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The Gift of the Magi ~ I send you the bouquet with love.~【下】 1/3

4月7日

chan-BBさんが直樹ver.をUPして下さっています。
こちらからとべます。



The Gift of the Magi ~She is always walking ahead. ~(下)1/3




「あっ、琴子ちゃん!それは茎を切りすぎだわ。もう少し長めに残してあげて」

「こ、これ位ですか…?」

「そうそう。下の方の葉は落としましょうね。それからそのバケツの中で斜めに1センチ位切って。これで長持ちするから」


私は今、おかあさんの指導の元ブーケ作りをしている。
昔クリスと一緒に生け花を教わった事があったけれど、あの時と同様不器用な私は,おかあさんに付きっきりで見てもらいながら、なんとか自分の力で形を作っていく。


「それにしても…こんなに沢山のお花、持って帰るの大変でしたよね、おかあさん」

先に大学を出て注文していた花を受け取りに行ってくれていたおかあさん。
改めて自分の周りを見渡すと、そこは沢山の種類の花で囲まれていて、まるで小さなお花屋さんのよう。

「なに水臭い事言ってるの、家族じゃない!それに受け取った後は車で運んだからほんとに大した事なかったのよ」

おかあさんはにっこり笑って言ってくれたけれど、嵩張る花々を家の中に運び入れるのは大変だったと思う。
それだけではない。知識の乏しい私の為に、イメージが湧くようにと沢山のアレンジメントの本や写真集を見せてくれたりもした。お花を注文する時も、おかあさんにアドバイスしてもらいながらお花を選んだ。


入江君のために選んだ花々。

うすいピンクのガーベラ、淡いオレンジのカーネーション。
黒に近い紫のスカビオサ、ブルーのヒヤシンス、グリーン……そしてフューシャピンクのバラ。

入江君と出逢ったからこそ知った、色とりどりの心をこの花たちに託して、私はブーケを作る――




カチャリとリビングの扉の開く音がして、ブーケ作りに熱中していた私とおかあさんも反射的にそちらの方を振り向いた。

「奥さん、わたしそろそろ仕事に…おう、琴子じゃないか」

「お父さん」

一つの屋根の下暮らしているけれど、生活スタイルが違う為に話をする時間が少ない私達親子。そう言えば…ここ数日顔すらまともに見ていなかった気がする。
お父さんの姿を目にしたのは、あの日…入江君がお父さんと話している姿を見た時以来だった…。



「琴子、その花束は…?」

「あ、これは、、入江君への卒業祝いにと思って……」

お父さんは少し困った顔をして、私に問いかける。

「琴子、その、、なんだ、直樹君とはきちんと話したのか?これからの事、、ちゃんと決めたのか?」

「・・・?」

てっきりおかあさんから聞いて知っているとばかり思っていた。
私がおかあさんの方を振り返ると、おかあさんは微笑みながら頷いた 。その姿に、笑顔で私も首を縦に振る。


「うん、決めたよ…。私、、こっちでちゃんと勉強して、合格してから神戸に行く」

私は言葉を噛み締めながら、きっぱりと話した。そうすると漸くお父さんは少しホッとした表情を私に向けた。


「やっと…、少しは大人になったみたいだな」

きっと私たちの事で凄く気を揉んでいたのだろう。お父さんの表情、言葉に私は思わず声がつまる。


「お父さ…、、色々、心配掛けてごめんなさ……」

「ほら、もう泣くな。しっかり直樹君を送り出してやるんだぞ」


私は涙を拭って頷いた。
お父さんはにっこり笑って、私の頭をポンと叩くと仕事に出掛けた。



* * * * * * * * * * * *


「まったく、遅いったらありゃしないっ。お兄ちゃんは何をしているのかしら!?」

実際はちっとも遅くはない。今、時計は8時を過ぎたところ。
でもリビングに顔を出したおかあさんは既にナイトキャップを被っている。そういう私ももうパジャマを着ているんだけれど… 

「帰宅後のパーティはいらない」と前々から入江君が釘をさしていたのもあって、今晩の入江家は普段通りの夕食。私達が2人で過ごせる時間を少しでも多く持てるようにと、早々にリビングを空けてくれた。


「謝恩会の始まりが6時半ですからきっとまだまだですよ。教授や学部の人達との話もあるでしょうし…」

私は笑ってそう言いながらも、完成してあとは出番を待つのみのブーケを見てしまう。
そんな私に、おかあさんが、しみじみと言う。

「とっても綺麗。初めてとは思えない出来栄えよ。…頑張ったわね、琴子ちゃん」

「ありがとうございます。おかあさんのお陰です」

私は微笑んで応じる。
オールラウンド型に仕上げたそのブーケは指導してくれたおかあさんのおかげで、我ながらなかなかの仕上がりだと思う。


「琴子ちゃん、少し早いけど、先に休ませてもらうわね。お兄ちゃんによろしく言っておいて。あ、それからこれ、私からの卒業祝い。お兄ちゃんに渡してちょうだいな」

そう言っておかあさんは私に綺麗にラッピングされた厚みのある四角いものをを手渡した。

「あの…これは一体――?」

「ふふ、必ず2人で見てね」

おかあさんはウインクして、お休みと言うとリビングを後にした。

「…なんだろ……?」

私はその包みを電気の光に翳して中身を確認しようとしたけれど、結局何であるかは分からなかった。
おかあさんの言う通り、入江君が帰って来てから一緒に開けよう。
思い直した私は、花束の傍にその包みを置くとゴロンとソファに寝転がって視界の端に映るその贈り物たちを眺めた。



* * * * * * * * * * * *



・・・・・カチャリ。

静かになった入江家に玄関の鍵が開いたちいさな音がする。
私は起き上がって手櫛で髪を整えると、リビングから出て入江君を迎えた。


「おかえりなさい」

「ああ、ただいま」

「思ったより早かったね?」


私の言葉に入江君は何故だか分からないけれど、フッと笑った。
こうして向き合うと、昼間のキッスを思い出してしまって、私も思わず照れ笑いする。

「皆は?」

「うん、少し前に自分の部屋に戻ったよ。なんだか気を使ってくれたみたい…」

「そうか。じゃ、取りあえずリビングに行くかな。謝恩会で酒ばっか飲まされたし、コーヒー淹れてくれるか」

「わかった、すぐ淹れるねっ。―― あ、ちょ、ちょっとまだリビングに入らないでくれる?」

「はぁ?」

「すぐ!すぐだから!私がいいって言ってから入って来てねっ」

そう言い置いて私はリビングに小走りで戻ると、花束とおかあさんからのプレゼントの包みを持ってキョロキョロと隠し場所を探す。入江君の目に届かないように、キッチンにそれらを隠すと「いいよ!」と扉の向こうで少しイライラしているであろう入江君に声をかけて、コーヒーの準備にかかった。

「ったく、帰って来て早々なんなんだよ」

「へへ、ごめんねっ。疲れたでしょ?すぐできるから待っててね」

そう言って私は沸騰したドリップケトルをミトンで掴むと、フィルターの中に入った中細挽のコーヒー豆に湯を注ぎ、蒸らしていく。ふわりといい香りがキッチンに充満した。
十分蒸らした豆の上をのの字を描くようにケトルを動かす。
こうして入江君にコーヒーを淹れてあげられる事も暫くはなくなるから…。私は琥珀色の液体がサーバーに溜っていくのを眺めながら、一層心を込めてドリップする。


「おまたせ」

私がリビングテーブルの上にコーヒーを置くと、入江君はすっとカップを手に取り、ゆっくりと口に含んだ。

「どう?」

「ん、 落ち着く」

「そう?良かった」

私は自分用のコーヒーのマグを手に、入江君の隣に座った。


「卒業、したね…」

私は一口コーヒーを啜ると少し感傷的な気分になって呟いた。入江君はチラリと私を見ると、再び前を向いた。

並んでコーヒーを飲みながら暫しの沈黙―― 何から話せば良いだろうと迷っていたら、入江君が口火を切った。


「おまえさ・・・昼に言った事、いつ決めたの?」

「ん…、、少し前」

「きっかけは?あんなぐずってたのに」


私は昼間のお父さんの言葉を思い出した。

―― きちんと話したのか・・・?

―― ちゃんと送り出してやれよ・・・


そう、卒業式後の医学部の講義室で、私は決意を伝え、入江君もそれを受けとってくれた。
その時すでに気持ちは通じ合ったと思う。だけど、…まだ言葉は足りない。
私たちはこれから暫く離ればなれになる。だから…もっと言葉を尽くして話さなくてはならない。

私は正面に向いていた体を少し、入江君の方にに向けた。

「…私、この答えにたどり着くまで、散々遠回りした。ここ何日か、昔の事を順に思い出していたの。
大学に入学した頃、私って将来の事とか真剣に考えたりした事がなくて…。ただぼんやり、お父さんのお店のお手伝いをするのかなぁなんて思っていた。初めて具体的に憧れた職業はナースだよ。入江君、知ってると思うけど」

「そうだな」

入江君が初めて抱いた将来の夢を聞いて、私の心の隅にもそっと芽吹いた将来の夢。それを初めて話したのは、やはり入江君にだった。

「あの時…、入江君に看護師になりたいって話した時にも言ったけど、私の夢の動機はまずは入江君ありきであって、全く自分ってものが無かったの。入江君のお仕事に合わせて、傍にいられる何かになりたかった。
多分…今も根っこは変わっていないと思う。呆れられちゃうかもしれないけど、私にとっていつもいつでも一番の優先順位は入江君なの」

一度言葉を区切って私は入江君を見つめた。入江君は苦笑しながらも先を促す仕草をするので、私はまた一口コーヒーをすすると話しだす。

「ー でもね、私なりに少しずつ気持ちの変化はあったんだよ?看護科に転科して、皆の看護の仕事への真剣な姿勢に凄く刺激を受けたし、看護実習で病院に行くようになってからは、ほんの少しだけど現場を体験する事で、綺麗事ばかりではやっていけない事も痛感した。それでも・・・、早く看護師になって患者さんのケアをできるように・・・、入江君の支えになれる私になりたいって本当に思ったの」

「そういえば、はじめの実習からおまえ、かなり参ってたよな」

「そう、トヨおばあちゃん」

私達はクスッと笑った。懐かしい思い出。
私は入江君のスーツの裾を握りながら、思いの丈を打ち明ける。

「― 今日この日まで私、自分なりに頑張って看護師になる勉強をしてきたつもり。だけどね、いつもどこかで入江君の事を頼っていたの。実際、転科の試験の時とか、単位が危ない時とかには入江君にヤマはってもらったりしていたもんね。だけど…、国家試験はちゃんと自分の力でパスしなくちゃいけないって思う。そうじゃなきゃいつまでも私は自立した事にならない。だから…、これから胸を張って入江君の隣を歩くためにも…。今、離ればなれになる事は、きっと必要な事なんだと思ったの。だから入江君…、神戸で待っていて―― 」

一息に話しきり、ホッとして息をついた私の頭を、入江君が優しくポンポンとしてくれる。


「ああ、わかった。… 頑張って考えたんだな。お前じゃないみたいに上出来だ」

入江君が私の顔を覗き込んでニっと笑う。

「ちょっ…一所懸命に話したのに、そんな言い方って!」

「いや、ごめんごめん…」

真っ赤になって抗議する私を見ながらクスクス笑っていた入江君の眼が、真剣な、それでいて優しい瞳に変わった。

「―― 先に行くから。ちゃんと追いついて来い。…待ってる」

その言葉に私の口元はあっという間に綻んでしまう。

「うん―!・・・あっ!!」

――嬉しさのあまり、大事な事を忘れるところだった。

「今度はなんだよ」

呆れたように入江君が言うけれど、私は気にしない。

「入江君。目、瞑って」

「ったく…さっきから一体何なんだよ――」

「いいからいいからっ」

ブツブツ言いながらも目を閉じてくれた入江君を確認して、私はキッチンに駆け足で入る。そして、それを手に入江君の前に立つといいよと言った。入江君の瞼がゆっくりと開かれる――


「なに、これ――」

「なにって…。見て分からない?花束だよ」

「おれに?」

「そう、入江君に。…これね、私が作ったんだよ、お母さんに教えてもらいながら。なかなか上手く出来たでしょ?」

「…そうだな。やけに可愛らしい花束だけど。おれに贈るのなら、もっとシンプルでも良くないか?」

「大丈夫!入江君なら可愛いのだって凄く良く似合うよっ あ…あの、、そうゆう意味では…」

入江君がギロリと睨むので私はグッと口を閉じた。

「シンプルじゃ駄目だったの。この花束は… 私の気持ちなの。入江君に出逢ったからこそ知った色々な気持ちをこの花束に込めたの。入江君は、私に沢山の事を教えてくれたから。入江君が私の世界を拡げてくれた。その感謝を込めたの」

「琴子…」

「あと勿論、入江くんのかどむけに…」


「…は?」

真剣に聞いてくれていた入江君の表情が一瞬にして怪訝なものに変わる。

「え?なにか可笑しなこと言った?私」

「かどむけ…、ってなに」

「あ、あの…。だから、、これから旅立つ人に気持ちを込めて言葉や物を贈る事…だよね?」

「ぷっ・・・はははははは!!!」

「な、なに!?意味違ってる?それとも使い方…?」

「意味以前の問題だよ!それを言うなら『門出のはなむけ』だろ!!」

「//////」

「ククク…!ったくお前、本当に試験、大丈夫か?」

「か、看護師免許の試験とは関係ないじゃないっ」

「は~、腹いてぇ。っとバカだよな。ま…いっか。そうゆう所がお前らしいんだから」

「ひ、ひどい」

私は顔を膨らました。― と、その瞬間ふわりと私は入江君に包まれた。その、広くて暖かい胸の中に。


「―― ありがとう」

「え…?」

「やっぱり―、お前はおれの思った通りの女だったよ。この花束、お前みたいだ――」


私はまた、入江君に唇を塞がれた―― 講義室での感覚が蘇る。


でも、あの時と違うのは、私の頬に添えられた手からは、今は少し煙草の匂いがする。そして舌にはコーヒーの香り。
何度も角度を変えながら繰り返される口づけに翻弄されながら、私の手は入江君のさらりとした襟足の髪を指で梳いた――






遅くなり申し訳ないです(>_<)
長くなったのでここで一度UPします。
chan-BB様からご説明していただきましたが、今回のお話はO・ヘンリーの『賢者の贈り物』をモチーフに書かせて頂いていますが、表現が乏しい私には凄く難しくて、何度も書いては考え、削除してはまた書く…のループ状態です。
2/2も時間かかると思います。申し訳ないですが、お待ちいただけると嬉しいです。





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コメントありがとうございました!

hiromin様

こんばんは。先日から沢山のコメントをありがとうございます!
その中でも、『Gift~』を読んで頂けたこと、すごく嬉しいです。あとがきでも書いたのですが、こちらは私からchan-BBさんに熱烈ラブコールを送って実現させていただいたリレー小説で、連載当時は無我夢中で書いていた気がします。今になって振り返ると、私が書いた内容に沿って直樹目線を後追いで書かれるchan-BBさんは相当大変だっただろうな~~とあらためて思います(笑)
でも、私達が完全に琴子と直樹の立場に分かれてこの場面を考える事で、よりそれぞれの心情を表す事はできたかもしれません。拙い表現ながらも気持ちを込めて書いた大事な作品ですので、hirominさんが琴子と直樹それぞれの心の機微を感じ取って読んで下さったこと、本当に感謝します。ありがとうございました!!


琴子の決意

今日は。台湾版イタキスに嵌ったばかりの初心者です。先日来、こちらに辿り着いてから貪るように読ませて頂いております。
初コメ?かもしれません。
このお話しの中で語られる琴子の決意は、涙なしには読めません。私自身が娘2人を育てている母だからかもしれませんが、天国のお母さんはどんなにかこの琴子の成長を喜び、幸せを願っているだろうと思うと・・・うるうるです。
そして、そんな琴子を温かく包み込む直樹がとても素敵です。
こちらのお話しは、とても丁寧に2人の心情が語られていて、ドラマ映像だけではわからなかった心の機微に触れることが出来て、とても嬉しく、有難く思います。こうしてドラマや原作の余韻を何度も味わうことが出来るのも、2次小説の醍醐味ですね。
リレー創作として、chan-BBさまのお話しも同時に堪能させて頂き2重の感謝です。これからも少しずつ読み進ませて頂いて、日々楽しませて頂きます。有難うございました。

コメントありがとうございます

なおき&まーママ様

こんばんは(^^)
いつも捉えていただきたい所を的確に掬い取って下さるコメントには驚きを覚え感嘆してしまいます。
なおき&まーママ様の仰る通り、その『卒業』がもう一つのテーマです!!あ~、分かってもらえたんだなぁと、凄く感動しています(^-^)
そうそう、これがあって尚、直樹は琴子が好きになったんですものね。そして、『Late present~・・・』、『Forget Me Not』へ繋がっている訳です^m^私の脳内では(笑)
2/2も楽しみにして下さってありがとうございます!待っててくださいね♪

藤夏様

こんばんは(^^)
続きを待っていて下さってありがとうございます(^^♪
紀子ママは本当に、主婦として、イベントプロデューサーとして凄いものを持ってますよねw
短いカットながら、相原パパにも注目して下さってありがとうございます。chan-BB様の直樹ver.を読ませて頂いてふと思いつきました。一人で書いていたら多分この発想は出なかったです。リレーのお陰でした!
そして、直樹と琴子の会話のシーンをそんな風に仰って下さってありがとうございます。…ここ、思いのままに書いていたら膨大な量になってダダっと削除したり、苦労したので本当に嬉しいです。夫婦、かぁ…。そのお言葉、、深いですね。。
それから、、私にとっては藤夏様は『再会』のように壮大なストーリーを書きあげる大先輩ですからっ!!こちらこそ感嘆しています。
2/2、頑張って書いてますので、また是非読んで下さいね(^-^)

yasuko様

こんばんは(^^)
yasuko様、『Fireworks~』で拍手コメント下さった方とは別の方ですかね…?別の方でしたらはじめまして!コメント下さってありがとうございます(^^♪凄く励みになります。
なんだか凄く勿体ないお褒めのお言葉…ありがとうございます。こちらの心も暖かくなりました。
本当は色々なボキャブラリーを増やしたいんですけど、なかなか不器用で(苦笑)。そんな風に仰っていただけたら、こんな話ばかりのブログも存在していてもいいのかな…と少し自信を持たせて頂きました。
イタキス愛は永遠ですので(笑)、出来る限り書き続けたいと思っています。こちらこそまた読んで下さいね(*^_^*)

No title

はじめてコメントいたします。
イタキスのドラマではまって2次小説の世界にはまって、このブログに行き当たりました。ドラマや文庫では味わえないせつないお話がいっぱいですね。ウルウルシながら何度も読ませていただきました。この2人いいですよね。ぴくもんさんのお話は暖かくて、優しくて切なくて、読んでいる私の気持ちもすごく優しくなるみたいです。これからまだまだたくさん書いてください。。楽しみに待っています。

おつかれさまです!

chan-BB様
こんにちは(^^)
私にしては珍しく(笑)今回は慎重に考えて考えてUPしました(^-^)
早速確認して頂いてありがとうございます。
そうですよね~、今回は原作では無く私の書いた展開に合わせて考えて頂くこととなり、改めて何て贅沢な経験をさせて頂いているんだろうと思っています!
書きづらいと思いますが、chan-BBさまの腕を信頼していますから!!(何度でもいいますww)
続き、またじっくり考えながら書かせて頂きますので、昨日も言いましたがchan-BB様の創作をしながら待っていて下さいね♪

コメントありがとうございます

繭様
こんにちは(^^)
いつも素敵なコメント下さるので、読むのがとても楽しみです。ありがとうございます。
先ず、この度は娘様のご卒業おめでとうございます。
この6年の道のりはきっと色々な事があったのでしょうね。母としては、いよいよこれから経験することとなる私ですが、きっと平たんではないのでしょう。体もさることながら、心の成長が著しい事は自らの経験で分かっている事ですから…不安もありますが歩んでいこうと思います。
卒業式で「未来へ」が流れたのですね。とても良く合いますよね。すごく感動されたことでしょう。PCで改めて音楽を聴き直しましたが、本当に素敵な歌です。この歌に重ねて下さるなんて…ありがとうございます。
今まで、このシーンを書きたいばかりにスキマ話の中に琴子の葛藤を地味に書いてきた(つもり…伝わっているかは不明(T_T))のですが、いざ言葉にするのはなかなか難しかったです。でも、繭様のコメントを読ませて頂いて、凄く的確に気持ちを掴んで下さっている事が本当に嬉しくて…何度も読み返させて頂きました。
花束への感想もありがとうございます。そんな風に仰っていただけて嬉しいです。
3月はこれを書く事に私の気持ちは殆ど集中していましたが、もうすぐ琴子の分は終わりです。もう少しお付き合い下さいね(^-^)

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ご訪問頂きありがとうございます。
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各ジャンルの原作者様、著作権者様・出版その他関係者様等とは一切関係ございません。
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拙い作品ばかりですが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。


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