::Set a thief to catch a thief. 【後】
キリバン【 30000 】リクエストの後編です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

― 翌週、歓迎会当日。

西垣が予約した会場には、普段よりやや気合いの入ったメイクとファッションの女たちで溢れかえっていて、お飾り程度に集められた外科の医師たちはその迫力に気圧されている。

そんな中、西垣は愉しそうに周りに女を侍らせていた。自分を綺麗に見せようとする女の計算は西垣の好むところだ。病院内の軽い噂話や、頭に自然とインプットされている女たちの趣味や近況に合わせた話題を振りまき、談笑する。
ただひとつ、気になる事を胸に抱えながら――


「…そう言えば、今日琴子ちゃんはどうしたの?まだ来ていないみたいだけど」

西垣の言葉に、隣に座っていた幹が「ああ」と眉を少し顰めた。

「琴子でしたら、今日提出した看護計画がまたひどいものだったみたいで。細井師長にマンツーマンで指導されています。多分もうすぐ、来るとは思うんですが…」

「成程ね。たっぷり絞られてるんだろうなぁ、可哀想に」

西垣の言葉に、幹はその妖艶な瞳を別テーブルに向けた。

「…可愛そうだと仰るなら、何故入江先生の周りにあんなに沢山の女の子を配置させているんですか?あれ見たら琴子、卒倒しますよ」

直樹のいるテーブルには、外科の看護師は勿論、他の科の看護師もイス取りゲームのように犇めきあっていた。

「その時は、僕が責任もって琴子ちゃんを介抱するよ」

「またご冗談を。そんな事したら大変な事になりますよ。西垣先生、まだ入江先生との付き合いが短いからそんな事仰るんでしょうけど」

幹が軽く窘めるが、西垣はクスリと笑う。

「いや、寧ろそれを楽しみにしているんだけどね…あ、来た来た――」


会場の扉が開いたと思うとその時、店の従業員に案内されて、今夜西垣が設定した裏主役―― 琴子が会場に入ってきた。既に出来上がりつつある面々の中、どの席に着けば良いのか、直樹はどこかとキョロキョロしている琴子に向かって西垣が手を上げ呼びかける。

「琴子ちゃん、ここ、ここ!」

琴子が直樹の席を見つけたのと、西垣が琴子を呼び掛けたタイミングは同時で、琴子は不服ながらも西垣のいるテーブルへ向かう。

「おつかれ、琴子ちゃん♪細井師長に絞られてたんだって?」

「うっ そ、そうですけど… はっ モ、モトちゃんね!?」
琴子は同じくそのテーブルに着いていた幹を睨むが、幹は「事実じゃない」としれっと答える。

「ところで西垣先生っ この席割りは西垣先生がされたんですかっ?」

「うん。だって僕、今回の幹事だからねー」
詰寄る琴子に動じることなく、西垣はにっこり微笑む。

「なら…なんで、なんで入江くんと私の席が離れてるんですか!?」

「入江先生、でしょ。ONとOFFの区別は大事だよ、琴子ちゃん?それにここじゃなくても入江とは話せるでしょ」

「そ、それはそうですけど…」
「琴子はいつまでたっても入江先生に恋してるんですよ。ほら、とにかく座りなさいよ。何飲む?」
納得がいかないといった顔をしている琴子と、適当な事を言って琴子を言いくるめようとしている西垣を交互に見ながら、幹が口を挟む。

「あ、このお店、お酒の種類が豊富でね。ワインも良いけどマッコリなんかも良いよ」

広げられたメニューを覗き込みながら、「とりあえずビール」と言おうとする琴子に西垣が言う。

「あ、私、飲んだ事ないんですけど。美味しいんですか?」

「そうなの?甘いから女の子には人気だよ。折角だし飲んでみたら?」

「そ、そうですね。じゃあ、これで…」琴子は言われるままにひとつの銘柄を選んだ。




「ふ~!美味しい、これ!どんどんイケそう」

「ちょっと、アンタ弱いんだから程々にしなさいよ。酔っ払った女なんて、みっともないったらありゃしない。折角の可愛いワンピが台無しよ」

丼のような器を両手で包み持ち、ぐびぐびと喉を潤す琴子を見て幹が止めに入る。今日、琴子が着ているのは白いレース生地のミニワンピースで、酔い潰れた琴子をおぶる訳にはいかない。

「なによぅ、飲むしかないじゃないっ?だって、だって何よあれ…!い、入江くんはねぇ、私の旦那様なのよー!なんで他の女の人たちとあんな楽しそうに話してるのよーー」

不貞腐れる琴子を横目に、幹は溜息をつく。
「まったく、どこが『楽しそうに』よ。全然そんな風には見えないわよ」

実際、離れている割にはよく見える向こうテーブルにいる直樹は、失礼にならない程度の相槌は打っているようだがちっとも楽しそうにはしていない。

「いやいや全くそうだよ。ねぇ琴子ちゃん、よくあんな愛想のない男と結婚したよね」
いつの間にか頼んでいた別銘柄のマッコリを琴子の前に置きながら西垣が言う。

「さっき桔梗君が言ってたけど、なに、2人ってはじめ、琴子ちゃんの片思いだったわけ?」

「ええ、まぁ」

「へぇ、あの入江を振りかえらせるなんて、結構大変だったんじゃない?」

「それはもう~・・・フフフ・・・」
色々思い出す所があるのか、一人妄想の世界に入り込みニヤニヤしている琴子に西垣も幹も苦笑する。

「桔梗君は知らないんだ?2人の馴れ初め。大学、一緒でしょ?」

「ええ。でも私が琴子たちに出会ったのは2人が結婚してからでしたから。それでも入江先生が結婚されている話は有名で、一体どんな相手なんだろう?って思っていたら…あの子だったんですよねぇ」

「ふっ 意外だった、って?」

「ええ、はじめは驚きましたよぉ。もっと美人で賢い完璧な女性と結婚されているとばかり思ってましたもん。それが…見事に予想を裏切られたって感じで」

「桔梗君、君ももう分かってると思うけどさ…男ってね、あの手のタイプの子がなんだかんだ言って好きなんだよね。一生懸命で、表情豊かで、見ていて飽きない。それに加えて呆れるほど真っ直ぐに気持ちを伝えてくるから、たとえ初めは何も思わなかったとしても、いつの間にか病みつきになる」

「ふふっ そうなんですよねぇ。そこは入江先生も普通の人と変わらないんだなって思いました」
「ちょっと~、さっきからなに2人でコソコソ話しているんですかーー?」
いつの間にかこちらの世界に戻って来ていた琴子が西垣と幹の間に割り込んできた。

「ん?どうやったら琴子ちゃんを入江から振り向かせられるか、桔梗君に色々聞いてたんだよ」
そう言って、西垣が琴子の肩に手をおいて自分の方に引き寄せる。

「ちょっ、やめてください!まったく、誰にでもそんなことして!」
そう言って琴子は西垣の手を振り払う。

「ツレナイなぁ。僕だったら入江よりも琴子ちゃんに優しくしてあげるよ?デートだって、時間作って色んな所に連れてってあげるのに。プレゼントだって時々あげちゃうよ?似合いそうな洋服とか選んであげて」
西垣はそう言って琴子に流し眼を送る。しかしそんな誘惑に琴子が乗るはずもなく、琴子はぷいと顔を背けた。

「そんなのいりませんっ それに入江君は優しいですから!今日の服だって入江くんが選んでくれたんです!」

「へ~入江先生が?それは意外だわ」 幹が直ぐさま反応する。

「そうよ。2人でちょっと出掛けた時に私が服見たいって言ったら、『これにすれば』って選んでくれたんだから!」

「…それってただアンタにぐだぐだ悩まれるのが面倒だっただけじゃないかしら……」

「もう!モトちゃんのイジワル!…あっ~~!!」

ぼそっと呟いた幹のセリフに琴子がテーブルをバンと叩いた時、西垣の手元にあったワイングラスが大きく揺れ、赤い液体が琴子側に倒れた。慌てて西垣がグラスを元に戻したので被害は最小限に抑えられたが、それでも琴子のワンピースは少し赤く染まってしまった。

「ああ~~お気に入りのワンピが……!ふ、布巾どこ!」

「ほら」
幹に渡された布巾で琴子は必死にそれを拭う。買ったばかりなのも手伝ってその形相は必死だ。

「ダメだ、ちょっとお手洗い行ってくるっ」
そう言って席を立ちあがった琴子は慌てて走っていった。

「あの子、場所分かるかしら…?」
琴子を目で追いながら幹が言う。ここはオオバコのレストランで、内装も凝っているうえ照明も暗い。方向音痴で鳥目の琴子には難しい順路だろう。

「その心配はないみたいだよ。だってほら…」
そう言って西垣は軽く顎を杓った。西垣の目線の先には、スッと席を立って歩いていく直樹の姿があった。

「…なんだかんだ言って、ちゃんと琴子のこと見てるんですよねぇ、入江先生って」
幹はウットリしながらその背中を見つめる。

「なんだかんだって、入江はさっきからずっとこっちを気にしていたぞ?」

「え!?本当ですか?」
直樹のテーブルに背を向けていた幹はその事には気が付かなかった。…もっとも、直樹の僅かな視線を察知していたのは西垣だけではあったが。

「さ、僕もちょっと行ってくるよ」そう言って西垣は立ち上がる。

「え?だって入江先生が行ったからもう大丈夫でしょう…?」
不思議そうに自分を見る幹に、西垣はニヤリと笑った。

「まだ小手調べだったんだけど、まぁそれなりに反応してたしな。桔梗君も見たくない?入江の行動」

「…見たいです!!」 その言葉に幹も反射的に立ち上がる。

「じゃ、見学といこうか」
意見の一致した2人は、いそいそと2人の姿を追いかけていった。



「う~、ここどこ?店員さんは見当たらないし……」
案の定、琴子は暗がりの中道に迷っていた。

「なんでレストランで迷子になるのよ~。照明、暗すぎるし…。暗いと見えない客もいるのよ~~」
壁に手を当てながら伝い歩きする琴子の髪の毛がピンと引っ張られた。

「ひゃあっ なっなに?誰?
「バーカ。おれだよ」
見えていないのに、辺りを見回そうとキョロキョロとする琴子に直樹が答える。

「い、入江くん?」
やっと気づいた琴子の手を直樹がキュッと掴む。

「お手洗いはこっち。ったく、よく見ろ。上に順路のランプは点いてるだろ」

「あ、ホントだ」
「ほら、行くぞ」そう言って直樹は琴子の手を引き歩きだした。


「ふぅ、なんとか落ちたみたい。でも明日、クリーニングに出さなきゃ」
お手洗いから出てきた琴子は、待っていた直樹に向かって笑いかける。

「ありがとね、入江くん。待っててくれたんだ」

「お前、また戻る道で迷うだろ」

「あはは、確かに。なんでこんなお店選んだんだろうね、西垣先生」

「さぁ、しょうのない事ばっかり考える人だからな」

「?なんのこと?」

「別に…こっちの話」そう言って直樹が溜息をついた。



「― 西垣先生、この為にこの会場を選んだんですね…?」
ヒソヒソと幹が西垣に話しかける。

「ふふ、まぁね。だって仕事熱心なアイツが神戸からこっちに戻ってくるくらい一緒に居たかった琴子ちゃんのはずなのにさ、アイツ全然素気ないし。2人きりの時はどんな感じかなぁと思ってね」

「その為にこんなに人を巻き込んで」

「でも女の子たちは入江と話したがっていたから万事オーケーだよ。ほら、見つからないようにもう黙って」

2人は先の曲がり角からその様子を窺っていた。1人でこんな場所にいるのを他人見られたら完全に怪しい人間だが、幹と一緒なら、『ちょっといい感じになった男女』をすぐさま演じられる。先々のあらゆる展開をフローチャートにしたひとつの選択肢として、西垣は自分の席に幹を配置していたのだった。
姿は見えないが、直樹と琴子の声はなんとか拾える。2人は息を凝らして耳を澄ませた。




「入江くん、やっとお話できた」 そう言って琴子が嬉しそうに笑う。

「ぷっ 家に帰れば話せるじゃん」

「でもでもっ 入江くんってば女の人に囲まれちゃってて、私、気が気じゃなくて」
琴子はそう言って直樹のネクタイをキュッと掴む。

「…そういえばお前、護ってくれるとか言ってなかったっけ……?」

「そ、そうなんだけど。でも遅刻しちゃうし、席は決まってるしで…」

「ま、期待してなかったけど」

「うっ そうなんだ。よろしくって言ってくれたのに」

「うん。でも…」 直樹がクスリと笑う。

「でも…?」 相変わらずしっかりとは見えない目で、琴子は直樹の顔を見上げた。

「たぶん、あんなKissじゃエネルギー不足だったんじゃない…?」
そう言うと直樹は琴子に唇を重ねた―――


「ん、んん~っ/// い・・りえく・・・っ ここっ・・・ ダメ―――」
「黙れよ…」 その言葉と共に暫しの沈黙が流れる―――

「あっ…ほんとここっ・・・!人、来るかも…だから・・ダメだよ……」

「…じゃあ、もうこんな服着て飲み会なんか出るなよ?」

「わ、わかったから…///!」



「― 西垣先生…!これ聞くのはマズかったんじゃないですか///?」
幹が声にならない声で西垣に話しかける。

「あ、あぁ…。なぁ、入江って…、分かってたつもりだけど相当独占欲強いよな……」

「そうですよっ あ、シッ……!」
お手洗いからこちらに歩いてくる2人足跡が聞こえ、西垣と幹はお互いの口元を覆った。
直樹は琴子の肩を抱いて、西垣らが潜んでいるのとは逆方向の角を曲がり歩いていく。

遠ざかる背中に、2人が漸く顔を見合わせてほぉっと息を吐いた時―――

「― 西垣先生、歓迎会はこれくらいにしといてもらえますか?」
ぴたっと直樹が足を止め、振り向く事もなくそう言った。

「え…?」 
「ひっ…」 
唐突な呼びかけに、琴子が声を上げるのと、西垣の心臓は跳ね上がったのは同時だった。


「あ、ああ。お前の人と成りは良く分かったよ……」 観念して西垣は返事をする。

「それは良かった。それじゃ俺たち、お先に失礼してもいいですか?こいつ、やっぱり少し酔ってるし」

― それは、お酒にじゃないと思うわ…… なんとか直樹に見つかっていないらしい幹は内心呟く。

「そ、そうだな…。そろそろお開きの時間だったし、お前の挨拶は先にしたからいいぞ」

「そうですか。では今日はありがとうございました。―― あ、そうそう」
再度歩き始めた直樹がもう一度足を止める。

「桔梗。悪いけど琴子の鞄、取って来てくれるか?出口で待ってるから」

「ひっ…!わ、分かりました――!!」
嫌な汗をかきながら、幹はピョンと立ち上がって会場へと走っていった。


「…まさか入江が気付いているとはな…。いや、気付くのは想定内として、それであんな事してたのか……?」
幹に追いついた西垣が信じられない、といった口調で言う。

「…忘れてました。入江先生って…そういえばそういう感情、少ないんです。ご自分で仰っていましたから」
幹がふーっと息を吐き出しながら答える。

「なんだって?」西垣は幹を凝視する。

「西垣先生ならお分かりになるんじゃないですか?誰に見られていようが、抑えられない時は抑えられない――」

「…成程ね。同類ってことか」

「一見違うように見えますけどね。女性の趣味も合うようですし、入江先生なりのけん制だったんじゃないですか?」

「まったく…僕にも矜持はあるよ。思い合ってる者同士の中に割り込もうなんて気はさらさらないよ。まぁ、それも折り込み済みなんだろうけど」
そう言って西垣は苦笑した。



「い、入江くんっ。し、知ってたの……?知っててあんなところで///」
出口で待っている間に、琴子は直樹に詰問する。

「別に初めての事でも無いじゃん?」
直樹は気に留める様子もなく、クスクス笑う。


「…明日、初めて2人揃っての休みだな」 
そう言いながら、直樹は琴子の髪をひと房掴み、指にくるりと巻きつける。

「/// …うん、やっとだね」 琴子が恥ずかしそうにしつつも、嬉しそうに答える。

「…じゃ、帰ったら続きしよっか?」

「もっ///!!」

小さく囁かれた言葉に、琴子は更に顔を真っ赤にさせる。
今、ダウンスタイルの琴子の髪を除けたなら―― そこには所有の証が鮮やかに色付いている――――。





キリバン【 30000 】でリクエストして頂いた「入江君 VS 西垣先生」で、やっぱり入江夫妻のラヴラブには誰も入れ込めないものというのにお応えする形で書かせていただきました(^^)

こんなんでいいでしょうか…。書き終えて思った事―― ワンパターン(爆)!!

最近、盗み聞きだの、盗み見の話ばかり書いている気が(>_<)もう、なんだかすいません!!
引き出しの少なさを晒していてお恥ずかしいですが、、これでお許しください(T_T)


21巻スキマ  コメント(3)  △ page top


<<prevhomenext>>
::
祥チャン様

こんばんは。御礼が遅くなり申し訳ないです(>_<)
そんな、何度も読んで頂けるなんて嬉しいです!ありがとうございます。
これからもお時間のある時に遊びに来て下さいね(^^♪
編集 △ page top
::拍手・コメントありがとうございます
キリリクで書かせて頂いた【Set a thief to catch a thief.】でした。
こちらの和訳は、もう分かっていらっしゃるかもしれませんが、【蛇の道は蛇】です。意味合いは、同じ仲間の考えや行いは、同じ仲間がよくわかるということですが果たしてきちんと描けていたでしょうか…。
この度も読んで頂いて、拍手やコメント下さり、ありがとうございましたm(__)m


さちりん様
こんばんは!よかったです~。好みな幹事だったのですね^m^
そして大好物なんて言って頂けたらもう!ほんと嬉しいです♪ありがとうございます!!

無記名様
こんばんは。この度はリクエスト頂いてありがとうございました!
イメージを損なわなかったでしょうか?今回は、分かっていて見せつける入江くんにさせて頂きました(*^_^*)
2人揃っての休日も一緒に想像して頂けたようで嬉しいです。今後もどうぞ遊びに来て下さいね。

くーこ様
こんばんは!
今回はあえて見せつける(声だけですが(笑))入江君で行かせて頂きました♪このパターンは【Proof】以来ですかね…。自分で書くとこれは入江くんらしいのか、らしくないのか分からなくて(>_<)
これぞ入江くんらしいのお言葉はとっても嬉しいです~。ありがとうございます!!
続きもどうぞ妄想して下さいませ~♪


藤夏様
こんばんは(^^)うふふ、嬉しいです、藤夏さんにそんな風に仰っていただけるなんて♪
西垣先生プラス、今回はモトちゃんも登場させてみました~。モトちゃんはチョイ役でしたが、それでも喜んでいただけて私も嬉しいです(*^_^*)
そうですね~、私の中では入江くんは妻帯者だろうが何だろうがモテな人です~(笑)そして、モトちゃんと西垣先生がいいコンビと仰って頂けて嬉しい^m^「ひぃ」、聞こえました?うふふ、やったね☆
実は私、次の作品に向けて藤夏さんの脳内を覗かせて頂きたい気持ちなんです~(^_^;)
なんでももちょこちょこ確認行ってますので、また妄想が開花したら載せて下さいね♪藤夏さんファンのぴくもんからのお願いでした(*^_^*)


繭様
こんばんは。2度もコメント下さってありがとうございます!
今回も色々突っ込みどころを探して下さって(苦笑)なにからお返事しましょう(^_^;)?
えっとまず、確かに今回の勝負、入江くんが見せつけて勝ちなんですけど、寧ろ西垣先生は直樹の琴子への気持ちを知りたかったわけで、そう言う意味では西垣先生の勝ち。すなわちドローなのかもしれません。
そして、繭さんったら、お気に入りNo.2のはずのガッキーをゴ○○○なんて!!(笑)モトちゃんも悪乗りですか…。いや、モトちゃんも入江くん親衛隊長というより、イリコトがラブラブなのが好きなんじゃないかなぁと勝手に解釈してますのでこんな感じになりました。でも今回は良いところなしだったかもですね。それは私の力量不足です。すいません(>_<)あ、モトちゃんも同類ってそこまで思っていた訳ではないです。でも、繭さんの解釈面白いなって思いました。
あと…、意外だったですか?入江くんが所有の証を皆に見せなかった事。私の中では、入江くんはあんまりそう言うのは見せないイメージなんです。だから、あまり人目に着かない所にする描写にいつもだいたいしていると思います(*^_^*)今回も、首筋にしていますが髪で隠れていますし、霞みの間に跡は薄くなる…そんなイメージで書いてます。
最後に、読みにくい漢字があったようで、すいません!!私は何者でもありません、ただのアホですよ(+_+) PCが勝手に変換してくれるだけです…。でもこれからは気をつけますね。


chan-BB様
こんばんは~♪こちらにも拍手コメして下さってありがとうございます(*^_^*)
楽しいキリリクと仰って頂けて嬉しいです~☆
あはは、確かに入江君って見られる事で燃えるタイプなのかも…!!
「見られたって構わない」なんてもんじゃないんですね!さすが肉食(笑)(あとは色々自重^m^)
そしてガッキー、忙しいはずなのに何やってるんでしょうね(笑)もしかして入江くんの行動はそんなガッキーへの労いの気持ちとか?(違う?(笑))いえいえ、やっぱりガッキーのたくらみに便乗して自分の趣味を…ぷぷっ!!
こちらこそ楽しいコメントありがとうございます~。本日何度めのメールやコメでしょうか?ストーカーのようですいません~~(^_^;)

編集 △ page top
::管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
編集 △ page top
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| home |
Copyright © 2017 Swinging Heart , All rights reserved.