴子もまた直樹への愛が膨らむというのも大いに賛成です。

悦子さんのことだからついてきてるって、たしかに!と思っちゃいました。ナイス解釈ですたまちさん^^
こちらこそ優しいきもちになれるコメントをありがとうございました。

Re:マロンさま

> マロンさま

ずいぶんと遅いリコメで失礼いたします。
案の定、とは(笑)楽しんで頂いたと解釈してよいですかね?^^;

本当に、ずいぶんと大人に成長した直樹でした。
心温まると仰って頂き光栄です。ありがとうございました。

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